今度こそ紀勢線制覇!の旅 1日目~2日目 御坊でGoGo!そして南下。
乗り鉄修行の場、「紀勢本線」を走破しようと18きっぷの旅。1日目は名古屋から、F1グランプリに湧く関西線界隈をかいくぐり名阪移動→和歌山線で歴史を感じ→和歌山から遂に主役の紀勢本線へ→御坊の街でお泊り!
までの日程をこなしました。
御坊の夜。呑み鉄のゴールデンタイム
せっかく紀伊半島を周るなら、なかなか宿泊しないだろうなぁ、という町で泊まってみようと御坊に。駅チカホテルに荷物を降ろしました。さぁ、呑み鉄のゴールデンタイムです✨

ホテルのフロントの方がとても気さくで。ご自身がよく行かれるというお店を紹介いただきました。駅前周辺からは少し歩きましたが、呑みのためならば、たいしたことのない距離!

出たのには笑ってしまった
って、ここで面白かったのはmadakaがお店に来ていらしたお近くの住民の方に、税務署員・警察官に勘違いされたことですよ( ´艸`)
その奥様、後で聞いたところ気のいい奥様なんだけど天然なところがあるらしく、madakaがまじめ系のいでたちでソロで店に来たもんだから税務調査にきている職員かもしれない💦と、ちょっと焦られたそう🥶過去にご自身のビジネスの関係で税務署とやりとりしたことあるらしく、もしや!と思われたそう。
え、、、私公務員すかね。。。
ってもう笑うわーーーー。さんざん疑いの目をかけられて、本当は何の仕事をしているのかなどまで言わざるを得なかったですよ(笑)
疑惑が解消された後に、ぜひ御坊にいるならば「道成寺」に行ってほしいと
女将さんから紹介いただきました。由緒のあるお寺だし、桜の時期だしと。ホテルでレンタル自転車もあるはずだから🚲と段取りも決めてくださり☺
2日目朝、道成寺。
来ました!

道成寺、歌舞伎にお詳しい方ならご存じのはず。安珍と清姫伝説のあのお寺です。「娘道成寺」のあの道成寺です!!

お寺の住所としては日高郡日高川町なの
伝説はこちらでチェック👇
歌舞伎の踊りはこちら👇
わーーー、旅を通じて一つ賢くなったわ。
道成寺のさくら
満開は過ぎていたけれど、それもそれで良きかな。

満開に見えるね
安珍君が隠れた鐘ってのがあるのね。

ちなみに本堂は、重文ですよ。

〆にふもとのお土産屋さんで、釣鐘まんじゅうを。焼きたてなのでおいしい。

鉄道の旅に戻る
御坊、日高川町での思い出ができました。自転車でいそぎホテルまで戻り再び御坊駅から2日目の行程開始です。

11:28発紀伊田辺行き。この日も勿論特急列車は乗りません!

それにしても。。。
予定変更で道成寺を観光したため、紀州鉄道に乗れませんでした。。。ちょっぴり残念。タイミング的に紀州鉄道の車両もお見掛けすることなかったです。

紀伊田辺方面からやってきたくるまが、そのまま折り返し紀伊田辺行きになります。まぁまぁの乗客数。インバウンドの人もいます。
修行の場、紀勢線ロングシート旅
#紀勢線
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
も静岡と同じロングシート修行の場。そうよね、熊野古道だもん。修行だよね😖 pic.twitter.com/OleLHVsW2l
ばっちりのロングシートよ♡madakaみたいな「各駅停車乗り」にはうってつけの修行✨
#紀勢線#印南駅
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
南高梅の産地の気がする、たしか。 pic.twitter.com/rLMJR31rAn
これね、梅の産地はもうちょっと南の「南部町」がそうなのよね。
THE紀勢線#紀伊半島西から回るか東から回るか pic.twitter.com/Swv9BoIWty
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
あまりスマホも触らず、車窓を眺めている車窓僧madaka。まだこの時点で悟りの境地には至っておりませぬ。

御坊から1時間と少しで紀伊田辺に到着。このくらいの移動で悟りなど開けるわけない!

