トートバッグとコーヒーと手帳じかん
『そうだ!カスタムしよう』
ある日、ペアトートバッグと噂されるグッズにリールをつけようと張り切っていた。

秋になったのに、ほとんど散歩にでれていない。
図書室へ出かけようとしたら家族から「散歩なんてしちゃダメよ」といたく心配された。そう、今年は全国各地で起こっている被害の可能性があるので、毎日公報で情報が流れてくる。
そんな不安や急に寒くなった空気のせいか、少しと言うかずいぶん体調がぐらぐらしていた。
やっと落ち着いてきたので、身近な楽しみを見つけるべく手を動かしてみる事に。

ずっと欲しかった世界の名作をゆる~く描いたグッズ。
ラコレ(LAKORE)というブランドのもので、たしか300円くらいだったはず。
いつも見えるように、飾ってある。
楽しみがちょっとだけ先に延びただけ。そう思おう。
時がきたら、ぜひとも、この子と一緒に図書室へ行きたい。

そして、そして、もう一つ。

「#なんのはなしです珈」の記念すべき第一弾。ぜひ飲んでみたくて購入しました。
じつは購入した頃あまり体調の優れない日が多くて、しばらく飲めないかな・・・と、鮮度が落ちないように冷凍保存。なので、パッケージのシールが冷凍庫の湿気で傷まないうちに手帳に貼り付けようと必死でぺりぺり剥がしました。ふう、綺麗にできた。
しかし、駄菓子菓子。
やっぱり「今」飲みたいという思いを止められず、冷凍庫からふたたび豆をとりだして開封。その瞬間にパッケージから感じた香りだけで、目の前が明るく見えた気がしました。
こんなに丁寧に作られて、人の温かさを感じる珈琲を手にしたのは久しぶり。そして、何より久しぶりにハンドドリップで淹れたので感覚が鈍くて、今思うと一度目はおいしさを引き出して淹れられませんでした。
一度目より二度目、二度目より三度目。
ルワンダの雫は飲めば飲むほど、魅力的なブレンドだなぁと感じます。
後味が軽やかで、初めに感じる味と、広がりと、最後に残る風味が、柔らかくくるくると変化する時間を楽しませてもらっています。
TABBY’s COFFEEさん(&おむぎさん)、そしてコニシ木ノ子さん、モスキートエリさん。
こんなに美味しい珈琲に出会わせてくれてありがとうございます。
大事に、大事に、楽しみながらドリップの腕をあげたいです。

ここからは写真でチラホラ振り返り。


TABBY’s COFFEEさんのラベルを記念に保管すべく手帳をひらく。
ジブン手帳のおかげで2025年はいろんなアウトプットに挑戦した気がする。

右はお菓子の缶にペンが入ってます
ジブン手帳のIDEAには思ったこと、考えたこと、つまづいたこと、つまづいたあとにどう考えたかを思うままに書いている。
IDEAの後半ページに思い出のチケットや、人から頂いた言葉を保管。ぺりぺり剥がしたラベルもコチラへ。




11月に新しい豆が出たとか。
楽しみです。


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