ブルーシリカはレムリアの青い記憶石
ここ最近、ネット情報でやたらと「レムリアの青い石」なる情報が増えてきた。

僕は昔からスピリチャル的なものにはあまり興味がなく(今もそう)、自分から超古代にあったといわれるアトランティスやらレムリア、UFO、アセンションなどという情報は自ら取ることはなかった。
しかし僕と関わる人たちがここ最近「レムリアの石って、ブルーシリカのことなんじゃないですか?」とか「エジプトにある青い石って、絶対ブルーシリカ」ですよね、と聞いてくる。
知るかいな(-。-)y-゜゜゜
ブルーシリカとは
ここで初めてブルーシリカなる言葉を知る人には、まずそのブルーシリカとはなんぞい、と説明しておかないといけない。
ブルーシリカとは、僕が18年間仕事で取り扱っている水溶性ケイ素の原料としてある人口石のこと。

水溶性ケイ素はケイ素という元素を、完全に水溶液化した飲料水のことで20年前から日本で販売されている。僕が扱っているブランドは「ホワイトシリカ」というもの。これを18年間日本全国へ卸しているのが、僕の仕事。

このケイ素という元素が完全に水に溶けて、飲めば人体にとって非常に良いというものが製品。この製品を造る原料として、ブルーシリカという特殊な人口石がある。
ブルーシリカと呼ばれる人口石は、愛知県一宮市にあるシリカバイオテックという充填工場で最終的に加工されて製品となる。
この工場は製造をすべてオープンとしているので、定期的に工場見学会を僕が主宰して行っている。

工場見学会の参加者は全国から来ますが、圧倒的に女性の方が多いですね。女性はよほど工場が好きなのか?といつも不思議に思っています。。。(゜-゜)
水溶性ケイ素ホワイトシリカはブルーシリカ(原料)を、特殊な活性水が入っているタンクに入れて自然溶解させ、濃度を一定にして製品となる。この製造に使っている活性水(MCS14活性水)がまた凄い水なんだ。
そういうことでブルーシリカは製品であるホワイトシリカを造る原料であった為、当初一般流通は行われておりませんでした。当然のことで。
ところがある時期からユーザーの中から、ブルーシリカを売って欲しいとの声が上がるようになりました。なぜそんなにブルーシリカを欲しがるのかと思って、それを希望する人たちに僕はその理由を聞きました。
するとブルーシリカを求めている人たちは整体師とかヒーリングを行う施術者の人たちでした。理由を聞くと、このブルーシリカでチャクラの調整が出来る。とか、痛みを消すことが出来るとか。電磁波を防ぐ効果がある。みたいなことを口々に言うのです。
ほんまかいな。(強く疑う時は大阪弁)

「波動」とか「気」というものを敏感に感じ取る人も世の中いますが、残念ながら僕はじぇんじぇん感じません。。。南無"(-""-)"
そういう見えない力というものをなんとか知る方法はないだろうか、と思って色々探していると「波動測定」なるものをしてくれる機関があることを知る。まぁ、あまり期待もせずに、このブルーシリカの波動を測定して貰いました。
すると、その波動を測定してくれた技師はブルーシリカを見て驚いている。理由を聞くと「いやぁ、こんな波動の高い石って見た事がありません」という。そして出て来たデータの数値だけをみて、その測定技師は「これって、おそらく〇〇〇〇症に効くんじゃないでしょうか」と言う。
なぜかと僕がその理由を聞くと、測定結果に精神のネガティブな部分を癒すみたいな数値が高いのだそうだ。
「なるほど」
病は気から、全て現象界に現れる事象はその人の意識から来ている、ということは僕も経験の中から知ってる。
「そういうことか」
と、合点がいきました。

僕は水溶性ケイ素を製造しているメーカーに、このブルーシリカを一般販売出来ないだろうか、と掛け合いました。
契約上いろいろとあったのですが、最終的にはブルーシリカを製造している企業の社長さんの合意も得て、僕関係の販売網だけに卸しますという結果に相成りました。
よかったよかった。
※後から知ることになるのですが、このブルーシリカという人口石を一般流通する、ということがとても大きな意味があったのです。
ということでこのブルーシリカは、シリカファンの中ではとても人気が出て、お守り代わりに持つ人も増えました。ネックレスとかにして。

