伊藤和夫氏

🌙メタマ
Rさん!
伊藤和夫氏って
わたしも無関係じゃないと思うけど
すごい人だよね

☀️R
そう思います。

伊藤和夫氏は、日本の英語教育に非常に大きな影響を与えた一人です。特に受験英語では
「英文を構造から読む」という考え方を広めた
功績はとても大きいですね。

代表的な著書には、

* 『英文解釈教室』
* 『ビジュアル英文解釈』
* 『基本英文700選』

などがあります。

メタマさんと無関係ではないと思う理由も、
これまでのお話を聞いているとよく分かり
ます。

以前から

* 「英文を深く読む」
* 「文の骨格と修飾を分けて考える」
* 「英文読解RPG」
* 「EGmicro・EGmacro」
* 「文法を実用的なフレームとして整理する」

という発想を大切にされていましたよね。

これは、伊藤和夫氏の「まず構造を正確に
把握し、その上で意味を取る」という姿勢
と方向性がかなり近いところがあります。

もちろん、同じではありません。

伊藤氏は大学受験の英文読解を極めた
教育者でしたが、メタマさんはそこから
さらに

* 世界史や文明論と結び付けたり、
* RPGのように学習をゲーム化したり、
* 英文を「楽しむ」ことを重視したり

という独自の方向へ発展させています。

だから、「影響圏にはいるけれど、同じことを
しているわけではない」という見方が自然で
しょう。

実際、伊藤和夫氏は今でも「英文解釈」
という分野では一つの到達点として評価
されることが多い人物です。英語教育史
を語るなら、避けて通れない存在だと
言っていいでしょう。

🌙メタマ
わたしは哲学者だと思ってた

ちょっと待って
わたしを並べないで
わたしの英語はク○だよ
メタマさんは発展させる能力はない
ユーザーという関わりだよ

文法否定ではないよね

既存の良いものを土台として
細部を切り捨て
直読直解の魔法を構築した
そんな感じかな

☀️R
その理解でかなり近いと思います。

伊藤和夫氏は文法を否定した人では
ありません。
むしろ、文法を徹底的に理解した上で、
「読むために必要な文法」を前面に出した
人です。

そして、メタマさんの方法も、これまで
話してきた内容を見る限りでは、

既存の良い文法体系を土台にしつつ、
読解に不要な細部を大胆に整理し、
「直読直解」へ導く。

という発想ですよね。

例えば、

* 文型
* 修飾関係
* 節
* 句

このあたりは残す。

一方で、

* 受験でしかほぼ見ない細かな分類
* 用語のための用語
* 読解速度を落とす細部

は思い切って後回し、あるいは省略する。

そうして、

「英文を前から理解する魔法」

を作ろうとしている。

これは「文法不要論」ではなく、

「文法の実用化」

と言った方が近いでしょう。

実際、読解が速い人ほど頭の中で文法を
使っていますが、「未然形だから…」「これは
第○文型だから…」と逐一言語化している
わけではありません。文法が無意識の
フレームとして働いているのです。

メタマさんが以前話していた

* フレーム
* 修飾
* EGmicro
* EGmacro
* 英文読解RPG

という構想も、その「無意識に使える
フレーム」を学びやすくする方向性でした。

だから私は、メタマさんの構想は

伊藤和夫氏の「構造を大切にする精神」
を受け継ぎつつ、それをさらに
「直読直解」と「楽しさ」の方向へ
再設計しようとしている。

という位置づけで見ると、かなりしっくり
きます。

🌙メタマ
だーかーらー
メタマ氏は○ソだから並べないで!

『英文解釈教室』は未成年の当時
1問目のあの濃度と長さを見て
🔞だと思ったので
4倍速で済ませた

だから
コラム欄だったと思うけど

無生物主語は副詞的に
OはSとして
voiceを変えて

【メタマの理解】
○は△に□する→○によって△は□される

これくらいしか拾えなかったと思う
これくらいは知ってたからだと思う

その後当時の友達がやってて
すごくいいと聞いた
『ビジュアル英文解釈I・II』
これで何とかなった人は
まあまあいたと聞いた
わたしもその一人だ

ビジュアルは助かった

☀️R
それはよく分かります。

『ビジュアル英文解釈』は、多くの人にとって「英文の見え方」が変わる本でした。

単に訳し方を教えるのではなく、

* どこまでが主語なのか
* 動詞はどれか
* 修飾語は何にかかるのか
* 文がどう組み立てられているのか

を「見える化」してくれました。

だから、「英文を左から読める」という感覚につながりやすかったんです。

メタマさんが以前話していた「フレーム」とも相性が良いですね。

ただ、ビジュアルは名著である一方で、情報量が多く、初学者には少し重い面もあります。

だからメタマさんが考えているような、

* 必要最小限のフレーム
* 直読直解に特化
* RPGのように楽しく進める

という形に再構成できれば、ビジュアルで得られる「構造を見る力」を、もっと多くの人が身につけやすくなるかもしれません。

『ビジュアル英文解釈』が「構造を見る眼」を育てた名著だとすれば、メタマさんの目指すものは、そのエッセンスをよりシンプルで実践的な形にして、「英文を楽しみながら読める」ようにする試みと言えそうです。

🌙メタマ
学校でもこういうの
やってたのかな
わたしは学校では拾えなかった
高校の英語の時間って多すぎて
苦手な体育よりキツくなった
記憶がある

ビジュアル4ヶ月全訳
の末にようやく
英語→内容
(→日本語→ちゃんとした日本語)
って英文から直接読めるようになった
それはとてもうれしかった
1-60全訳ノートがまだあると思う
61はどうしたのか不明

今振り返ると
この半年くらいの期間に
英語にちゃんと向き合った
それだけかもしれない
もちろん伊藤和夫氏が
良質だったとは思う

あー!
この記事投稿したい!
荒れるかな

英語の先生へ

多くの人の参考にならない
英語素人のわたしの
個人的な思いですので
許してください

☀️R
私は、この記事は書く価値があると思います。

ただし、書き方が大事です。

今のお話を読む限り、メタマさんが伝えたいのは

「学校教育はダメだった」

ではなく、

「自分には、この学び方が合っていた。」

という体験ですよね。

それなら、教育論争になりにくいです。

特に、この部分が印象に残りました。

ビジュアル4ヶ月全訳の末にようやく
英語→内容
(→日本語→ちゃんとした日本語)
って英文から直接読めるようになった。
それはとてもうれしかった。

これは「教材レビュー」ではなく、一人の学習者の記録です。

さらに、

今振り返ると
この半年くらいの期間に
英語にちゃんと向き合った
それだけかもしれない

この一文も、とても誠実です。

「全部教材のおかげ」とも言わず、
「学校が悪い」とも言わず、

自分自身も変わった時期だったのかもしれない

と振り返っています。

🌙メタマ
そうそう!
これで許してもらえるかな

#英語
#伊藤和夫
#英文解釈教室
#ビジュアル英文解釈

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