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気を使いすぎる人が“距離感上手”になる3つのコツ

「相手の気持ちを考えすぎて、勝手に疲れる」
「嫌われたくなくて、つい自分を後回しにしてしまう」
そんな“気を使いすぎるクセ”って、簡単には直らないものですよね。
まだまだ私も、夫くんにもそうです。

でも、ちょっとした考え方のコツで、
しんどさはちゃんと減らせます。

今日は、私自身も大事にしている
“距離感上手になる3つのヒント”をまとめました。


① 「考えすぎてるな」と気づくクセをつける


気を使いすぎる人って、
「相手はこう思ってるかも…」
「こう言ったら嫌かな…」
と“未来の不安”をどんどん想像しがち。

その想像って、実は 9割が自作のストーリー

まず最初のステップは、
「あ、いま私考えすぎてるな」と気づくこと。

気づけるだけで、
心のブレーキがかかって、余白が生まれます。
“勝手に疲れるループ”から抜ける第一歩です。


② 相手の機嫌は「相手の課題」と線を引く


優しくて繊細な人ほど、
誰かが不機嫌そうだと
「私が何かした?」「嫌われた?」
と受け取ってしまいがち。

でもね、
相手の機嫌は、相手の人生で起きてること
あなたの責任じゃないんです。

相手の“今日のコンディション”まで背負う必要はありません。

「これは相手の課題」
そう心の中で線を引くだけで、
ぐっと気持ちがラクになります。


③ 完璧に距離を取らなくていい。70%でいい。


気を使いすぎる人は、
「適切な距離を取る=冷たい人になる」
と思いこんでしまうことがあります。

でも本当は、
70%くらいのやさしさでちょうどいい。

相手に合わせすぎず、
かといって突き放すわけでもない。
“自然体でいられる距離”を少しずつ探せばOK。

距離感は“努力”じゃなくて、
慣れで上手くなります。



おわりに

気を使いすぎることは、
あなたが“優しさ”をたくさん持っている証拠。

その優しさを誰かに全部あげる必要はなくて、
自分にも同じだけ向けていい。

少しずつ距離感を整えていけば、
心が勝手にラクになっていきます。

今日も、あなたは十分がんばっています☺️

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