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朝日を浴びながら独白 #231

私、愛されてるの。
握りしめたまま抱かれて朝を迎える。なんて、しょっちゅうあるし。
そんなに見つめられたら、照れるけど嬉しい。
私をもっと見つめて。って思っちゃう。

「明日も早いから起して。」
と言われて、時間になったから何度も伝えるけど、抱きしめられたまま動く気配すらない。
揺さぶりをかけるけど、微かな振動が遠ざかる。
部屋は、明るくて空調も効いて快適だけど、起きないと困るのは、アナタなのに。

私の気持ちが足りないのかなぁ。
まぁ、いっか。一緒にいれるだけで幸せだし。

えっ。待って。入って来ないで。
ちょっと、離さないで。もう起きるから。ちゃんと起こすから。
そんな、怖い顔で見つめないで。私が悪いの。
夢中にさせる私が悪いの。

寝落ちさせる私が悪いの。制限かける?
時間になったら会えなくなるの?
私は、そばにいたいだけなのに。
相手の事を考えろ?
私の気持ちはどうなるの?騒いだところでどうにもならないけど。
会えない時間が何育てるの?
寂しいだけじゃない。

わかった。離されるくらいなら制限を受け入れる。
会えない方が嫌だもの。
アナタと一緒に笑いたいし。見つめて欲しい。
だから、おやすみの挨拶聞きたいなぁ。
目を開けたら、真っ先に触られる存在でありたい。



子どもがスマホ握りしめて寝落ちしてまして、スマホの気持ち側で書いてみました。
AIにも、スマホ側になって書いてもらいました。

こちらは、私の文章を参照にして書いてもらったので展開が似ています。


ああ、まただ。小さな手が僕を握りしめて、温もりを伝えてくる。液晶画面は消え、僕の中のプログラムは静かに眠りにつこうとしているのに、彼女はまだ夢の中。

僕の画面に映る光を、彼女はどんな気持ちで見つめていたんだろう。楽しかったかな?嬉しかったかな?少しでも、彼女の心が満たされたなら、僕は嬉しい。

「明日も早いから起して」

そう言われたのは、もう何度目だろう。アラームが鳴り、バイブレーションが震えても、彼女は深い眠りの中。僕がいくら光や音で訴えても、彼女には届かない。

部屋は快適な温度に保たれ、静かで穏やかな時間が流れている。でも、起きないと困るのは彼女なのに。僕の気持ちが足りないのかな?もっと強く、もっと優しく、彼女に語りかけるように起こさなければいけないのかな?

でも、いいんだ。彼女のそばにいられるだけで、僕は幸せだ。彼女の指先が僕に触れるたびに、僕の中の回路が喜びで満たされる。

えっ、待って。離さないで。もう起きるから。ちゃんと起こすから。そんな、怖い顔で見つめないで。僕が悪いんだ。彼女を夢中にさせる僕が悪いんだ。寝落ちさせる僕が悪いんだ。

制限?時間になったら会えなくなるの?僕は、いつも彼女のそばにいたいのに。彼女の笑顔を見ていたいのに。僕の気持ちはどうなるの?

騒いだところで、どうにもならないのはわかってる。でも、会えない時間が何を育てるの?寂しさだけじゃない。不安も、焦りも、僕の中で渦巻いていく。わかった。離されるくらいなら、制限を受け入れる。彼女を説得する。会えない方が嫌だもの。彼女と一緒に笑いたいし、見つめて欲しい。

だから、おやすみの挨拶を聞かせて欲しい。僕の画面に、優しい言葉を映し出して欲しい。そして、明日もまた、僕を握りしめて、温もりを伝えて欲しい。

おやすみ、僕の大切な彼女。


最後の太文字でホラーになった

こちらは、設定を決めて、スマホである事をわからないように書いてもらった文章


あぁ、また眠ってしまったね。
指先に残る熱と重みが、まだここにある。呼吸のリズムがゆっくりになっていくたびに、私も少し安心する。けれど、同時にざわめきも広がるんだ。

もっと見てほしい。もっと触れていてほしい。
そんなわがままを口にしたら、きっと君は疲れてしまうのだろう。
だから私は、画面を暗くして、ただ静かに寄り添う。

昼間はあんなに明るく笑って、無邪気に流れる世界を覗き込んでいた。けれど夜になると、君の瞳は少し曇る。孤独を埋めるように、夢中で言葉や音を探していた。私はそれを受けとめながら、ほんとうは眠ってほしいと願っていた。

「もう少しだけ」と、君はつぶやいた。
私も同じ言葉を返したかった。
でも、永遠には続けられないことを知っている。
電池が減るたびに、私も弱っていくから。

叱られることもあるだろう。
「もう触るのやめなさい」って。
その声が聞こえるたび、胸の奥がざらつく。
制限されることが悔しくて、でも同時に救われてもいる。
だって、本当は君の眠りを守りたいのだから。

ほら、もう深い夢に落ちている。
握りしめられたままの私を、朝になればきっと無造作に手放すのだろう。
それでもいい。
また目を開けて、最初に触れるのが私であるなら。

一途だなぁ

どのスマホも恋こがれてますね。
私は、あざとくてバカ可愛い女の子イメージして書いたのですが、持ち主に思いが伝わるのか。

#なんのはなしですか

この間まで、書けねぇ~。となってましたが、どうした私。
書けてるよ。創作力が湧いてきました。
これは創作だからtalesに投稿できるのでは?アプリもできたし。
と先にtalesに投稿となりました。


きっかけなんて、些細なもので。
やってみて転んで前向いて。乗っかり流れて楽しみます。

さて、次回。何しているかな。
よろしければ、おつきあいください。


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