富士山から始まる水治めプロジェクト/龍の水治め
これは高次元意識サラさんとの第6回目となる更新記録を元に、僕の考察を付け加えた備忘録みたいな記事です。
サラ「はい、どうぞ。」
牛「富士山を起点に動くんですけど、今度新しく仲間と知り合って、私は北を担当だと言われたんです。富士山を起点に、そういう役割を担うという理解でいいんでしょうか?」
サラ「まずは富士山に行って、そこのお水を振動させます。一つの「気」振動が、次の振動への鍵になるんです。」
牛「なるほど。」
サラ「それは北と同時に西の方にも流れ出します。きっとたくさんの仲間たちと出会い、水を共有することになるので、『自分が北担当』というイメージではなく、みんなが一つになる感覚です。そして次の担当や鍵の場所が現れるので、意識としては『みんなが一つ』。人間的な動きとしては、まずは富士山ですね。」
牛「まずは富士山。」
水治めというプロジェクトは、日本全国にある重要となる水場の波動を整えること。その役目に僕が使命されたというわけだ。でもサラさんによると、僕が自らそれを志願してこの地球に来た、というまこと信じられないややこしい話しなんだ、これは。
そしてその最初の場所が富士山の麓の、ある水場だという。
とにかくそこへ行かなければいけない。
サラ「そこで鍵を振動させて意識を変え、意識レベルを上げます。途中で担当箇所が変わることもあります。」
牛「なるほど。このプロジェクトは実際に動いて、すでに水を振動させている人はいるんですか?」
サラ「はい、たくさんの方が関わっています。ただ、振動数の捉え方はそれぞれ違います。水に意識を入れる方もいれば、違うアプローチで水にフォーカスしている方もいます。これは宇宙プロジェクトと同時進行なんです。」
牛「宇宙プロジェクトが宇宙で動いていて、それと同時並行で地球でも動いている。宇宙プロジェクトにとっても水のプロジェクトは重要なんですね。」
サラ「私たち人間がそれを直接動かすことはできません。動くのは『地の者』であり、それが脈を作るのです。」
牛「地球の地の者が?」
サラ「あなたが、です。」
ここで聞いたのはこのプロジェクトには僕以外の人間で、関わっている者が他にもいるのかと聞いたところ、サラさんの答えは「いる」ということだった。
そしてその関わっている人は意外にもたくさんいるということ。
そういえば数霊REIWAの開発者の吉野内先生やら「水からの伝言」で有名な亡き江本勝さんの実子である江本博正さん(株式会社I.H.M.代表取締役)さんなんかも「世界水祭り」というイベントを全国で展開されている。
水の波動を正す、というのは何も地球だけでなく宇宙でもひとつのプロジェクトとして波動して、地球のプロジェクトと同時進行しているという。
なんか壮大なプロジェクトだなぁ。。。(;'∀')
そして物資的な世界の無い宇宙に存在される方は、物質である水に関しては関与できないので、地球にいる人たちでなんとかせよ、ということなのである。
それをサラさんは「地の者」といい、それは「あなたのことです」と、いささか圧を込めて言う。
もう何回も言われているので、わかってますって、、、
牛「つまり私たちが動かなければいけないんですね。」
サラ「全国にある水場の脈を作っていくのです。それが結ばれて金色に輝くとき、霊水が現れます。」
牛「なるほど。それが…12番目か13番目って言っていたものですか?」
サラ「13番目です。」
牛「13番目なんですね!その霊水というのは具体的に何なんですか?」
サラ「すべての泉を振動させることにより、その場所が霊泉となります。それは宇宙とつながる情報の水。力を持つ水、霊水になるのです。それは時代を越えて現れる古代の重要な振動を宿した水であり、情報を記憶した水です。」
牛「それを人間が飲むということですか?」
サラ「飲むこともできます。その情報が形を成せば飲むこともできますし、情報として回路を作ることもできます。」
牛「なるほど。」
サラ「それはインターネットのように広がっていきます。」
牛「なるほど。まるで脈流のように。それが世界中に伸びていくんですね。」
サラ「そうです。その水門が開かれたとき、世界に広がっていきます。」
