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私にしか綴れないゲムマの感想~次の出展を悩む方へのコメントを添えて~

こんにちは、友野真近(とものまちか)です🍊
珍しくゲムマ後なのに気力だけでなく体力の回復も早いので、勢いで綴りました🔥
メインはゲムマ25春の感想ですが、後半は特に来期の出展を悩む人に読んでほしい!
まちか語が飛び交うカオスな文章を楽しんでってください🧡


大見得切った私がゲムマでやっていること

タイトルで私にしか綴れないだなんて大見得を切りましたが、実際同じことをゲムマでやっている人はいないはず。
だって、こんなに時間と熱量を注いでる団体がいたら気付かないわけないもの!!

ゲムマ25春も前回に引き続き『グッズと書籍の文化祭』でおなじみ、十華祭でのエリア出展でした。
十華祭では責任者としてタスクをこなしながらクリエイターとしても参加しています。
30以上のクリエイターの作品を管理、当日1,500を優に超える作品すべてをひとりで検品してから陳列、頒布しています。これだけでもトンデモ熱量だと思ってます。責任はすべて私がとるぞという強い意思❤️‍🔥

さらにブース内の『とものストラップ』では200以上の団体、累計650種類以上のパッケージやロゴを管理・連絡しながらストラップを手作りして、ゲムマの会場内約30ブース対象のスタンプラリーの企画・運営をやりつつ、
通算11作目のボドゲ『OH!Dear(オーディア)』の本体&拡張コマも手作りして、アクセの新作も間に合わせました✌️

ゲムマ記事なのに自作ボドゲについて触れてない🙄
拡張『Power Of Money』も好評でした💰

もちろん独りでやっているわけではなく、事前に準備や丁合を手伝ってくれる友人やサークルメンバー、スタッフに支えられています。これ↑を3年以上続けている私も、私を支えてくれる仲間たち・一緒に活動を盛り上げてくれるクリエイターたちもみ~んなすごいじゃろ❤️‍🔥

というわけで、他の出展者とは明らかに違うベクトルでゲムマというお祭りを楽しんでいる、私にしかない視点や感想をまとめました。
ボドゲがメインな感想を探すなら、十華祭で大変お世話になっている七盤のハムさんが感想記事まとめnoteを公開しているのでそちらがおすすめです🐹

【1】そんな私の"ゲムマ"の感想

楽しかったのは書くまでもないので割愛します。幸せな2日間でした🧡
今回の私のゲムマテーマが『認識と解像度を再確認する』だったので、勝手に答え合わせ形式でアウトプットしていきます。
※開催前に箇条書きしていた内容は、【前】【後】で分けて綴ります。

1-1 集客数が過去最低になりそう→なった

【前】雨の日って外出モチベ下がるし、購入欲も下がると思うんです。
幕張メッセでの開催も2回目なので「初回だから行ってみよう」とはもうならない。
総来場者数は増えても、内訳は少しディープ寄りになる。つまり、うちのターゲットは減ると予測しました。
なので集客のための企画は最低限に抑え、来てくれた方の接客に全振りすると決断。
顧客満足度をあげるなら少数精鋭でしょ!とスタッフの追加も我慢しました。ばいばい私の自由時間。

【後】予想ドンピシャでした!安易なスタッフ募集をしなくて正解だった。
当日スタッフに膨大な作品すべてを覚えてもらうのは無茶だし、今いるスタッフで網羅している人はそう多くないと思う。
説明が長くなる作品は専任を配置、他のスタッフは遊撃部隊として適宜フォローする。
これがうまく機能して、密かに感激してました。
スタッフたちが一緒に十華祭を作り上げてきた証だなぁ……。みんな本当に優秀で助かってます。
売上は当然落ちたけど客単価は以前とほぼ変化ないどころか日曜のほうが高いのはうちのブースの特性ゆえかなと。
「素敵な作品と出会えて嬉しい」「丁寧に接客してくれてありがとう」など、たくさんのありがたいお言葉をいただきました😭✨

嬉しい誤算はゲスラブ10周年の会場周遊企画があったこと。
おかげでうちのスタンプラリー企画も例年より参加者が多かったです。
初のスタンプラリー企画の際、対象ブースを案内するマップに一緒に載せていただいたので、間接的にご縁があるのです。
手元にチラシが残ってないのが本当に残念ですが、画像データを見つけたので記念に貼っておきます。懐かしい😊

スタンプラリーの思い出。この頃は一般出展でした🍊

1-2 ゲムマ後SNSに変化がありそう→あった?

