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正解なんていいから、『本当』をしよう。

こんにちは、マチノです☀️

いつも見てくださっている皆さま、ありがとうございます☺️


今回も、ゆるりとお話を書いていこうと思います。




いつのまにか大人になってしまった私たちには、子どもの頃には見えなかった“色んなこと”が見えてしまう瞬間があります。


その“色んなこと”に気を遣ったり、思い悩まされたり、

時にはその“色んなこと”に心が動かされている自分を『見せてはダメだ』と何でもないふうに取り繕うことも。


そんな時、何も考えずに笑ったり泣いたりした日々を思い返して「あの頃はこんなふうじゃなかったんだけどな」と少し寂しさを感じてしまうものではないでしょうか。



毎年新作が発表される『ドラえもん』の映画。


サンドウィッチマンさんや、鈴鹿央士さんなど、その年の作品に出演されるゲスト声優の方々と同じくらい話題になるのが主題歌です。


今年は、sumikaの『Honto』という曲。


聴き続けてもうすぐ10年になる大好きなバンドで、sumikaの作る曲はどれもあたたかさと晴れやかさを感じられるものばかりです。



この曲を聴いて一番心を打たれたのは、その歌詞でした。


子ども以上に“色んなこと”が見えてしまって靄がかかった大人の心をパッと晴らしてくれるような歌詞なのです。


笑ってみればいいよ
泣いてみればいいよ
適当よりちょっと 
面倒をしよう

そんな君もいいよ
こんな僕でいいの
光った旅の中 真っ当しよう
光った青の中 感動しよう
正解なんていいから
本当をしよう

『Honto』/ sumika


大人になると無意識に選んでしまいがちな“無難さ”よりも、“ありのままの自分らしさ”を選ぶ。

自分の心がわくわくするものや、大切にしたいものには大真面目に向き合ってみる。


そんな子どもの時には何も考えずにできていた軽やかな考えと、
思わず心が躍るような楽しさを取り戻すことができる曲だなと感じました。


子どもの頃にはもう戻れないけど、『本当』と一緒に生きることはいつからでも、いつまででもできる。


自分のなかの『本当』を昨日よりひとつでも多く選択できたなら、1日1日がより心地良いものになっていくのではないでしょうか。




曲と同じくらいMVもあたたかく遊び心があってとても素敵です🫧



今日もあなたにとって、心地良くあたたかな1日になりますように☀️

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