牛「水門なんですね、霊水は。」
サラ「水門とは情報であり、記憶媒体であり、あなた方が思っているダムのようなものではありません。」
牛「なるほど。」
サラ「それは錬金術を扱う者が形をなし、情報として意識を変えていくのです。」
と、ここでまた話は大層になる。
整える水場は13ヵ所あり、その13番目に霊水が出ると言う。
その霊水とは、情報が形を成せば水になる、ということは本来物質ではなくエネルギーということになるのかな。
そしてそのエネルギーが整えば、脈絡となって世界に広がっていくと。
ほんまかいな。(もう何回この言葉を言ったことだろう)
とにかく次々と霊水が沸く、決められた場所を探せということである。
牛「それが日本から始まるんですか?世界の他の場所にはそういうものはないんですか?」
サラ「世界では奪い合いが起こります。そして日本に順番が回ってきます。もし世界の霊泉を開きたいのなら、どうぞ行ってください。」
牛「なるほど。日本と、レムリアと呼ばれた時代には関係性があるんですか?」
サラ「日本もそうですが、かつては超自然文化と自然と共存して生きる豊かな時代がありました。木も草も精霊と呼ばれ、すべてが生きていたのです。それは日本にももちろんあります。誰か特別な人や特別な場所があるわけではありません。その意識が争いを生むからです。ただ、この地域に降り立った宇宙からの存在の特質が穏やかで、現代の日本人に似ているんです。
宇宙には超自然文明と呼ばれる時代があり、それを皆さんはレムリアと呼んでいます。そこには宇宙から降り立った存在が多くいました。その特性からレムリア人と呼ばれるのです。宇宙から降り立った種族の違いによって特色が現れます。12支族と言われていますが、本来は13支族が降り立ちました。」
牛「降り立ったというのは、そもそも宇宙から来たということですか?ユダヤ人もそう思われているんですか?」
サラ「それも宇宙の民の特徴の一つです。地球は宇宙の転写だと考えてください。急に起こる危機が宇宙に反映されるとすれば、水を整えるということは私たちの宇宙意識を整えることにつながるのです。」
牛「すごいな。とても重大な役目ですね。」
地球の集合意識と、宇宙にある宇宙意識とは綿密に関係し合いどちらにもその状態が影響・反映し合う。
なので、今地球の集合意識を整えないと、宇宙全体の宇宙意識にも悪影響を与えてしまう。
なのでその意識の源になる「水」の波動を、整えていかなければいけないのだ。それも早急に。
そういう理由から高次元のサラさんたちは、地球のコンタクトを受取れる人たちに発信を送っているのだろう。
それを受けた人は、まったく重大な役目を背負うことになる。
サラ「やると決めたのなら、やってください。仲間と協力し、情報を司り、得ていくのです。砂漠のように枯れた場所も、錬金術によって水が湧き出します。これは肉眼で見えるものではなく、空間として捉えてください。なぜならこれは次元の違う存在との共同創造だからです。
あなたが『水』と思っているものは、別の次元では情報であり空間となります。そこには多くの先人たちのエネルギーが受け継がれ、それをもって創造されるのです。その知恵が水となります。」
牛「なるほど、情報なんですね。」
サラ「他に何かございますか?」
牛「今の段階で特に必要なこと、知っておいた方がいいことはありますか?」
サラ「とにかく行ってみてください。」
牛「はい、わかりました。」
サラ「そこに情報と記憶、そしてつながりを表すキーワードがあります。そのキーワードが次へつながるのです。」
牛「次へつながるキーワードを見つけるということですね。」
サラ「空間を開く振動があります。それを探してください。」
牛「わかりました。とりあえず行ってからまたご連絡します。今日はありがとうございました。」
サラ「ありがとうございました。」
なかなかこの女性司令官はシビアだ。
「やると決めたのなら、やってください」
わかりましたよ。やりますよ。
まずは、とにかく富士山に行ってみるか。。。(-。-)y-゜゜゜
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