【前】これはうちのブースに関係なく、大量にお迎えした方の投稿が減ると予想しました。
前述の雨天も一因ですし、全体的に値上傾向なこと、話題作は通販や委託、他の即売会で購入できる環境が整ってきたこともあります。
前々回あたりから『どの投稿にも載ってる!な作品が減った』と感じていますが、今回もそうなるんじゃないかしら。
それだけ素敵な作品が溢れているんです。最高じゃんね✨

【後】エゴサついでにおすすめ欄に流れてくる写真をひたすらチェックしました👀
体感として皆様のお迎え総数減ってません?気のせい?どなたか集計してくれないかしら。
代わりに、イベントそのものへの感想が増えた気がします。
もし私がいち参加者だったら、ブース見て回りたいし謎解きもしたいしキッチンカー寄りたいし試遊もしつつステージも見て……と、圧倒的に時間が足りないんですよね。
つまり、購入以外の魅力的な要素が増えているということ。
ゲムマ運営の方が描いているビジョン通りになっているといいですね。

ちなみに十華祭のエゴサは超絶大変です。
小さいものが多く、ボドゲに埋もれて見つけにくいことも多々あります。
破損を気にして別の鞄にしまったり現地で使ってくださった場合(感謝感激🥰)は、写真にいないことが多い。
購入後にグッズの作品名が分かりづらいのでテキストも難しい。
なにより、メインターゲットが『戦利品報告投稿』をしない方のほうが多いんです。
でもあまり気にしていません。お迎えしてくださったひとりひとりの笑顔を覚えているので充分です🧡

まちかのお迎えした宝物たち✨
全部おつかいor自ブースに挨拶に来てくださった方におねだりしました。感謝🧡

1-3 湿度高すぎ問題

紙製品にとって湿気は天敵やーん!なんですか土曜のあの暑さと湿度は!!
OPP袋に入れてても中身が心配になりました。
サンプルの巾着はしっとり。まちかは蒸れたウィッグ&汗でぐったり😇
初めてロゴエプロンの着用を断念しました。代わりに着せちゃったスタッフごめんよぅ…

みなさん体調を崩されていませんように。
ブースの呼び込みのノリで「いったん作品から手を離して、水分補給してくださーい!」って言ったのはグッジョブだと信じてる。
雨天のせいでシャッター締め切り&外が寒いから冷房を入れてなかった、と聞いたけど実際はどうなのでしょう?
秋でも同じことが起こりうるのでアンケートで意見出しておきます。

あと、持ち帰った作品たちがうねったり濡れたりしていませんように。
乾燥剤を買い足します。みんなもカビが生えるまえに対策しようね。

1-4 慣れてきた今こそ兜の緒を締めよ

流石にエリア出展6回目ともなれば、ノウハウの蓄積もあるしレイアウトや什器の流用もできてスムーズでした。
当日のタイムテーブルや頒布物の細かいレイアウトは結局イチから作りましたが、きっと未来の私が活用してくれるはず!
「データ作成時に横着しおって!過去のまちかめ~!!」と怒ることも減りました。少しずつ成長してるのだ!
そうそう、大きな怪我なかったよ!!病気もなしで五体満足です✌️

あとは、申し込み時から開催3日前まで等速で走り続けたら直前になって心と時間に余裕ができて、逆に深刻な忘れ物がないか不安になりました。
このタイミングから睡眠時間が増えるなんてある?!って動揺しました😂
なんもなくて本当に良かった。例年より長くハンドメイドタイムをとれて幸せでした🧡
今回の反省点、ないわけではないので次に必ず活かします。休憩もとる。
常に兜の緒はキュッと締めておかないとね。

