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MACHIDUCREW DAO ✕ 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部|三原まるごと強化合宿2026 開幕!

10日間、地域の課題に本気で挑め。
観光旅行じゃない。文化を売り、データを読み解き、事業で課題を解決する「合宿」が、今ここ三原市で始まる。

🚉 AM 7:00|夜行バスを降りたら、そこは「冒険の舞台」だった

2026年2月18日、朝。
私たち武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の5人は、夜行バスで広島県三原駅に降り立ちました。
駅前に広がる海や山、そしてレトロな街並みを目の当たりにし、初めて訪れるこの街に、少しの緊張と大きなワクワクを抱えながら、私たちの10日間が始まりました!🎉

たこ🐙とだるまで溢れた駅前がとっても可愛いかった!
駅の雰囲気がいい!結構栄えてる!

🥐 朝の贅沢と、伝統との出会い:八天堂パンと三原だるま🎨🖌️

朝ごはんは、三原が誇る「八天堂」のカフェへ。なんとパンが食べ放題!朝から贅沢にお腹を満たした後は、浦谷さんにご案内いただき、三原だるま作りを体験させていただきました。
中には小石が入っていて、振ると音が鳴り、倒れても起き上がる「起き上がり小法師」の形がとても愛らしいだるま。その丸っこいフォルムと、込められた願いに心を奪われました。
みんなで夢中になって顔を描き、個性あふれる「MYだるま」が完成!最高の気分転換と、三原の伝統文化に触れる貴重な時間となりました。

八天堂で優雅な朝食タイム🎶
朝の海風が気持ちいい
私たちの個性溢れだるまたち

🏚️ 拠点のポテンシャル|空き家に宿る「町への愛」

その後、私たちは今回お世話になる活動拠点を見学。
コミュニティスペース「okatte」、一棟貸しの宿「negura」、そして宿泊先の「たこくん」など、元々「空き家」だった場所が、これほどまでに活気あふれる空間に生まれ変わっていることに驚きを隠せませんでした。

たこくん🐙

そこには、ただのリノベーション技術だけでなく、三原という町に対する圧倒的な「愛」と「活気」が詰まっていることを肌で感じました。

🎯 私たちのミッション|「変革者」として何を残すか

午後からは、いよいよ全体説明。
私たちの背景やこれまでの学びを考慮して提案してくださった活動内容は、どれも本気でやりがいのあるものばかり。
「ただ参加する」のではなく、「自分たちが関わることで、どう街を変えられるか」。
担当ロールが決まるにつれて、メンバー全員の顔つきが「学生」から「当事者」へと変わっていくのがわかりました。

🔥 圧倒的な熱量|「成功の鍵は、人を大切にすること」

18時半からは、三原から全国へバスクチーズケーキを届ける「むすび」を営む田中さん(株式会社むすび)をはじめ、地域の起業家の皆さんとの交流会に参加させていただきました。
田中さんの言葉には、人を動かす強烈なパワーが宿っていました。
「とにかく人に会い、伝えること、動くこと、そして人を大切にすること。」
成功への近道なんてない。目標に向かって「まずやってみる」という強い行動こそが、人を動かし、道を切り拓くのだと、身をもって学びました。
三原を愛し、本気で事業に取り組む大人たちの熱い想いに触れ、私たちの志はさらに高まりました。

田中さんの熱のこもったプレゼンテーションの様子

🌟 最後に|最高のスタートを切って

三原の皆さんの熱い想いに触れて、今は「早く動きたい!」というエネルギーでいっぱいです。
明日からも三原の魅力を深掘りして、自分たちにできることを全力で見つけていきます。
三原の10日間、最高にいいスタートが切れました!

頑張るぞ!🔥


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