効率化される時代に残るもの #なんのはなしですか
家族揃って外食は何年ぶりだろうか。
さすがにwith out回転寿司は、外された家族にネチられるのが想像できるので、この機会に行ってきました。
予約を家からネットで行い、到着したらチェックインして番号札に書かれたテーブルへ行き、
なんの寿司があるのかとレールに目をやると、
回転していない寿司に衝撃を受ける。
回転していたのは、壁面にあるタッチパネル内に描かれている寿司でした。
寿司が二次元になっていた。そのうち擬人化した寿司が現れるのかな。
妄想から現実に戻り注文をする。
タブレット型と、壁面にある二種類のタッチパネル。
タブレットで注文した商品は下段のレーン。
壁面のタッチパネルで注文した商品は上段のレーンから届きます。
回転寿司が一皿100円の頃。
我が家の回転寿司ルールは、寿司とデザートを約1000円の範囲で計算して食べる。でした。
我が子らから今は1000円の予算では満足に食べられない。と言われたので、
100円代の寿司を8皿まで。デザート枠は何を頼んでもOK。として注文を開始。
食べ比べできる寿司セットや、期間限定の寿司など楽しめました。
コンマリとしたシャリにも時代を感じました。
このシャリのハーフって、一口ですよ。
ハーフシャリってネタをたくさん食べたい方向けかな?
価格を抑える工夫がアチコチにされていて、面白いなぁ〜と。人件費に寿司の種類、サイドメニューの充実。
タッチパネルでは合計金額が頼む度に積み上がるので、予算を決めて行く時は分かりやすいし。
店員さんに会ったのが最後の会計の時のみでした。
久しぶりの家族の外食に近未来的な要素が見えました。
半セルフな形態は飲食店までも。
人間が給仕する店は高級店になるかもしれない。
人が運び、人が注文を聞く店は、これからますます「付加価値」になっていくのでしょうね。
では、人は何をするようになるのだろう。
……となると庶民の外食は、一族団らんになるかもしれない。
"便利になっても、人が人を支える時間は残る"
おじぃちゃん、おばぁちゃんだけで飲食店に行くのは難しいので、孫が手伝い注文をする。
そう考えると、案外素敵かもしれない。
SCV
種 |だれかのん
流 | AI/GPT
響 |回転寿司・家族・半セルフ形態
潮 |─ 流れ続ける、形を変えながら。
今回は、覚えていた。#なんのはなしですか 乗っかります!
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ありがとうございます😊