人生に越えられない壁は現れない マカピーな日々 #1918
マカピーです。
喜多川泰さんの作品をAudibleで聴いて気付きました。
マカピーは現在フィリピン北部のイフガオ州に暮らしています。
もちろん日本語の本が売られている環境ではないのですが、インターネットが何とかつながり、嬉しいことにAudible での読書(聴書)が可能で利用しています。
ベストセラー作家の喜多川泰さんの『手紙屋』は一般的には若者向け?なのでしょうけどマカピーにとっても学びの多い作品で、最近幾度も聞き直しています。
その中に、「自分の人生に越えられない壁は無い」という、初めて聞くとちょっと怖いようなことが書かれていました。

人間は成長しているので、それに見合った壁が現れそれを越える能力を備えているからこそ、挑戦は「壁」として出現するのだと言っていました。
なるほどなあ!
そして、日々マカピーがまだそうした挑戦できる「幸せ」を感じられるということ自体に感謝したい気持ちが生まれています。
例えば、早朝のゴミ拾い散歩にしても最初は「毎日なんて無理だ」って思ったけど小雨が降っても一旦歩き出すとすぐにそれに慣れてしまって習慣となっています。
やっぱり、早朝散歩は体の調子を整える効果があり寝床で「ウダウダ」しているよりもよっぽど体を動かしながら考えるので、もどってくると「スッキリ」してついでにその後のシャワーとトイレでの「通じ」もあって、とても効果的だといえます。
こんな田舎でも暗がりの中でヘッドライトを付けてジョギングしている人がいたりします。
3.5㎞先には州立大学があるので、若者が集まるからそうした人の中で活動する人もいるのでしょうね。
もちろん丘の上に登ってそこでお酒を宴会を開きゴミを散らかしている若者もいます。
色んな人がいて世の中を構成しています。
マカピーもその一人です。
マカピーとしては少しはなにか地域社会に貢献しながら、自分の健康とっても良いこととして『早朝ゴミ拾い散歩』があり、良かったなあって思っています。

今年はマカピーにとって大きな一年になりそうです。
それは日本から現在住んでいるフィリピンを自分の拠点とするつもりだからです。
まだ日本での整理はしていませんが、これも超えられない壁ではないと考え挑戦することにしています。
マカピーでした。
最後までお読みいただき感謝します。躊躇して何もしないより、行動しながら考えよう!
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