役所の「無理」を信じない。特定理由離職者の国保減免。
いつもは土日にnoteを書くことが多いのですが、今回は火曜日に。
先週、ハローワークの雇用保険説明会と、区役所への申請に行ってきた記録を残しておこうと思います。
ハローワークの「紙」と「時間」へのボヤキ
まずはハローワーク。約70分の説明会+個別説明という長丁場でした。
正直な感想を言えば、「この内容、動画で15分にまとめてくれればいいのに……」です。同じ内容を職員が説明しているし、内容も資料に書いてあることがほとんど。マイクを使ったり、使わなかったりと聞き取りやすさに差がある。動画にすれば、時短してクオリティも安定するのに。
そこで渡された「雇用保険受給資格者証」。
私の離職理由は**「33(特定理由離職者)」**と記載されていました。
これによって受給期間が360日になり、失業認定に必要な求職活動も毎回1回で済むとのこと。ここは素直にありがたい。
ただ、どうしても言いたい。**「これ、まだ紙で配るの?」**と。
マイナンバーに統合するか、せめて財布に入るカード型にしてほしい。小さい財布を使っている身としては、あのサイズの紙を持ち歩くのは苦行です。紙を持ってハローワークにいかないとダメとか、忘れちゃうんですよね。デジタル化すれば、役所側も管理が楽になるはずなのに。
商工会議所も同様でした。予約管理が全部手書きの紙。個人の電話番号も丸見えで、「個人情報の扱い、本当に大丈夫か?」と、不安が頭をよぎります。
【実益ハック】窓口の言葉を鵜呑みにしてはいけない
今回、一番伝えたかったのがこれです。ハローワークの足で向かった区役所での出来事。
国民健康保険の減免申請です。
結論から言うと、国民健康保険の窓口の方は非常に丁寧で、退職してからこれまで納付していた保険料が、所得30/100で計算され、そこそこの金額で還付されることになりました。これは大きい。
しかし、ここで窓口の方から言われた言葉にびっくり。
「もっと早くご相談に来られなかったんですか?」
……いや、来たんですよ(笑)。
国保への切り替え時に「減免できませんか?」と窓口で相談したんです。その時は「保険料が確定している今からでは無理です」という趣旨の回答だった。だから諦めて、車を売って、必死に資金を作って乗り切ってきたんですけどね。
どうやら、「総合窓口」ではなく、最初から「国保の専門窓口」に相談していれば、離職理由が確定する前でも相談に乗ってもらえたっぽいです。
もし今、同じように悩んでいる方がいたら伝えたい。
役所の総合窓口で相談せず、国保専門窓口まで行って相談してみてください。 窓口の「無理」は、あくまでその担当者の知識の範囲内での「無理」かもしれないからです。
「脳の筋肉痛」とこれからのnote
だいぶボヤいてしまいました。最近、大好きな『水曜どうでしょう』を観返して、大泉洋さんのボヤキ節が移ったせいかもしれません。
体調についても少し。
気分はとても良いのですが、脳疲労が凄い。
薬を辞めたことや、睡眠時間が8時間から6時間に減ったこともあるでしょう。でも一番の理由は、「ぼーっとしていた脳を、久々にフル回転させ始めたから」だと勝手に解釈しています。
いうなれば「脳の筋肉痛」。
ずっと動かしていなかった部位を使い出したから、すぐに疲れてしまう。でも、使っていかないと感覚は戻らない。休み休みではありますが、少しずつ頭を働かせる回数を増やしていこうと思います。
最後に、これからのnoteについて。
これまでは適応障害やGeminiを使った効率化の話が中心でしたが、今後はもう少し書く範囲を広げていきます。
内容が散らからないようマガジン機能を活用しますので、興味のあるテーマを覗いていただければ嬉しいです。
いずれは、有料記事なんかも書いてみたいな、なんて妄想中。
「リハビリ」から少しずつステップを踏んでいる今日この頃でした。
