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「アトピー」と「HSP」と「境界線」の関係。


結婚して4年目
初めて夫と「喧嘩」と呼べる喧嘩をした。


人生でここまで人と本気で、
本音で話し合ったのは初めてだった。


不思議なことに

脱ステしてから3年経っても最後までしつこく残っていた、手の炎症が治癒し始めた。

いつもなら感情が揺さぶられたり
ストレスを感じると
アトピーの症状が強く出るのに。


今回は激しいストレスだったのにも関わらず、だ。


夫との1週間にわたる話し合いは

私にとって「生き方を根本から変える」行動だった。

人とぶつかるってとんでもなくエネルギーがいる。

今まで人とぶつかることを避けて
我慢する方を選んできた人生だったから
言うかどうか、ほんとーに迷った。


すごく怖かったし勇気がいった。
大事な人だからこそ、我慢してきた。

最悪の結果も想定した。

でも、それでも自分の生き方を変えるには
今しかないと思った。


話し合いが始まってから

6日目に突然大量の鼻血が出て、

7日目には、手が震えるくらい激しい腹痛に襲われた。

全身から冷や汗が吹き出して、横になって身体を丸めないと耐えられない程の痛みだった。
(未だにあれはなんだったのか分からない。その後1週間くらい下痢が続いた。)


それでも、皮膚は修復していく。



治っていく皮膚を見ながら

そういえば皮膚も
自分と人との「境界線」だな…と思った。




前々からアトピー体質の人って

HSP傾向が強い方が多いなぁと思っていて

☀︎相手の感情を感じ取りやすい、共感しやすい。


☀︎相手の感情に引っ張られて、自分の感情が後回しになる。後から思い出して、怒りが湧いてくる。


☀︎正当な主張であっても怒りを出すという行為に罪悪感がある。

(共感力が高いので、相手を傷つける行為は自分自身も深く傷つく。それが我慢に繋がる。)


とにかく優しくて、争い事が苦手で繊細

共感力の高い人が多いイメージがあった。



逆にアトピー持ちの人で、
ハキハキしてて自己主張はっきりするタイプ🔥の人ってあまり会ったことがない。



今回の夫との対峙のテーマは


「心の境界線を引き直すこと」だったのだけど



そいえば皮膚も自分と外側の世界の

「境界線」だよな〜と気になり始めて

「心の境界線と皮膚炎の関係性」について

Geminiに色々質問してみた。





心身医学や心理学の分野でも、皮膚はまさに「私」と「私以外(他者や環境)」を分けるバリア(境界線)として捉えられています。

その境界線である皮膚に症状が出るということは、心の世界において「境界線に関する何らかの葛藤やSOS」が起きているサインだと考えることができます。

心身医学において、特定の心理パターンが慢性的なストレスを生み出し、自律神経や免疫を乱すことで「皮膚炎の引き金になる」「症状を長引かせる」ことはよく知られています。



1. 「過剰適応」と「他者優先」のパターン

自分の気持ちよりも、常に周りの空気や他人の期待を優先してしまうパターンです。

• 特徴: 嫌われたくない、波風を立てたくないという思いから、無意識に自分を周囲に合わせすぎ(過剰適応し)てしまいます。

• 皮膚への影響: 常に他者の領域が自分の「境界線」に侵入している状態になるため、心が休まらず、交感神経(緊張の神経)が常にオンになります。これが免疫を過敏にし、炎症を起こしやすくさせます。

2. マイナス感情の抑圧(とくに「怒り」と「悲しみ」)

ネガティブな感情を感じることを自分に禁じ、心の奥底に押し込めてしまうパターンです。

• 特徴: イライラしたり理不尽な扱いを受けても、「怒ってはいけない」「自分が我慢すればいい」と蓋をしてしまいます。
心理学では、言葉で表現されない感情は「身体化(体を通して表現されること)」しやすいと考えられています。

• 皮膚への影響: 抑え込まれた「怒り」の熱や、流すことのできなかった「悲しみ」の涙が、行き場を失って「皮膚の赤み(熱)」や「浸出液(ジュクジュク)」として外に出ようとしている、と解釈されることがあります。