次の新宮行まで待ち時間あり。ランチですね。
紀伊田辺のかわいい喫茶店でランチ
この旅、不思議なことに1日目から海鮮類をあまり頂いていない。昨夜のmadakaが税務署の査察と間違えられたお店は、おさかな系扱ってなかったのですよ。
なら紀伊田辺で、、、とも思いながらもお店をじっくり探すほどの時間もなく、大好きな昔ながらの喫茶店にINしました。

撮影はしていませんが、おいしいオムライスをいただきました。

紀伊田辺~新宮~尾鷲 ロングシート修行続く
それにつけても、紀伊田辺駅のインバウンド率の高さに辟易しました。よーく考えたらここは「熊野古道」の入口ですものね。とくに白人インバウンドの多さに目を奪われます。彼・彼女たちはこういった参道を歩くようなスタイルが好きなのですねぇ。長いお休みが取得できる慣習のおかげもあるでしょうよ。

さて、madakaの旅はローカル鉄道の旅、次が一番の長丁場区間になります!

13:42新宮行。ばっちりホームにいてくれました。

もちろん!ロングシート。

しっかし、さすがだなと思ったのは『サイクルトレイン」が日常化していること。住民の方には結構便利なのか。特に車のない学生さんは。

海岸線の路線なので、こういった想定もきちんとしているね。
さぁ、ここからが乗り鉄道の悟りを開く修行だよ。
思わず目の前に座ってる中国語話して画像通話してる女の子にシー(静かに)のポーズしてもた。伝わってるかな。通話があかんねん、車内では。声は小さいのやけどな、通話はダメ!と伝えたい
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
あかんやん💦人が気になっておる。
紀伊田辺を出て、白浜は割とすぐだった。
周参見駅を越えてからが、海の景色を眺めながらの瞑想時間。
さぁここまで来たで。紀伊半島を折り返すぜぃ。#紀勢線 pic.twitter.com/w3jzbgt1aA
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
紀伊半島をいよいよ折り返します。
よし!紀伊半島をとらえたぞ!#紀勢線 pic.twitter.com/mvKY3100KS
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
そして今回の記事のカバーにもなっている、クジラの街太地!

インバウンドの人、湯川駅で降りた、なぜ??#紀勢線
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
これね、不思議に思っていたの。なんで湯川駅?いろいろ調べたけど分からないのよね。もうちょっと行けば紀伊勝浦駅なのに。これと言って観光地もないし。。。ご存じの方教えてください。単に宿泊ホテルが近かったのかな?
海外勢はやっぱり日本の交通決済難しいよね😵💦
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
天王寺でICカードで入った方が那智駅で精算してる💧ジャパンの駅は全てでIC決済でけへんねん。ごめんな。
そう、これは熊野那智大社最寄の那智駅での出来事。この精算で5分近く列車遅れたのよ。
乗り継ぎ待ってくれるよねぇーー。
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
これ、ワンマンで精算めちゃ時間かかるの困るわぁ。
新宮駅で乗り継ぎ予定のmadakaは冷や汗もの。インバウンドさん、なんとかしてや💦
よかった!!待ってくれてた。#新宮駅
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
結局インバウンド客対応で10分くらい遅れ。 pic.twitter.com/zuV8lb5jUL
新宮駅滞在1分ほど。。。
乗り換えの旅情も何もなかったな💦
川を渡れば三重県紀宝町。サヨナラ和歌山。こんにちは三重。 pic.twitter.com/aRUEcUDViP
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
ところで、JR東海区間に入ったものの相変わらず紀勢線は修行の場。

2日目のお宿は迷いに迷って、熊野にはせずあえて尾鷲と定めていました。
まだまだ新宮から尾鷲は遠い。

この区間は特急列車ですっ飛ばしたところだもんな。

うーーーん、熊野が広い!

広い熊野市をただただ北東に進む。
地元の人も眠らせるほどの修行の場#紀勢線 pic.twitter.com/BFUt4g0Nu9
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
私も寝るぞ!とふてくされそうになった矢先、ようやく到着しました。
はい!今日はここまで!
— madaka_Railway (@MadakaRailway) April 5, 2025
尾鷲で終わらせます😂#紀勢線#紀伊半島西から回るか東から回るか pic.twitter.com/ZOLye5ivl0
尾鷲!!

