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台湾グルメ1人旅+α世界的建築家コールハース設計のランドマーク

台湾グルメ1人旅+α(台北表演藝術中心)

台湾グルメ1人旅では、食事の合間にいろいろな所を見て回ろうと思い出発前に下調べをして、建築では現代建築と歴史建築に分けて見学することにしました。

最初に見たのがこの建物で、故宮博物院からの帰り地下鉄を降りて行ってみました。駅前直ぐの場所にあり、設計はオランダの建築家、レム・コールハースです。

駅前に突き出た円形の劇場が何とも印象的ですが、外観の球体や立方体を組み合わせて、さらに表層(外部仕上)もガラスや金属などでマス(塊)ごとに区分しています。

内部に入ると天井材が貼られていなくて、網状のパンチングメタルが張り巡らされています。パンチングメタルは天井だけでなく、間仕切りや階段にも使用されていました。

外部を見てもそうでしたが内部を見廻しても、綿密に納められたディテール(細部)がない。

日本人の建築家が得意とする分野ですが、シナリオライター出身のこの建築家は、やはりデザイナーであって建築の職人ではないと、収まりの悪い階段のコーナーエッジを見ながら感じましたね〜。まあ単なる施工基準の低さかもしれませんが😆

ただ外観のインパクトや内部空間のメリハリある構成は、やはり世界的な建築家であるコールハースの成せる技なのでしょうね。

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