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簡易ベッドおすすめ4選比較|防災用にもキャンプにも使える折りたたみベッドの選び方


こんな悩みはありませんか?

「防災用に簡易ベッドを準備しておきたい。でも種類が多くて、正直どれを選べばいいか分からない」

床に直接寝ると、体が冷えたり腰が痛くなったりすることがあるようです。避難所や車中泊では、少しでも快適な寝床を確保しておきたいですよね。

「防災用だけに買うのはもったいない気がする」「どうせならキャンプでも使いたい」。そう考える方も、きっと少なくないはずです。

実は簡易ベッドには、防災専用のものだけでなく、キャンプやアウトドアでも活躍するタイプがあります。今回はタイプの違う4つの簡易ベッドを比較しながら、自分に合う1台を見つけるお手伝いができればと思います。

簡易ベッドを選ぶときの5つのポイント

① 耐荷重

体重だけでなく、荷物を一緒に乗せることも考えると、少し余裕のある耐荷重を選んでおくと安心です。今回紹介する商品は150kg〜200kgのものが中心になっています。

② タイプ(コット式・エア式)

簡易ベッドには、脚のあるフレームで床から浮かせる「コットタイプ」と、空気を入れて膨らませる「エアーベッド・エアーマットタイプ」の2種類があります。

コットタイプは組み立てにやや手間がかかるものの、通気性がよく、床からの冷気を感じにくいと言われています。一方エアタイプは軽量でコンパクトに収納できますが、空気漏れには少し注意が必要かもしれません。

③ 収納サイズと持ち運びやすさ

車のトランクや玄関収納など、しまう場所のサイズは先に測っておくのがおすすめです。「届いてみたら思ったより大きかった」という失敗は、意外とよく聞く話です。

④ 設置のしやすさ

災害時は、誰が組み立てるか分からない場面も想定されます。工具不要で、説明書を見なくても直感的に組み立てられるかどうか。ここも地味に大事なポイントだと思います。

⑤ 使用シーンの想定

防災専用として考えるか、キャンプやお花見などアウトドアでも使うことを想定するか。ここによって、選ぶべきタイプは変わってきます。両方で使いたいなら、汚れに強い素材や、コンパクトに収納できるタイプが向いているでしょう。

おすすめ簡易ベッド4選比較

① KRTD サマーベッド 折りたたみコット(耐荷重150kg)

4段階のリクライニング調整ができる、コットタイプの折りたたみベッドです。枕とサイドポケットが付いていて、生地には厚手の600Dオックスフォードが使われているとのこと。

向いている人

  • キャンプやアウトドアレジャーでも使いたい人

  • リクライニングして読書やくつろぐ時間も楽しみたい人

  • 室内外どちらでも使える1台を探している人

メリット

  • 4段階のリクライニングがあるので、寝る以外の使い方もできそうです

  • サイドポケット付きで、スマホや小物を置きやすいのは地味に便利

  • 過去1か月で100点以上購入されているようで、一定の需要はありそうです

注意点

  • コットタイプなので、エア式に比べると収納時のサイズはやや大きめ

  • 組み立てには多少慣れが必要かもしれません


②ANYATE 折りたたみベッド(耐荷重200kg)

キルティング加工された、クッション性のある寝面が特徴のコットタイプです。専用の収納袋が付属していて、耐荷重は200kgとされています。

向いている人

  • できるだけしっかりしたクッション性がほしい人

  • 収納袋付きで、持ち運びの管理をラクにしたい人

  • 家族分の防災備蓄として複数台を検討している人

メリット

  • クッション入りの寝面で、コットの中でも寝心地への配慮が感じられる作り

  • 耐荷重200kgと余裕があり、体格の大きい方や荷物と一緒に使う場合も安心感がありそうです

  • 専用収納袋付きなので、そのまま持ち運びやすく、保管もしやすいはず

注意点

  • クッションがある分、薄型のエアタイプよりは収納時にかさばりやすいかもしれません

  • 使用後は、湿気を飛ばしてから収納したほうがよさそうです


③ 山善(YAMAZEN) エアーベッド NAB-001

手動ポンプ付きのエアーベッドで、サイズは73×191×22cm。来客用や車中泊、防災用として展開されている商品です。

向いている人

  • 収納時のコンパクトさを重視したい人

  • 来客用の寝具としても兼用したい人

  • 車中泊で使えるベッドを探している人

メリット

  • 空気を抜けばかなりコンパクトに収納できます

  • クリアコイル構造で、エアベッドの中でも寝心地への配慮がされているとのこと

  • 過去1か月で500点以上購入されているようで、防災用として選ばれている実績がうかがえます

注意点

  • 空気を入れる手間があり、手動ポンプだと少し時間がかかることも

  • 経年劣化や使い方によっては、空気漏れのリスクもゼロではないようです

  • 床からの底冷えを感じやすいという声もあるので、下に敷くマットを併用すると安心かもしれません


④ ENUOTEK エアーマット(足踏み式・連結可能)

足踏み式で、約30秒で膨らむとされる厚さ10cmのエアーマットです。複数枚を連結できる仕様で、登山やキャンプ、車中泊、防災用まで幅広い用途に対応しています。

向いている人

  • とにかく軽量・コンパクトに持ち運びたい人

  • 家族分を連結して使いたい人

  • お花見や登山など、アウトドア全般で活用したい人

メリット

  • 足踏み式なのでポンプいらず。これは地味に嬉しいポイントです

  • 連結可能なので、家族やグループで並べて使いたい場合に便利

  • 補修テープが付属していて、万が一の穴あきにも対応しやすそうです

注意点

  • 4商品の中ではもっとも軽量・簡易な作りなので、耐久性はコットタイプに劣る可能性があります

  • 長期間の使用というより、キャンプなど一時的な用途向きかもしれません


あわせて検討したい関連アイテム

簡易ベッドと合わせて、こんなアイテムもあるとより快適に過ごせそうです。

  • 寝袋・毛布:コットやエアベッドの上に敷いたり掛けたりすることで、防寒対策になります


  • アルミシート・保温マット:床からの冷気対策として、ベッドの下に敷いておくとより安心


  • 収納ケース・防災リュック:防災用として備えるなら、他の防災グッズと一緒にまとめておくと、いざという時に持ち出しやすいと思います


まとめ:自分に合った簡易ベッドの選び方

4つの簡易ベッドを比較してみましたが、それぞれに違った良さがあります。

  • キャンプでの使用感やリクライニングも楽しみたい→KRTDサマーベッド

  • クッション性と耐荷重を重視したい→ANYATE折りたたみベッド

  • 収納のコンパクトさや来客用としての兼用を考えたい→山善エアーベッドNAB-001

  • とにかく軽量・手軽に膨らませたい、連結して使いたい→ENUOTEKエアーマット

どれが正解というわけではなく、使うシーン次第で向いているタイプは変わってきます。防災用の備蓄なのか、キャンプなどのアウトドア用途なのか。一度、自分の使い方をイメージしてから選ぶと、失敗しにくいかもしれません。

この記事が、あなたに合う1台を見つけるきっかけになればうれしいです。

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