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【新連載】読めるラジオ①「鍵垢でもなく、裏垢でもなく。」

唐突にリリースした謎記事をクリックしていただきありがとうございます♡ 作文講師・ライターという肩書きをかかげたアカウント名でnoteを始めて1ヶ月が経ちました。普段のnoteは作文作文作文たまに駄文、温度差はあれどだいたい大ボリュームなので、これからはさらっと読めちゃう系の記事も書いていきたいなと思うようになりました。

この新シリーズでは、「鍵アカウントでもなく、裏アカウントでもなく、有料記事だから書けること」をコンセプトに更新していこうと思っています(*^-^*)

なにそのコンセプト?と不思議に思われた方。
正解です。
わたしも思いついたとき、なにそのコンセプトwと思ったので。

読書感想文サポートで感じた手応え

noteを始めた動機は、作文の宿題に悩む親子をサポートしたいから。夏休みの宿題に「読書感想文」「テーマ作文」などが出される学校も多いはず。困ったときに検索して辿りついてもらうこと、それをイメージしてわたしのnoteは構築されています。教材は実費相当のリーズナブル価格でシェアしたうえで、書き方や関わり方といったハウツーはすべて無料記事としてたくさん情報発信してきました。夏休みに間に合うようにと急いでいたので、けっこう怒涛の更新だったなと思います。

ヒントにしてもらえたらいいな、親子の笑顔が増えたらいいなという願いは少しずつ届き始めたようです。お喜びのお声をいただくと、本当に嬉しくて。「有料記事みたいな内容でした」「なんでこれが無料記事なのですが」「お金取った方がいいですよ」と言っていただいたり、実際にサポート(投げ銭)してくださる方々もいらっしゃったり。メールやDMでやり取りしていたら、「このお値段でアフターフォロー付きだったんですね!」と言われ、そうかたしかにこれはアフターフォローかもしれないと気付いたり(作文に関することとなると、やる気と本気がバグるわたし)……。

8月も半ばにさしかかった今、「作文書けました!」報告もいただくようになり、達成感です♡ やったー!note始めたかいがあったー!夏休みに間に合ってよかったー!

それで、一区切りというかなんというか、3日間更新をお休みして、これからのことを考えていました。

有料レベルの情報が無料記事でいいのか問題

そんなふうにやりたいことをやりたいように突っ走ってきたわたしですが、noteで気持ちよく突っ走るためにわりと初期にやったことがあります。それは、「迷う時間」を極力なくすこと。コンテンツがブレると迷いが生じます。迷いがあると手が止まります。今日何書こう……と負担に感じるようになると、ぜーんぜん楽しくないですよね。楽しくnoteを続けるために、わたしは「やること」「やらないこと」を決めることにしました。

  • 発信する方向性(やること)

  • 収益化についてのポリシー(やらないこと)

迷わないって、本当に楽です。わたしの場合はサイトマップを眺めながら「今日はどれを書こうかな~」「今日書きたい記事はどのコンテンツに入るかな~」と選ぶ時間が、とっても楽しくて。

逆に「思いついちゃった!」「この企画に参加したい!」ってテンション上がっても、書こうとする内容がコンテンツのどこにも当てはまらないとき、コンテンツ&ポリシーに照らし合わせて「本当に書きたい?」と自問自答するわけです。それでもGOとなるかどうか。これまでGOとなったのは、”自分なりの枕草子”と”子どもと一緒に見ているYouTubeチャンネル”の2記事です。

そんなこんなで、たくさんの記事を量産してきました。ここで見出しをもう一度。「有料レベルの情報が無料記事でいいのか問題」

いいんじゃないかというのがわたしの考えです。わたしは広く&できるだけ早く情報を届けるのを優先して無料公開を選びました。一方でデメリットがあることも承知しています。人は無料で手に入れたものを重宝しない。そういう意味では、もし仮にわたしが無料記事で書いているような内容を有料で提供する人が他にいて、それを購入した人がいて、……という流れを想定したとしてもですね、なにも問題にはならないと思うのです。別にいいんじゃないかな。というか、むしろ作文の記事もっと増えてほしい。教え方というのは正解より相性なんです。有料記事だと、有料で手に入れたものだからというバイアスもあいまって、その内容はきっと購入者にとって大事な情報としてインプットされるから。意味はある。すごく。

結局、やるかやらないかってだけの話だと思います。発信側も受信側も。まあ、そこが永遠の課題なんですけどね……。

というわけで、メリットもデメリットも踏まえて、わたしは無料記事を発信しています。というお話でした♡ そんなタイミングで目に入った、note編集部さんからのお知らせ。↓

#有料記事書いてみた

なにこの企画!楽しそう!だったらわたしもちゃんと(?)有料記事を書いてみたーーーい!←今公開中の有料記事はノウハウを含まない教材データのみだから。

「記事を書いて収益化に挑戦してみたいけど、売れるような特別な経験やネタがない……」と思っていませんか?