ゲムマ2日前から製作→広報が平常運転です。
パーツが選べるコラボかんざし大好評でした🧡

1-5 出展者の幅が広がって素晴らしきかな

2020年からとものストラップを続けているおかげもあり、いろんな団体の栄枯盛衰を見てきました。
一般出展の情報収集は企画用なので偏りはありますが、年齢や職種、経緯が本当にバリエーション豊かになったと感じます。
ひと昔前はボードゲーマーが趣味からの派生で出展者になる方が多く、その後ボドゲ未経験な出展者が現れはじめ、今は本当に人それぞれな環境でボドゲに触れた/知った方が参入してきている。

初出展で成功している方の投稿やnoteを見ると、別ジャンルでの経験を活かしている方が多いですね。
そして、継続して出展している方は自身の経験とノウハウ、人脈を活かしているように映ります。
私も自身の接客経験を活かして頑張るぞ🔥が起点だし、地道に経験を積んで一期一会を大切にして今に至ります。
みんな得意分野をゲムマで活かしていて、人間観察大好きな私としては最高に楽しくて堪らないです🤩
これだけでnoteが書けちゃいそうなくらい✨

ただ、ひとつだけ悲しいのは、そういった異なる経緯を考慮しない助言や意見ですれ違うのを、水面上でやる方が増えたことです。
私は指示する側になるまで、自身のスキルが尖っていることに気付きませんでした。「ただまっすぐ切るだけだよ?!」と言って叱られたのはいい思い出。
自分が当たり前に出来ることが、他人も当たり前に出来るとは限らないんです。
全出展者共通なのは、ゲムマに出る熱意があるのと、作品を生み出すチカラがあることだけ。
生み出すチカラがあるなら考えるチカラもあるはずなので、「なんでそんなことも分からないんだ?」と思ったら、伝える前にまず相手の熱量と背景を考えてほしい。
そんな時間がとれない?なら伝えなければよろしい。値千金の金言を無料配布したら価値がさがりますよ。

そして、自分だけしかやってない!オンリーワンだ✨は安易に言うもんじゃありません。探すと先駆者は結構います。
「これはファーストペンギンでは!」「新雪のスキー場を見つけた!」と心躍るその瞬間、先に飛び込んだペンギンの姿は見えないし、雪は積もったあとかもしれません。
私の活動もアイディア自体は誰しも思いつく範囲内だし、海の底でペンギンが微笑んでいるかもとドキドキしています。
が!!数年続けているのは私だけだっ!!継続はチカラなりぃ!!

【2】次のゲムマに出るか迷っている方へ

前項の自身の発言がブーメランのごとく刺さるぜ!
価値がさがってもいい。値千金の金言(だといいね)を無料配布します。
私はいつだって、がんばる人の味方なのだ!!

2-1 ゲムマに出なくてもボドゲは作れる

登竜門みたいなイメージがあるようですが、ゲムマに出なくてもボドゲは作れるし、頒布しなくてもクリエイターを名乗っていいのです。
ゲムマに出る理由、今一度考えてみてはどうでしょう?
公式カタログから読み取れるように運営は私たちの挑戦を応援していますが、ここ数年の変化(進化)は『作品を売る場』として適した環境づくりが主題とは思えません。

実は私、ここ数年はゲムマに合わせないでボドゲを制作・頒布していて、以前よりたくさんの方にお迎えいただき、遊んでもらっています。
ゲムマ以外での頒布数のほうが多いくらいです。
その理由は……おっと、ここから先は課金制だぜ。興味がある人はビールを用意してDMしてくれよな!🍺

2-2 ライブステージに立つ気はあるかい?

私の感覚で言語化すると、いまのゲムマにおける出展者の立ち位置は『音楽フェスの出演者』です。
名前も知らないバンドなら、多少上手くても通りすがりに音を聞くだけで足を止めません。
でも、服装が超絶お洒落だったら?SNSの相互フォローだったら?ギターを弾きながらドラムも叩いていたら…?!
興味をもって立ち止まる確率がグッとあがるんじゃないかしら。
私はフルートを吹きながらドラムも叩いて、ラストのシャラララ~ン✨って鳴るやつもやってやるぜ!(まさかの経験談)という気概で出展しています。
(私の解像度が低くて音楽フェス好きに怒られないか心配😂)

