コングラボードがほしい!→何をすればいい?
気ままに更新される、まちか先生のゆるふわnote活用術。noteの仕掛けや仕様を自分のモチベーションアップに変えて楽しんでいきましょーというコンセプトの記事たちです。
月曜の午後、noteを開くとパッと現れる、ポップアップ通知。この通称「コングラボード」、うっかり誤タップすると消えて二度と戻って来ません。これどこかで過去の分を一覧で見られないものかと設定画面や公式FAQあちこち読んだけど、一度きりしか出ないみたいね。

「スキを集めました!」ですって。
これ、嬉しいですよねー。「わっ♡」て思う。つぶやきや記事でコングラ報告されてる方もいます。眺めていたら、「コングラボードがほしい」「なかなかもらえない」というフレーズもちょこちょこお見かけするので、じゃあそれを記事にしてみようと思ったのでした。
積極的にスキを集める活動をして毎記事100スキを連発している方のほとんどが無縁にもかかわらず、私の場合はスキを積極的に集めようとはせずに20スキ前後で「先週特にスキを集めた記事」として245週3340枚に渡って受賞を重ねていることはスキや受賞の謎を深めている原因かもしれません。あるクライアントの方は「先週特にスキを集めた記事」には単純にスキの数だけではなく「記事を開いた」「記事を最後まで読んだ」「記事の滞在時間」などの情報も含まれているのではないかという仮説を立てている方もいます。
わたしはサークルメンバーではないので無料部分の記事内容を読ませていただいているのですが、コングラボードについてこの引用部分にすごく同感です。
「スキを集めました!」とお祝いしてくれるのに、スキの数が絶対ではないらしいコングラボード。謎さが深まります。
ここで「そもそも」の話をするのですが、コングラボードってどのハッシュタグで発生するか知っていますか?
個人で作ったタグに発生しないだろうというのは想像つきますよね。じゃあ、どのハッシュタグに紐づけられてるの?となるわけです。note公式からは特にアナウンスされていないみたい。でも諦めたらもったいない。こういうときは逆から洗い出します。
「コングラボード」などでnote内を検索して、コングラ報告している方々の画像を見て、なんのハッシュタグなのかをメモしていきました。メモが増えていくと、あ、このハッシュタグよく使われてるなとか見えてきます。
100個くらいメモした頃でしょうか、ふと気がついたんですけど、note公式が出している「人気タグ」一覧にかなり近い!
まずは、コングラボードが発生するハッシュタグをつけましょう、それがスタートラインですよというお話でした♡ 1記事で複数のコングラボードをもらえたりするので、1つだけという決まりはないようです。
あと、投稿企画のハッシュタグ。これらはコングラボードも発生しますし、note公式が目を通す可能性も魅力ですよね。
このお題・コンテストページの、投稿企画の下に「書きたいテーマを探してみよう」コーナーがあります。ジャンルごとにハッシュタグが紹介されています。ここも、わたしの逆算メモとほぼ一致してるなーと思って眺めています。「書きたいテーマを探してみよう」のとおり、何を書こうかなって書くネタに困ったときに見るのも良さそう。
コングラボードの発生基準は公にされていません。ユーザー同士の「スキの数が絶対ではないみたいだ」という感覚しか共有されてない状態です。
わたし自身を振り返ると、ほとんどスキのつかない初期(登録2週間目くらい?)に初めてコングラボードをもらって「ん?なにこれ?」と驚いたものです。ビューもそんなになく、フォロワーも数十人くらいで、コメントもほとんどつかない。
となると、やはり「記事の滞在時間」重視説はありだな!?と考えています。だってわたしの記事で”たしかにそう”ってなるの、滞在時間の長さだけなんだもの……。基本的にじっくり読んでもらうものばかりだから。単に長いだけとも言う。(苦笑)
まとめ
・コングラボードが発生するタグを2個ほど付ける
・最後まで読んでもらえる記事を書く
ビュー数やスキ数を気にする必要はなくて、読んでもらえる記事にすることを意識した方がいいよ!という感じかなあ。大切なのはやっぱり「楽しみながら書く」「書きたいことを書く」なんだなと。
この記事を書いてみた感想。コングラボードを狙うことで自分の「書きたい」が捻じ曲がることはないとはっきりわかって、良かったです。書きたいことを書いて、内容に合うコングラ発生タグを選んで付けておく。うん、お手軽で良きですね!
せっかく投稿するなら、コングラボード発生率を上げてみませんか。こういう、ゲームを攻略するようなちょっとした楽しみがわたしは好きです。またなにか気になることがあったら、ゆるふわnote活用術として記事にしますね。
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少しでも参考になれば幸いです♡
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