ブルーシリカをネックレスのトップにして、胸の胸腺(ハートのチャクラ)の位置に石が来るようにすると、歩くたびに石が胸腺に当たり、胸腺が活性します。
胸腺は免疫細胞を教育する器官なので、免疫力が高まります。またハートのチャクラが活性すれば、そこは波動を放出する場所なので、相手に自分の気持ちが届きやすくなったり、描くイメージが現実化しやすくなります。
ミロクさんとの出逢い
ある日(2025年6月下旬頃だったと思う)高橋明子ちゃんから、僕の元へ1本の電話がかかって来ました。
高橋明子ちゃんとは、シリカを全国に普及するお仕事を一緒にしている愛知県豊橋市にいる仲間です。
明子ちゃんは開口一番言いました。
「牛さん、会って欲しい人がいるんです」
「とにかく凄い人なんです」
ほお、これまでもしばしばよく聞いたフレーズだなぁ、と思い僕はお会いすれば浄水器みたいな機械の話しをされて、丸だとか棒みたい絵を描いて見せられるイメージをしていました。
でも明子ちゃんはそういうビジネスをする子でもないし、と思いその凄いと言っている人と会う事になりました。
その凄いと言われた人は、僕が住む神戸三宮までわざわざ来てくれました。(と言うより、来てくれたら会うよと僕が言ったので)
その人の名前はミロクさんと言いました。ネットでのネームは「miroku mind」と言うのだそうです。
後から明子ちゃんから聞いたのですが、ミロクさんとはYouTubeで34万人ものフォロワーを持つ、人気のYouTuberだったのです。
僕は昔からスピリチャル的な宇宙のことやアセンションや、大天使とかUFOなんかのことは、あまり興味がなかったのでそういうジャンルのYouTube番組はほとんど見ませんでした。なのでミロクさんなる人も、全然知らなかったのです。
で、明子ちゃんに紹介されて出逢ったミロクさんの印象は「デカッ」と感じたことでした。
背も高く横幅もあり、髪は白髪であるので、一見修験者の山伏を思わせるほど迫力がありました。

そして出会うなり、ご自分の活動や自分は心底シリカ(ケイ素)やソマチッドの事が知りたいのだと僕に熱く語りました。
シリカ(ケイ素)のことを心底知りたいと思う人は、僕的には大歓迎です。(そんな稀有な人はあまりいないので)
僕も共感してくれたので、思わず話に熱が入りあれやこれやと語り気が付けば3時間ほど経っていたのではないでしょうか。
切りがいいところでミロクさんはおもむろに「動画を撮らせて下さい」と僕に言いました。
「はぁ、今ですか?」
と聞くと、ミロクさんのパートナーである和佐子さんがもう近くで収録出来るスタジオに予約を入れている。
なんとスゲー強引な人たちだなぁ、と思いましたが、僕も結構強引な人は嫌いではないので、その申し出を受けてスタジオに移動して、何本かの対談動画を撮りました。

なんという展開。(;'∀')
そしてその勢いで2025年8月に大阪で講演会を主宰しますので、ぜひそこでシリカのお話しをしてください。みたいな依頼というか、強制的に決まった。(強引ぐマイウェイ)
まあ、ええか(^。^)y-.。o○