出展者の幅が広がっているからこそ『おれのかんがえたさいきょうのえんそう』もとい、自身の考えたボドゲ(やグッズや書籍)を魅せつけてやりましょう。
最近「ゲムマ当日までの準備・広報が大切!」という話題を見かけますが、超絶技巧の演奏で来場者を立ち止まらせる魅力があるならやらんでいいのです。
マッチカの十戒のひとつに『ネガティブ発言はしない。1回で顧客10人減ると心得よ』というのがあります。
いやほんともう真理。まじでそう。ネガキャンしちゃうくらいなら広報まるっとしないほうが結果的にいいまである。
あと九つの自戒が気になる?それも課金制だぜ!興味がある人はビールを恵んでおくれ🍺

2-3どうしてこうも比べたがるんだ

ゲムマに出展している方って、ボドゲ制作を人生のどの位置に据え置いているのでしょうね?
制作を生業としている方も、趣味で作っている方もいる。
私みたいな変則奏者もいる。十人十色ですよね。当たり前です。

ゲムマに出ている出展者の人生背景、ご存知ですか?
仲良い友人ですら、背景を詳しく知っている人なんてそう多くないのでは?
傍から見たら私はどちらかと言えばリッチなほうに見えるかもしれません(エリアって出展だけで30万くらいサクッと飛ぶからね!)が、期待に応えられず恐縮です。ただのやりくり上手です👌
自伝書けちゃうくらい波瀾万丈な人生歩んでます。若い頃の苦労をドカ買いしすぎたので、反動で髪がオレンジになっちゃいました。嘘ですただのウィッグです🍊

「みかんと雨とnote、どれが一番好き?」なんて聞かれても困るでしょ。
私のなかでは同じ話です。前提が異なるので比較しても不毛だなって。

2-4 どうしても他の出展者と比べたいなら

それでも比べちゃう。にんげんだもの。
そんなときは『自身と年齢が近く、同じくらいの熱量で制作をしているクリエイター』を探してください。
最近はSNSや公式ブログにご自身のことを書く方も多いですし、ゲムマや試遊会で会いに行ってみればいいのです。
熱のおすそ分けをもらってやる気を出したり、心のなかで反面教師にしたりするといいですね。
”熱量”の基準が難しければ、成果物や頒布価格、広報頻度や委託状況を見るといいですよ!

もしこれから制作を始めるなら『目標にしたい団体がかけている時間とお金と熱量を自身もかけられるか』を考えてみてください。
なんかすごい人(雑)を真似したい✨と思っても大丈夫。
誰でも1回だけなら、時間とお金をかければでっかい花火をあげられる。
利益とか継続性とか度外視なら出来ちゃうんです。
やりたいことをやるのが一番!

…が。解像度をあげるのって難しいですよね。
そういうときは、誰かを頼ればいいのです。周りに相談したり、バフをかけてもらったりしましょう。

【3】バフはあればあっただけ良い

※ここでいうバフは『自分以外の誰かが自身の評価をあげてくれること』を指します。
誰でも一度はかかる初出展バフはあるけど、もっとたくさんかけたいじゃないですか!できればコスパ良く!
誰かに推してもらうのが一番だけどそんなうまい話があるわけ……なくもないんです。結構あります。
事前の試遊会で遊んでもらう、なんかは分かりやすいですね。
バフをかけてくれる魔法使いがたくさんいます。そして、自分も『感想を投稿する』という形でバフ魔法をかけてあげる側になるのです。

バフ魔法使いが集まるイベントは時期や規模がそれぞれですが、肝心のモノが出来ている必要があるので制作頑張りましょうね🧡
あと有名なバフ魔法使いでいうとヤブウチさんきたこしさんには私もお世話になっておりますが次回の開催がわからないので、コスパ最強バフ魔法使いこと私の魔法をご紹介します。
※以下ただの宣伝です!!

