魅惑のHIRO SHINOSAWA~学園アイドルマスター・篠澤広について、ゲーム未プレイの筆者が語る

篠澤広という少女を「キャラクターではなくアイドルとして」推している筆者が、彼女について滔々と語る記事です。
筆者は『学園アイドルマスター』というゲームをプレイしていません。
実況動画でストーリーを少しばかり知っていたり、「ちびぐるみフィーバー」騒動の概要を少し知っているくらいです。
ですので、篠澤広についてもほぼ「容姿」「歌」「ライブ映像」からしか情報を得ておりません。
「そんなんで推してるって言えるのか!?」とおっしゃる方も多くいらっしゃるでしょう。
そう思い、これまで彼女についての発言は控えておりました。
しかし、そもそもアイドルとは何でしょうか?
アイドルという存在の一側面を定義するとき、「歌やダンス、そして自身の魅力で見る人を魅了する者」というのも、確かにそのひとつと言えるのではないでしょうか?
そう考えると、ゲームを通して彼女の人柄を深く知ることのできていない筆者もまた「篠澤広のファンである」と言えるのではないか・・・
そんな考えから、この記事を書くに至りました。
どうぞ最後まで、お付き合いいただけますと幸いです。
「篠澤広」という少女
篠澤広という少女をご存じでしょうか。
・SNS等でファンアートを目にしたことがある
・駅ナカ広告などで見たことがある
・いやがっつり推しとるわい!!
などなど・・・
これを読んでくださっている貴方がどの層にいらっしゃる方かは分かりませんが、ご存じでない方のために、簡単に概要をご説明いたします。
アイドル育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』は、2024年に配信がスタートした、アイドルマスターシリーズの最新タイトルです。いわゆる「ソシャゲ」ですね。
舞台は、アイドルを目指す学生たちが集う学園。プレイヤーは新米プロデューサーとなり、個性豊かな少女たちと共にトップアイドルを目指します。
彼女は、そんな『学園アイドルマスター』に登場するキャラクターのひとり。異彩を放つ独特な個性でプレイヤーからの注目を集めている人物です。
PVからも分かる通り、まずビジュが良いですよね。
兎にも角にも顔が良い。
そして、極端に華奢な体躯も良い。
ひと昔前なら、二次元の萌え系美少女キャラクターにおいて、デコ出しのヘアスタイルは避けられる傾向にあったと思うんです。
あとこの子、ピアスを開けているんですよ。
これはもう、古のオタク界では絶っっ対にNGだったはず。
(なぜピアスがNGだったのかは、ここでは深く語りません・・・イヤリングはOKですよ。なんとなくわかりますか。)
でも、もうそんな時代はとうに過ぎている訳ですね。
新しい風を感じます。
しかし、ここまで語っておいてなんですが
彼女の持つ新しさは、容姿についてだけではないのです。
いや、むしろ楽曲のほうが真髄と言っていい。
1st Single「光景」& 2nd Single「コントラスト」
デビューシングルである「光景」
そして、セカンドシングル「コントラスト」
この2曲を耳にするだけでも、彼女が「ちょっと違う」ことが充分に伝わってきます。
いわゆる「アイドルっぽさ」のない難解な曲調、そしてそれを歌い上げる彼女の纏う、なんともダウナーな雰囲気。
これってアイドルマスターシリーズの楽曲としてアリなのか?
あるんだからアリなのでしょう。
「光景」の歌詞にしても、篠澤さんの楽曲は
彼女の持つ『世界観』をいかにして垣間見せるか、という方向性に振り切っているなという印象を受けました。
アイドル育成ゲーム(しかもソシャゲ)のキャラクターでありながら、女の子としての魅力という視点からややずらしてあるのが非常に興味深いです。
誕生日記念Single「メクルメ」
私が本格的に篠澤さんに興味を持ったきっかけがこの曲でした。
もともと篠澤さんの存在はSNSで目にして知ってはいたんですが、実際に曲を聞いたのはこれが初めて。
まずサムネイルのビジュに惹かれて再生ボタンをポチッとし、その後、曲そのものに「うぉ~~、なんだこれ!?」と魅せられた形だったんですね。
リリース情報によると、本作は「エクスペリメンタルなリズムトラックに乗せて囁くように歌われる、癖になる楽曲」と評されております。
楽曲プロデュースを担当したボカロP・フロクロさんの楽曲について、
私はこの「メクルメ」で初めてフロクロさんの手がけられた曲を耳にしたのですが、無機質でありつつどことなく不思議な雰囲気が漂っていて、非常に好(ハオ)ですね!