冒頭の文章

ここすごくいいな!って思いました。

売れるような特別な経験やネタがない。そうだよ。特別な経験も書けないし、人に誇れるネタなんてそうそうない、でも有料で発信したい。そういう有料記事があってもいいじゃん!と思いついたのが、この連載シリーズなのです。

◾️特典
投稿された記事が、noteの注目ページに掲載されやすくなります。

記事中にサラッと書いてあるぞ

みんなやってみようよ!
わたしもやってみる!

有料記事なのに無料記事より情報ないとしても

大変ひどい見出しです。笑

自分が有料記事を書いていくとしたら、何を書こうかな?と想像したとき、有料にできそうなものが何もなかったんですよね。悲しいかな……。じゃあいっそのこと、”情報提供”から離れてみよう!って思ったんですね。

noteを始めて1ヶ月のわたしですが、勢いに任せて好き放題書いているように見えて、実は”読み手”を意識して書いています。無料記事がメインなので、”誰が読むか分からない”という感覚が常にありました。わたしのことなんて知らない(=どうでもいいと思っている)人がこの記事を読んだとして、それでも存在する価値はあるだろうか?あるとしたら何かな?という視点で記事に盛り込む情報を選んでいます。

せっかく有料記事を書くなら、その縛りから解放されてみたいな。そう思い至ったとき、有料記事のコンセプトが決まりました。

「鍵アカウントでもなく、裏アカウントでもなく、有料記事だから書けること」

まちか先生(心の声)

鍵をかけた場所での仲間内に向けた発信とも違う、裏であれこれみたいな日なたで言えないものを吐き出すわけでもない、読みたいと思ってくれる人=興味を持ってくれる人に向けて書く。そういう場所を”有料note”で作ってみるのもいいかもしれない。自分のために作れるのは自分しかいない。

内容的にはおそらく何の生産性もないし、もしかしたらあるかもしれない。あるとしたら、それは読み手次第なのです。わたしが読み手を選んでいるわけではなく、読み手がわたしを選ぶ。わたしは、わたしを選んでくれる人のために書くのです。そんなのすごく楽しいに決まってる!

  • ドラフト記事(そのうち記事化するかもしれない備忘録)

  • 思考実験(ほぼひとりごと。ここから次の何かが生まれるかも)

  • いただいた質問に答えるコーナー

  • 最近の出来事(教育とか制作とかメイン。たまに我が家のことも)

  • わたしのnote構築の裏話(ヒントになれば)

だいたいこんな感じで気楽に書いていきたいなって思っています♡ 鍵でも裏でもないですから、noteのシステムエラーとかでもしその内容がWEBに公開されることになったとしても何のトラブルにもならない内容というのが唯一のルールであり大前提です。

読みたいと思ってくれる人=興味を持ってくれる人に向けて書く。これまで全方向(不特定多数の方々)を意識して書いていたわたしにとっては、そこに価値を感じてくれる方がいると思えること、そういう方とつながれるって幸せだなって思います。

無料記事よりたいした内容のない有料記事から生まれるコミュニケーション、めっちゃ興味ある。今から楽しみなわたしです。

【新連載】”読めるラジオ”というネーミング

シリーズ名の候補案はたくさんありました。わたしは「まちか先生」というアカウント名なので、学級通信っぽくしようかな~と調べたりもしました。検索したら、あったんですよ。ていうか、本当にあるんだ!って驚いたわ。

ちょっとピンと来なかったので、学級通信風は保留にして、そのあともあれこれ考えました。

次に、わたしがわたしのために書く記事ってことで、きっとおしゃべりしてる感じになりそうだなーって思ったので「ラジオ」をイメージしました。わたしは書くことしかできないので、文字で書き残すことになるわけですが、だったら、「読む」「読める」ラジオというわけです。

検索したら、「読むラジオ」「読めるラジオ」もコンテンツとしてたくさんあって、なるほどそういうコミュニケーションがWEBにはあるんだなって嬉しくなったのでした♡

余談ですが、読むはとっても能動的な感じがするので、わたしの駄文は”読めたら読む”くらいがちょうどいいと思い、「読めるラジオ」をかかげることにしたのでした。

記事の文体もエッセイ調になると思うしね。

「鍵垢でもなく、裏垢でもなく。」

ということで、初回(今日)のテーマは番組名でもある「鍵垢でもなく、裏垢でもなく。」です。この連載誕生の経緯&シリーズにおけるわたしのスタンスをつらつらとお話してきました。

闇鍋というほどカオスではない、言うならシェフの気まぐれサラダくらいの予測できなさ加減かなと。

わたしの有料記事を読む何かメリットがあるとするなら、わたしに認知されるという一点ですかね!?(そもそもそれはメリットなのか???)

ということで、今回の目次です。


今回のお話は……

ここからようやく本題ですね。

ここまでで既に4000字もあるのに!?
冒頭で「これからはさらっと読めちゃう系の記事も書いていきたい」とか言ってたくせに!?

読めるラジオ②からは前振りこんなに長くならないのでご安心ください♡(?)

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