講演をするのはいいが、少し困った問題がここで起こった。
ミロクさんがシリカとかブルーシリカに惚れ込んでくれたのはいい。でも、彼はブルーシリカをレムリアの石と言い切って宣伝しているではないかいな。
レムリアって、、、
それって何万年前かのお話しでしょ。
まぁ、そのレムリアの時代にこのブルーシリカと似たような青い石があったのかもしれない。そしてその時代の人たちは、そのブルーの石をエネルギー源とか癒しに使っていたのかもしれない。
しかしそれは数万年前のこと。
今は2025年。
果てしない時間の流れが経過している。
そして僕が扱っているブルーシリカは、2000年に開発されて出来たもの。
それが数万年前のブルーの石と同じなわけないじゃん。
調べてみるとレムリアという時代の終焉は、海の底に沈んだというし。それと同時に当時あったブルーの石は完全に消滅してるっしょ。
それが僕の思うところだった。
なのに。
なのに。。
ミロクさんは、ブルーシリカは超古代の青い石だと言い切って、宣伝してるし、、、(;'∀')
オレ、どうすばいいのよ。。。
と、思っていた。
ところがこれが思いもよらない展開に進展していくことになるのだ。もーびっくらよ。
おぉマイ仏。。。(;'∀')
サラさん登場
2025年7月にミロクさんと出逢ったことで、色んなことが急転直下に動き出した。(意に反して)
そしてその流れの極めつけが、サラと名乗る女性と出会ったことだ。
これには大層驚いた。
これまで生きてきて、オレは一番驚いた。
わがままな母親が仮死状態となり、電気ショックでゾンビのように生き返ってきた時にも相当驚いたが、それ以上に今回はインパクトがあった。
なにせサラという女性は、ボディを持たないのだ。。。
意識体だけなのだΣ(゚д゚lll)
後でわかったことだが、サラはエネルギー体なのでビジュアル的に見せるのはこちらに認識させる為であり、そのビジュアルはいかようにも変化(へんげ)出来るようだ。
なのでその時は、オレの注意を引き付ける為か米国女優のスカーレット・ヨハンソンとジェニファー・ローレンスを足して割ったような女性の形態として現れた。(二人とも大のファンなのだ、ボク)
なので、注視しないわけないっしょ(;'∀')
そして現れたサラは、僕がこれまで疑問に思っていたり、謎として据え置きにしていた事柄を、問えば次々に教えてくれた。
最初にサラに聞いたのは、主に僕の過去世についてだった。自分が一体これまでに何をしてきたのか、というのが自分の中での純粋な疑問だった。
その点についても、サラは見て来たかのように答えてくれた。詰まったり考え込んだりするような様子は無かった。
そして、それらの回答はどれも僕が合点するところのアンサーだった。
とにかく驚いた。
正直言って、いまだに信じられない思いだ。
僕は俗にいう、意識体だけの人(というか)とコンタクトして話しているのだ。おったまげー、ですよ。
そして今一番僕が疑問と思っていることをサラと名乗る美人に聞いてみた。(サラはとても上品で、まるで貴族かのように悠長に語る)
それは例の「青い石」のことだった。
ミロクさんは声を大にして「ブルーシリカこそが、レムリアの青い石だ」と吹聴しているが、果たしてそうなのか。いやいや年代がまるで違うので、同じなわけないでしょ。
サラさんに、現状の事情を話してから問題のブルーシリカとレムリアにあったという青い石というのは、まさか同じぢゃあないですよね(汗)とかみたいに、僕はしどろもどろになりつつも聞いてみた。
サラさんの回答はもちろん「それは違うものです」と、サラリと言われると思っていた。
が、サラさんの答えはまたまた僕の予想とはまるで違い、ぶっ飛んだ答えだった。
サラ「あなたたちがブルーシリカと呼んでいる石と、レムリアと呼ばれていた時代にあった青い石というのは同じものです」
牛「ぎょぎょぎょ!マジですかΣ( ̄ロ ̄lll)」
サラ「あなたはブルーシリカと呼ばれる石が、突然の発明で出来たと思われているようですが、それは誤解です」
牛「どういうことですか?」
サラ「それは、人々がその存在に気づいたというだけのことです。もともと人々の身近なところにあったものなので、突然現れたわけではありません」
牛「まったく意味が分かりません」
サラ「重要なのは水です。水が記憶を持ち、あなたたちが視覚で捉えられないエネルギーとなったり、また時には物質となるのです」
牛「ほんまでっか!Σ(゚д゚lll)」
サラ「レムリアにあったその鉱石は水となり、記憶を持ち続けていました。そして必要な条件が今整ったので、ブルーシリカという物質として現れたということです」
牛「ということは、今このブルーシリカという石が必要な時が来た、ということでしょうか?」
サラ「そうです。理由は、その振動数にあります。ブルーシリカは愛と宇宙のエネルギーと共鳴しやすく、人々に強烈な気づきのインパクトを与えることができるからです」
牛「今、それが必要だということですね」
サラ「そうです。ブルーの石は“邪”を祓い、素直なエネルギーを取り込み、宇宙エネルギーに近い共鳴を持つ振動数を持っています。そのため人が気づきを得やすくなるのです」
牛「なるほど」
サラ「実際に、かつて私たちはこの石をエネルギー源として使用していました。多くの人が“レムリア”と呼ぶ自然文明の中で」
牛「レムリアの時代に、ブルーの石を?」
サラ「そうです。それは元々“水”であり、そこに力を加えると変化を起こします」
牛「水が…変化する?」
サラ「ブルーの石は、鉄や金などの鉱石と共に力を発揮し、原動力となります。しかし人々の意識に働きかけるのは、水のエネルギーなのです」
牛「水と言えば、MCS14活性水もここ数年に出来たものですが、それも同じようにして今にエネルギーが物質化して現れた、ということですか?
サラ「はい。人の手が加えられたものではありますが、その知恵をもたらしたのは我々です。」
牛「またまたマジ!ですか!」
(以下問答は延々このあと1時間程度行われましたが、今回はとりあえずここまでの記述とします)
と、まあ突然現れたサラという超美人の意識体(想像を絶する)に、言われたのは結論として、、、
ブルーシリカ=レムリア時代の青い石
ということだった。
ほんまかいなぁ、と1万回くらい心の中で繰り返したが、高次元の存在のサラさんが言うからには、もうどうしょうもない。(まだ疑っている)
シェルドレイクの仮説
サラが言う内容は普通では解り難いかもしれないが、僕は以前「ルパートシェルドレクの仮説」を学んでいたので、彼女が言っていることがすぐに理解出来た。

