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察しすぎて疲れる前に。やめていいことリスト10

気を使いすぎる人ほど、
「相手に迷惑をかけないように」
「場の空気を悪くしないように」
と、いつも頭と心をフル稼働させています。

そのやさしさは本当に素敵。
でも、やさしさの裏側でヘトヘトになっている自分に気づいてあげられるのも、また大事な「やさしさ」です。

今日はそんなあなたのための
”やめていいことリスト10”。

きっといくつかは「え、これもやめていいの?」って思うはず。
少しずつでいいので、1つずつ“やめる自由”を増やしていってね。

💡やめていいことリスト10

1. 相手の機嫌の理由を
全部自分のせいだと思うこと


相手の気分は相手のもの。
あなたが管理するものじゃないよ。
“何かしたかな〜”って考えなくていい!

2. 本当は疲れているのに
「大丈夫です」と言い続けること


大丈夫じゃない時に言う「大丈夫」が、いちばん自分を傷つけるから。
口ぐせになってる“大丈夫です”…

3. 断ったあとに
「やっぱり引き受ければよかった」と自分を責めること


断るのも立派な自己管理。失敗じゃない。
“した方がよかったかな〜…”てつい振り返ってしまう。

4. メッセージをすぐ返さなきゃ
と思い込むこと


距離感のバランスをとるための“返信しない時間”も必要。
“返さないとな〜”と、ずっと考えちゃう。

5. 誰かの頼みごとを最優先にして、
自分の予定を後回しにすること


自分の時間を守っていい。それはわがままじゃない。
つい、自分のは後でいいか、って思っちゃうよね。

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