3-1 ボドゲにかけるバフ『とものストラップ』

本記事内でも触れた『とものストラップ』は、ボドゲのパッケージや書籍の表紙、ボドゲカフェのロゴデザインを手作りのストラップにして頒布する企画です。
この企画の素晴らしいところは3点。

 ①自身で手掛けた作品なら誰でも申し込める
 ②安価で自身の手掛けた作品が手に入る
 ③まちかがめっちゃ推す=バフをかけてくれる

① 『自身で製作・頒布した作品』なら初出展でも大ベテランでも承ります!
新作である必要はありませんし、完売していてもOKです。
(セミや魚眼など、私の苦手なモノが描かれている場合はお断りします💦)

② 『製作したストラップはお礼と確認用に1点寄贈する』ため、100円で自身の作品のストラップが手に入ります。
「最高のパッケージだぜ!なにかグッズ欲しいな✨」となったら、どこかに発注したり自作するより間違いなく最安値です。
ここだけの話、原価だけで数百円かかるので自作するより餅は餅屋だぞ😉
頒布価格は500円なので、仮に追加で買いたいぜ!となっても地域最大級の安価なはず。
この規模でやってて利益度外視なので、サークルメンバーにはしょっちゅう怒られてます🫣

③ エリアブースの壁面にどどんっ!と陳列するので圧巻です✨
最近私がコーナーに立つ機会が減りましたが、その作品をどの団体が作り、どういう作品で、ブースの位置はどこか、などをご案内しています。
流石にすべての作品を遊ぶところまでは至っておりませんが、どのストラップについて問い合わせをいただいても二言三言は語れます。
ゲムマ以外で頒布するときは通販情報も調べてから当日を迎えてるのです。我ながらよくやるぜ…!!

ゲムマ25秋もエリア出展で申し込む予定なので、ご興味あれば是非!
今夏遠征は絶賛依頼受付中です🌻
とものストラップ用アカウントへ飛びます
25夏遠征用のフォームに飛びます(申し込時にドキュメント必読なので、検討される方は今のうちにお目通しください👀)

ゲムマ25春の陳列。映ってるのほぼ全部手作りです。
次回増えたらもう壁が足りないので考えないと🤣

3-2 グッズ・書籍にかけるバフ『十華祭』

上~~~のほうに動画貼ったり説明したりしたやつです!
ざっくりまとめると、十華祭は『グッズと書籍のクリエイターが集まるサークル』です。この規模でまさかの非営利団体。
クリエイターが無理なく創作活動を続けるためにお手伝いしたい!というのが基本理念です。

「作ったはいいけど出展料だけでなく交通費や宿泊費かかるのつらいな~」という方や
「出展したいけどボドゲの説明だけで手いっぱいだよ!」なんて方におすすめです。
詳しく語ってたら長くなるので、興味のある方は十華祭のnoteを見てね!!
年始に実施した募集noteへ飛びます(来期も同様の内容になる予定です)

書籍はポスター&表紙が見える陳列です。
全部試し読み出来ます✌️

3-3 あなた自身にかけるバフ『#まちかメモ』

誰しも得手不得手というものがあります。
ボドゲを作る才能がある方でも、作った作品を説明する才能があるかは別なのです。
ボドゲを作るときにイラストを依頼したり、ルールの校正をお願いするのと同じで、売り子を頼むこともあるかと思います。
イラストや校正はプロの方を頼ることが多いですが、じゃあ、プロの売り子ってどう探すのでしょう?
実際問題、友人や知人に頼む方が大半ではないでしょうか。

中盤で書いたとおり、私を支える柱のひとつに接客経験の深さがあります。
仕事として約15年、イベントでの接客は10年、いろんな立場で、いろんな方を接客してきました。
そのノウハウを活かしつつインストについて語った著書、
『#まちかメモ 初対面の人に「インスト上手ですね!」とほめられるようになる本』
が、あなたの出展にバフ魔法をかけます✨

主題はインストについてなのですが、このnoteと同じく私の頭のなかを言語化しただけです。このnoteが読みづらくなかったのであれば問題なく読めます。
ベースが接客なので、主にブースにふらっと来た方に説明する引き出しが増えます。
通販ページに冒頭サンプルがあるので、どんな内容かチェックしてみてください🧡
通販ページへ飛びます(毎ゲムマ後3か月くらいの期間限定なので、飛べなかったらDMください!)

以上、ブーメランが刺さり深海からの視線に怯えながら綴った、私の感想でした!!
『マッチカの十戒』についてはしっかりまとめられたら、noteか#まちかメモの続編として出します。
最後まで読んでくださり、ありがとうございまちか😆

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