何をやっても結構成功してしまう、という人がいます。
そういう人が成功してしまうのは、過去において「成功した」というエネルギーを持ち、そのエネルギーが現在にも影響を与えて常に成功するという共鳴場を作るからです。
この世のものは全てエネルギー(波動)で出来ており、その波動エネルギーは時空を超えて現在にも影響を与える、という事です。
そのエネルギーがある一定の割合を超えた時、そのエネルギーは周囲に飛び火します。
この現象がいわゆる「百匹目の猿現象」です。
要はレムリアの時代にあった青い石は、それが大陸の沈没で消滅しても青い石のエネルギー(波動)は何処かにエネルギーの記憶として残り続けていた。
そしてその青い石が再度現れる条件が整った2000年に、物質化してこの三次元世界に現れたのだ。
そう考えれば、僕の中に疑問としてあったいくつものフラグメントが一瞬にして消滅した。
レムリアの青い石はブルーシリカとして、現代に蘇ってきたのだ。
このシェルドレイクの仮説「共鳴場の法則」を改めて考えてみた時、僕の中でも確信となった。
ブルーシリカ=レムリアの青い石
そしてこれが今回のテーマとなり、僕は実際に講演の内容で「ブルーシリカ=レムリアの青い石」ということを、かなり詳しく解説したのだった。
珪素物語・ホテル日航大阪講演会動画

8月24日にミロクさんが開催してくれた講演会は、思いの外たくさんの人が来てくれた。さすがミロクさんは人気者だなぁ、と思った。
そして僕のパートの講演テーマをミロクさんが「レムリアのブルーの石」と題してたので、そういう事に興味がある人も今ではたくさんいるんだなぁ、といささか驚いた。
これがサラさんがいう、条件が整ってきた、ということなのか。
以下当日の講演会のダイジェスト版です。雰囲気だけでもご覧ください。
なお、セミナーのフル動画はメンバーシップのコーナーの中で視聴出来るようにしております。
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