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納品後に突然連絡が取れなくなった!クライアントさんの姿を妄想して勝手にスッキリした

記事を仕上げて納品。

クライアントさんの返信を待つ。

ところが返信が来ない。

1日、3日、1週間…。

催促メールを送る。
それでも来ない。

「これは記事だけ取られたか?」


こんなことが今年に入って立て続けに2件起こった。

フリーランス界隈では、報酬の未払いやクライアントと突然連絡が取れなくなることはよくあるらしい。

私はWebライターになって3年目だが、記事を納品してからここまで長く(1週間以上)連絡が取れなくなったのは初めてだ。

一方で、クライアントさん側も記事の作成をお願いしていたライターさんに飛ばれることがよくあるそうだ。

怒りからなのか、他のWebライターに注意喚起をしたいと思ったのかは定かではないが、無性にこのことをnoteに書きたくなった。

なぜ突然連絡が取れなくなったのか?

連絡が途絶えたクライアントさんを妄想した。(ダレトク?笑)


まず浮かんだのは、「メチャクチャ忙しい」クライアントさんの姿だった。

忙しいとき、後回しにしたい気持ちはわかる。

従業員でもないフリーランスの我輩ならば、なおさらだろう(泣)

しかし、1週間、2週間も未返信というのはどうだろう……。
社会人としてどうなんだろうと思う。

親や子だったら安否確認をしないといけないレベルだ(いや3日で限界か)。
(私は元教員)教員だったら家庭訪問して安否を確かめたり、児童相談所に通報しなければいけなくなる。


もちろん、クライアントさんが体調を崩した姿も想像した。

実際に、1件は「体調を崩しておりまして…」と返信が来て、一瞬だけ申し訳ない気持ちになったが、その後また2週間ほど待たされている。

「一言だけでも返信が欲しい」
「ベッドの中で何とかスマホを操作して返信してもらえないのだろうか」

こう思うのは私だけだろうか。


次に浮かんだクライアントさんの姿は、「お金を払うの嫌だなぁぁぁ」だ。

今回の2件、結局はこれなんじゃないかと私は思っている。
というか、納品してから連絡取れなくなるパターンはほぼほぼこれでは?

だから、フリーランス法を中心としたリーガルの学びも今後は大事だなと思った。
催促メールから1週間後、少し強めの催促メール。

「少し強め」とは、法律に関する文言を付け加えた催促メール。
すると、2件ともようやく連絡があった。

こうまでしないと動かないのか…。
しかも、催促メールをしてちょっと脅した感じになって、こちらが落ち込むのはなぜでしょうか?(笑)


「マジで忘れてた!」ということもあるかもしれない。

私はこの理由が一番納得感がある。

「え?!」と思うかもしれないけど、忙しいかどうかに関わらず、マジで忘れることってあるよね。
本当に「スポン!」と抜けてしまうことが。

そんなとき、「申し訳ございません。返信(対応)を失念しておりました」と言い訳せず、潔く詫びを入れるクライアントさんには「うん、わかった」となるし、私がもし逆の立場になったら潔く詫びるのは心がけたい。


私の妄想でここまで書き進めたが、最後は愚痴になってしまった(笑)

現状、1件は支払いが完了したが、もう1件は…。
1ヵ月の食費にはなるくらいの報酬なの…。
3通目の催促メールを入れようか少しモヤっている。

でもね、書いていて気づいた。

スッキリした。
気持ち良く仕事をしよう。
妄想はここで止め。



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