3. 完璧主義と「自己コントロール」のパターン
「こうあるべき」「きちんとしなければ」という強いルールで自分を縛るパターンです。

• 特徴: 失敗を恐れ、常に自分を厳しく監視しています。予定通りにいかないことに、強いストレスを感じます。

• 皮膚への影響: 常に気を張っているため、心身が慢性的な疲労状態に陥ります。また、無意識の「自分に対する怒りや罰」として、自分で自分の皮膚(境界線)を激しく掻き壊してしまうという行動に繋がるケースもあります。


4. 「見捨てられ不安」と安心感への渇望

人との繋がりに強い不安を感じ、「一人になること」や「拒絶されること」を極端に恐れるパターンです。

• 特徴: 幼少期の愛着(スキンシップや安心感)が関係していることも多く、頭では自立しようとしていても、心の奥底で「誰かに守ってほしい、気にかけてほしい」という強い願いが隠れていることがあります。

• 皮膚への影響: 皮膚は「撫でられる」「触れられる」ことで安心感を得る器官です。症状を出すことで、無意識に「他者からのケアや関心を引こうとしている」という心のSOSが働いている場合があります。


と教えてくれた。

(ただし、この心理パターンを持っていれば、必ずアトピーになるというような絶対的な法則ではありません。)



HSPもすごく「境界線」と関わってると思う。


相手の感情に引っ張られるのは
自分の感情と相手の感情との境界線が曖昧になってるから

アトピー肌のように、外側との境界線が敏感で脆い。


こういう体質を持って生まれたから、そうなるのか

こういう性格だから、そんな体質になるのか。

卵が先か鳥が先かは分からないけど

皮膚の脆さと、心の境界線の脆さ。よく似てる。



他にもGeminiが教えてくれたリストの
3つ目「完璧主義と自己コントロールのパターン」

私は予定が狂ってもそんなにストレスではないけれど

「自分という人格」に対して

完璧主義と自己コントロールのパターンが強く出やすい。

全くもって内心は「出来た人」なんかじゃないけど

「出来た人」を,常に目指してしまう。

自分の本音よりも目指すは「出来た人。」


理不尽なことを言われても我慢する。

ぶつかるくらいなら、自分が我慢する方がマシだった。

でも結局、その時々で人にされたことを
それほど気にしてなくても

最後には小さいことが積み重なって
(後からあの時も、あの時も〜🔥🤬って思い出して)

嫌いになって、フェードアウトするのが私のよくあるパターン。


脱ステを始めたきっかけは

子供を産むなら少しでも、マイナスの影響を与えたくないと思ったから

まさか、こんな風に自分の内面や思考パターンと繋がるとは予想していなかった。


もしGeminiの言うように

"皮膚の炎症は、抑え込まれた「怒り」の熱や、流すことのできなかった「悲しみ」の涙が、行き場を失って「皮膚の赤み(熱)」や「浸出液(ジュクジュク)」として外に出ようとしている。"


が、本当なら、すごく合点がいく。

私の我慢する性格は、大人になって始まったものではなく、子供の時から繰り返してきたもの。


脱ステによって

長年ステロイド剤によって抑えられてきた炎症
(身体の内側で長年蓄積された負の感情)が放出されたとしても

現在も、同じ行動パターンを続けていては

(人との境界線を引けない。嫌なことを嫌だと言えずに我慢する)

相変わらず皮膚に炎症が出る。


つまり脱ステによって

「ステロイド依存症」から脱却はするが

「アトピー性皮膚炎」は変わらないのだ。


-結論-

持って生まれた性質は
変えられないけれど、

思考と行動は変えられる。


わたしはHSPだから他人の感情を感じすぎて、自分を後回しにしてしまう"自己犠牲"がパターン化されていたのだけど
(我慢だったり、嫌なことを嫌だと言えなかったり、境界線を引けず相手に合わせたり。)



だかしかし
HSPだから他人の感情を感じやすいまで
が「性質」であって


"自己犠牲"を選ぶかどうかは
わたしの「選択」だったことに気がついたのです。



気付きたくなかったけど…誰でもないわたしが自分を尊重してこなかった。

自分の意見をちゃんと尊重して
人に伝えなかったのは私だったよねぇ…

人から丁寧に扱われることを期待してるけど
自分が自分を尊重してないしてないんだから
人からも同じように扱われる。



と、ここまで書いて放置してた。
まとめ方が分からなくなって2ヶ月くらい放置してたので、お蔵入りにならないようにこのまま公開したいと思います🌞




























































































































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