台湾グルメ1人旅+αDNAのらせん構造をモチーフにした集合住宅
台湾グルメ1人旅+α(陶朱隠園)
今回の台湾旅行で1番見たかった建物です❗️
DNAのらせん立方構造をモチーフにした集合住宅で、設計はベルギーの建築家、ヴィンセント・カレボーです。
集合住宅なので当然内部は見れずに、外観だけの見学となりましたが、雑誌などではよく鳥瞰図で紹介されているので、そのらせんぶりがよく分かります。
ただ地上からだと建物の廻りをぐるぐると歩いて、街路樹に邪魔されないようなアングルから、撮り続けました。
バブル崩壊のトラウマから、その後の日本の再開発ビルは、画一的な箱物ビルばかりになったといわれます🤣
こうした有機体の概念を飛び越えた海外の建築を見ると、今さらながらに日本とのギャップに驚き、次に落胆してしまいますね〜😆






