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nanadays
障害を抱える子の親亡き後について 相談支援の立場から
「8050問題」が世間を賑わせています。
この記事を読んでいる人は、そのことに興味を持っている、あるいは耳にしたことがあるはずです。
「実は私の兄弟がそうなんです」「親から『この子の面倒は兄弟であるあなたが見るんだよ』って言われています」という思いを抱えているかもしれません。
あるいは、福祉を学んでいる学生さんが、レポートのまとめで行き着いた…なんてことかもしれません。
この記事では、相談支援専門員として家族支援や当事者支援に携わる私の、専門家としての思いが書かれています。
この記事を読み終えることで「親なき後」というよりは「親が元気なうちに子どもに身に着けて欲しいこと」が何なのか。そして残された兄弟や子どもなど、肉親にとっても「気持ちが少しでも楽に」なってくれればうれしいです。
親なき後の支援や福祉制度について
このタイトルで、近く講演をすることになりました。
「親なき後の支援」でよく言われるのが
「この子(と言っても40~50、60代)を残して私(親)たちが先に死ぬわけにいけない」
「私たちが死んだら誰がこの子の面倒を見ていくのか」「この子に少しでもお金を残してあげたい」「この子が困らないようにするにはどうしたらいいのか」
「何らかの障害」を抱えるお子さんを持った親御さんなら誰でも考えることだと思います。
「親なき後」に備える障害福祉サービスが充実しつつある
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