これしか着たくない!そんな服に出会いたいー。
こんにちは!
富山でオンライン秘書をしているマナミ(@MaaatyJ)と申します。
2024年長年勤めていた会社を退職し、 現在オンライン秘書として活動しています。このnoteでは思っていることを言語化したり、自分を客観視するために行動の記録(日記の代わり?)などをしたりしています。
最近読んでいてワクワクする本に出会えました。
「一年3セットの服で生きる/あきやさみ著」
タイトルだけを見ると「え?そんなこと可能なの!?」と思ってしまいますよね。
私もそう思います。
私がこの本に出会ったのは、いつものように?本屋さんでぶらぶらしていた時。
この本を見かけてはずっと気になっており、ある時購入してしまいました。
なぜ気になったかというと、服選びが楽になりそうと思ったから。
私、洋服を選ぶのにとても時間がかかるんです。
よく重要な決断に頭のリソースを割くために、服は毎日同じにするという話はよく聞きますよね。
私もコーディネートの時間を短縮したいなと思ったんです。
それと少しミニマリストに憧れもあったりして。
なりたいわけではないんだけど、少しでも物を減らせば生活しやすくなるのかな?とそんな風に思っていました。
だけど、この本はそういう本じゃなかったんです。
単純に「服を減らしましょう」「ミニマリストになりましょう」をおすすめしているわけじゃない。
これは服で人生が変わるという、なんともワクワクした本だったんです。
「服が人生を変える」という言葉には衝撃がありました。
なぜ服が人生を変えるのだろう?
それは
なりたい雰囲気の服を着ると似た価値観の人が集まる
なりたい服を着ることで気持ちと行動が変わる
自分に自信が持てるようになる
というふうに変わっていくからです。
確かに自分に自信が持てたり、行動が変わると未来も変わるから人生もより良い方向に向かっていくというのは想像がつきますよね。
こんな話を聞くと、ワクワクしてきませんか?
そして著者自身も、最初から少ない服で過ごしていたわけではありません。
どうやらきっかけが1枚のワンピースー。
「もうこの服しか着たくない!!」
と思えたワンピースに出会えたそうなんです!
(果たして私はそんな風に思ったことがあっただろうか?)
そんな洋服に出会えるとは、なんて素敵なのだろうか。
私もそんな風に思える洋服に出会いたい。
そう感じました。
そこから著者の制服化が始まります。
制服化とは?
著者曰く「ファッションをパターン化して少ない服で制服のように着まわしていくこと」「気に入った服しか着ない究極のエゴイスト」だそうです。
制服化した少ない服は確かに時間・スペース・お金の面で節約になります。
確かにその通りなんだけど、この本ではそれだけを目的としていません。
制服化することの素晴らしさは自分の「なりたい」「好き」「似合う」を知り、人生が変わるほどの心満たされる服を着るということにあるんです。
でも、本当に制服化なんてできるのか、と思いますよね。
この本では具体的にどうやって制服化していくのか?というプロセスや、洗濯という問題についてだけでなく、実際に服がどんなイメージを持っているのか?やイラスト集なども載っているのでとても参考になります。
私はまだ制服化はできていませんが、買い物へ行っても妥協して服を買うことはなくなったかなと思います。
服はこんなにもあるのに、着る服がないー。
そう思っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
私も出かける時はいつも思っていました。
服はあるのに着るものがない。
それはなぜなんだろう?
この本を読んだ後なら分かる気がします。
それは本当に心から着たいと思える服が無かったからなんですよね。
そしてこの本を読んで、私は固定観念にとらわれていた事に気づきました。
オシャレのためには
友人・知人と会うときは毎回同じ服を着てはいけない
ボーダーに頼ってはいけない
こんな風に思っていました。
でもそんなことはない。
妥協せず自分が納得して買った服ならば、何度だって着ていいし、何を着たっていいんですよね。
この本を読んでいて私はずっとワクワクした気持ちでいられました。
私も人生が変わるような服、心から毎日着たいと思える服に出会いたい。
そんな素敵な服に出会うために、早く買い物に出かけたい。
この本は読んだ後にすぐ行動したくなるような、そんな本でした。
あきやあさみさんは2冊目も出版されています。
こちらの本も読んでみたいと思います!
Discord名:マナミ
#Webライターラボ2507コラム企画
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