篠澤さん本人の持つ雰囲気と相まって、これまた独特の世界観を作り出しているな、と思います。
リズム的に、歩いているときに一番聴いてるのはこの曲かもしれない。
新曲「サンフェーデッド」
いやもう、それでコレなんですよ、これ!!
2025年7月17日にYouTubeにアップされたこの曲。
もう文句なしにコレです。本当に最高です。
私はこの曲を聴いて、ようやく「あ、私は篠澤さんのファンだ」と自覚できたんだと思います。
新しいようでいて、懐かしいんですよね。
このバチバチにかっこいいMVもサウンドも、1900年代の終わりから2000年代初頭くらいのロックシーンを思い起こさせるような。
美少女ゲームに一切興味のない夫にも聴いてもらったんですが、「SUPERCARとかthe pillowsっぽいね」とのことで・・・
そうそうそう!!ピロウズ好きな人とか絶対好きだと思う。
なので曲そのものは、私と同じかそれ以上の年齢の方にとっては「懐かしさ」を感じさせるものなんですが、何が言いたいかって
「こんなオルタナ調のロックサウンドを美少女アイドル育成ゲームのキャラクターに歌わせるって、めっちゃ斬新じゃない??」
・・・ということなんです。
やはり、彼女は新時代のアイドルだ。
まだご存じでない方には是非、ぜひ一度聴いてみていただきたいです。
私は篠澤広のファンである
ゲームをやっていなくても、彼女のバックグラウンドや人となりを深くは知らなくても、私は篠澤さんのファンです。
彼女の容姿が好きです。
彼女の歌が好きです。
そして彼女の持つ「新しさ」が、その世界観が好きです。
タイトルの通り、そうここで宣言いたします。
別にソシャゲを否定するわけではありません。
そもそも私はFGOの課金民でしたし、モンストやブルアカにもちょっと手を出していましたし(ちょっと課金もしていましたし)
ソシャゲ文化に否定的な人間ではないんです。
ただまぁ、今はちょっと諸々の事情によりゲームにあまり時間を割けないので、新しいソシャゲには手を出していないんですね。
(余談ですが、私はソシャゲの問題点を挙げるとするなら、お金よりも時間と脳のリソースを食ってしまうことだと考えています・・・話が逸れるので、これはまた別の機会に。)
だから多分この先も、私が学マスのゲームをやる可能性は低いです。
でも、それでも多分私は、篠澤さんのことはずっと好きでしょうし、YouTubeに新しい曲がアップされれば嬉々として聴きに行くと思います。
そんな形のファンがいてもいいんじゃないか、と思っています。
だって彼女は、新時代のアイドルですから。
***
(おまけ)
『学園アイドルマスター』より篠澤 広がキャストドールとして登場。
— DOLK (@DOLKSTATION) July 25, 2025
本日ビジュアル初解禁。
その静けさも、目に宿る理知も──
ドールへと丁寧に落とし込み、細部に息づく造形で質感まで精緻に表現しました。
特設サイト近日公開。ご期待ください。
➡https://t.co/XXN4PL3u97#学マス #篠澤広 pic.twitter.com/ZdbBfxJiMz
あのこれ・・・・・・・・・可愛すぎません?
ほ、ほ・・し・・・・・い・・・・・・(卒倒)
ここまで読んで下さり、ありがとうございます!
このnoteでは、アニメやゲーム、漫画の感想など、筆者の興味のあることを不定期で徒然に綴っております。
もし今回の記事をお楽しみいただけたようであれば、是非またご来訪いただけますと幸いです!
À bientôt!
では、また!
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