【ヘイ・マンジーの知りたい法律教えます。】第3弾:「パシャリ地獄!勝手に撮影されたらどうなる!? 〜肖像権という名の正義〜」
【ヘイ・マンジーの知りたい法律教えます。】
どうも!
「写真うつりは悪いけど、法律には映える男」
ヘイ・マンジーです!
今回は、こんな経験ありません?
👦「あの人、スマホでこっち撮ってない…!?」
👧「観光地でポーズ決めてたら、後ろに知らんオジサンが…!?」
👴「道ばたで寝てたら“面白写真”にされてた!」
そう。
勝手に写真を撮られる事件、現代社会あるあるすぎる問題!
果たしてコレ、訴えられるのか⁉
◆答え:YES!条件次第で違法!
ズバリ結論からいきましょう。
勝手に他人を撮影した場合…
👉肖像権の侵害になる可能性があります!
👤「肖像権ってなに?」
→ カンタンに言うと、「自分の顔・姿を勝手に使われない権利」です。
特に悪質な場合、
● 損害賠償の請求
● ネット投稿してたら名誉毀損・プライバシー侵害
● 下手すりゃ刑事事件にも⁉
◆違法になるのはどんなとき?
💥 次の3条件がそろうと、ガチでアウト!
本人が特定できるほどハッキリ写ってる
無断で撮影されている
社会通念上、不快・不適切な場面
たとえば…
❌コンビニでトイレ出た直後にパシャリ
❌居眠り中のサラリーマンをSNSで晒す
❌お祭りで知らんオジサンの顔がド真ん中
→ これ全部、肖像権×プライバシー権×ネット炎上三重苦!
◆「ただの記念撮影でも訴えられるの!?」
ここが微妙なんです。
👨👩👧👦観光地での集合写真に、通行人が写り込むのはOK。
なぜなら → **「たまたま写った」**の範囲内だから。
でも、その通行人をズームで撮ってSNSにアップ!
とかやったらアウト!
つまり、「目的」「使い方」「悪意」がポイント!
◆勝手に撮られたときの対処法
😡「今、写真撮りましたよね?」
って言いたくても、怖い・言いにくいって時は…
証拠をとる(自分のスマホで撮影 or メモ)
店舗スタッフや警備員に相談
それでもダメなら、警察 or 弁護士!
💡豆知識:
→「削除してください」はその場でしっかり言うのが◎。
→ 相手が拒否したら「肖像権侵害で法的措置を取ります」も一言添えてみよう!
◆まとめ:
📸 勝手に撮影は「場合によっては違法」!
・本人の許可がない撮影はNG
・SNSに勝手にアップは地雷中の地雷
・肖像権+プライバシー権で法的措置アリ
・モヤッとしたら声をあげよう
