「はじめて」は誰だって怖い。でも、味方がいれば進める。
「人と比べて自信をなくしている」
「人の目を気にして意見が言えない」
「本当にやりたいことがわからない」
このnoteは「比べず、飾らず、ありのままのわたしで生きたい」と願うあなたへ。22年の取材で1000人以上の人生と向き合ってきた“対話ディレクター”が「自分の軸」を見つけていくヒントをお届けしています。
「はじめて」って、誰でも心がざわつくもの。
はじめての挑戦。
新しい職場。
やったことのない仕事。
楽しみやワクワクもあるけれど、
それ以上に “怖い・緊張する・失敗したらどうしよう…” が押し寄せてくる。
でも少しだけ視点を変えると、
自分の“はじめて”を強烈に意識しているのって、実は自分だけかもしれない。
そんなことに気づいた出来事がありました。
🌻新人ディレクター時代、人生で一番怖かった「はじめて」の日
大学卒業後、テレビ番組制作会社に入り、念願の全国放送の旅番組を担当することに!
入社1か月後、上司から突然こう言われました。
「半年後にはディレクターとしてオンエアを仕切れるようになれ!」
オンエアを仕切る──
スタッフ全員に指示を出し、CMに入るタイミングを決め、
秒単位で生放送を動かす、めちゃくちゃプレッシャーのかかるポジション。

新人の私が……?全国放送を……?
怖い。怖すぎる!!
勇気を出して不安を上司に伝えると、返ってきたのは意外な言葉でした。
「やれば何とかなる。大丈夫や、俺が責任取る。心配せんと思いっきりいけ。」
なんとも男気あふれる一言に、
“よし、やってやる!” と
スイッチが入ったのを今でも覚えています。
🌻迎えた当日。震えながらも必死で挑んだ「はじめて」
緊張で珍しく?ほとんど眠れないまま迎えた、オンエア当日。
結果は──
やり切った!と思えるぐらい全力でやった。
でも実際には、周りの熟練スタッフさんたちがたくさん支えてくれて、
私はその中でなんとか自分の役割を果たせた…という感じで 笑
私にとって、あの日は特別な「はじめて」。
今でもオンエア日やゲスト名、コーナー内容まで鮮明に思い出せるほど。
でも、ふと俯瞰してみると…
視聴者のみなさんにとっては、
ただの「いつも通りの1回の放送」 なんですよね 笑
新人ディレクターが震えながら初めて仕切っているなんて、
誰も気づいていない。(自分の親くらい。笑)
その瞬間、ハッとしたんです。
🌻「はじめて」を乗り越える原動力は“完璧さ”じゃない
最初からうまくできる人なんて、誰ひとりいない。「はじめて」が怖いのは当たり前。
でもあの日の私を前へ進ませたのは、
できる自信があったからではなく
完璧を求めたからでもなく
「大丈夫や、やってこい!」と伴走してくれた上司の存在。

その一歩を、ひとりで踏み出すのは本当にしんどい。
でも、横に一緒に走ってくれる人がいるだけで、
見える景色はこんなにも変わる。
私が22年間ずっとテレビディレクターとして走り続けられたのは、
あの日上司がくれた“言葉”と“伴走の力”があったからだと、今でもすごく感じるし心の支えになっています。
🌻「はじめて」の不安を、ひとりで抱えなくていいように
私が対話セッション「まちこの部屋」をやっているのは、あの時の自分のように新しい挑戦をする人を応援したいから。
・一歩踏み出したいけど怖い
・新しい挑戦に勇気がいる
・自分ひとりで抱えてしまいがち
そんなときこそ「対話」が支えになります。
「大丈夫、一緒に走ろう」
そう言える存在がひとりいるだけで
世界は変わります🌈✨
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ひとりで背負わなくていい。
あなたの「はじめて」にも
そっと寄り添います✨
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
あなたはこの世で“唯一無二”✨
きょうも自分の「好き」を大切に!
では また✨
対話ディレクター まちこ🌻
