グランツリー武蔵小杉でグルメ最終審査!2025年川崎市115店の頂点に輝いた推しメシはこれ!
2026.04.23(木)過去書いた記事をnoteにすべてバックアップしたと思ったらnoteになかったのでリライトで復活!
2025年の年末に書いた記事なので忘れてたのかも…
平間銀座商店街にある「三色屋」という韓国料理店でかわさき推しメシSNS投票について書かせていただきました。

平間銀座商店街にある「三色屋」という韓国料理店でかわさき推しメシSNS投票について書かせていただきました。
2025年10月14日(火)から11月26日(水)の期間で投票が行われ、一般部門とスイーツ部門の2部門で上位2店舗が決まり、今回のグランツリー武蔵小杉での最終審査でグランプリを決めます。

2025年度データ
エントリー:115店
実食投票:5494票
毎回100店舗以上のエントリーがあり、上位においしい人気店が出てくるグルメグランプリになっています。
【プロジェクトキックオフイベント】
【2024年の最終審査会の様子】
最終審査会:グランツリー武蔵小杉・アクアドロップ

仕事納めや学校が冬休みに突入した時期に行われました。
審査員
4人の審査員による実食審査です。

そして4人の審査員と「福田川崎市長」が実食されます。

粟飯原理咲さん、上島亜紀さん、司会の笹田恵子さん
「どんな料理が審査されたのか?」気になりますよね!それぞれ1次投票結果と最終審査に進まれたお店と料理を紹介しながらお伝えします。

皆さんが知っているお店トップテンに入っていますか?
順を追ってみてみましょう!
【映え特別賞】TALUTO DOT COFFEE:レモンタルト【中原区】
武蔵新城と橘公園に店舗を構えている**「TALUTO DOT COFFEE」**。今回最終審査の前に「映え特別賞」を先行受賞。

店舗情報:TALUTO DOT COFFEE(外部サイト:かわさき推しメシホームページ)
今回の最終審査会ではお店のPR時間が5分設けられています。その中で動画がグランツリー武蔵小杉内の巨大モニターに映し出され、グランツリー武蔵小杉店内でのお客様にも最終審査会の様子が公開されていました。

福田川崎市長から「食べてみるとさわやかでさっぱり」とコメントされたり、審査員の方からもコーヒーとの相性もいいと講評されていました。
TETO-TEO:うみたてたまごプリン【高津区】
かわさき推しメシ2024年準グランプリだったあの「うみたてたまごプリン」が、2025年一次投票1位で帰ってきました!

店舗情報:TETO-TEO
まさに去年、グランプリを逃したTETO-TEO丸山さんが「去年の忘れ物を取りに来ました!」と表現されていました。

TETO-TEOは溝の口にある「Made in Local(地産)」を掲げたお店で、麻生区の養鶏場で採れる市川さんがつくる「黒川のうみたてたまご」を使用したプリン。
動画では、バーナーでキャラメリゼするところを紹介されました。
プリン自体の甘さはあえて抑え気味に作り、周りのキャラメルなどで調節して味わうプリンになっています。
過去に紹介したお店です!
実は最終審査会【スイーツ部門】に出場された2店舗は過去に紹介させていただいた人気のお店です。
【TALUTO DOT COFFEE】
【TETO-TEO】
一般部門

まずは今回新設の「デカ映え特別賞」から。
【デカ映え特別賞】岩駒:とろける大長なす天ざる蕎麦(中原区)

一般部門でも8位の「日本で一番長い茄子の天ぷら」を提供されている元住吉にある「岩駒」。お店に来たお客様から驚きの声が上がるデカ映えな料理です。
店舗情報:岩駒(外部サイト:かわさき推しメシホームページ)

そして、この茄子が火を入れて天ぷらにすると身がふわとろに衣はカリカリ!太くて長い「つりあげ蕎麦※」と一緒に味わってほしいと店主からのPRが続きます。
※そばを取り出したときに長いので、上の方まで箸をつり上げるため。「運気を吊り上げる」とも言われ、これから受験シーズンなどにもぴったり!
この「長なす」の産地についてのエピソードも面白かったので、ぜひお店で聞いてみてください!
讃岐うどん 宗:かしわ天ぶっかけ(多摩区)

多摩区でも「列に並んでも食べたい」という声をよく聞く向ヶ丘遊園にある**「讃岐うどん 宗」**。

店舗情報:讃岐うどん 宗
香川直送の挽きたて国産小麦を使い、朝5時から打った麵を提供。1000円でお腹いっぱい」をモットーに讃岐うどん店を経営されています。かしわ天のサクサク具合や麺のコシだけでなく、毎日4時間かけてとる出汁について審査員の方からも「感動」と言葉をいただいていました。
Tosaka-naDining Gosso 武蔵小杉店:石焼ポテトサラダ(中原区)
一般部門のトップが最後に登場!


この料理は石焼鍋で加熱された状態なので、会場中に「ジュージュー」と音がして撮影エリアまで料理のにおいもしてくるインパクトのある料理。ぱっと見「サラダ?」というより別の食べ物。審査員の方からも、美味しさだけでなく、石焼で店員さんが作るところを目の前で調理を見られる体験も提供しているお店のユニークなところも評価されていました。
結果発表!
厳正なる審査の結果…
【グランプリ】TETO-TEO:うみたてたまごプリン(高津区)
【準グランプリ】TALUTO DOT COFFEE:レモンタルト(中原区)
一般部門
【グランプリ】讃岐うどん 宗:かしわ天ぶっかけ(多摩区)
【準グランプリ】Tosaka-naDining Gosso 武蔵小杉店:石焼ポテトサラダ(中原区)
となりました。
今回、最終審査会&結果発表に来られた審査員・アンバサダーの皆さんと記念撮影が行われ、2025年「#かわさき推しメシ / かわさきAKINAI AWARD(商いアワード)」(外部サイト)の最終審査会と結果発表は終了しました。

このイベントの中でもコロナ禍から「物価高」へと飲食店にとって影響の大きい苦難の時代が続いています。
さまざまな工夫や努力、サービスで一度訪れるだけでなく、「二度、三度、訪れたくなる店」を目指していることも感じる「かわさき推しメシ」となりました。
私もエントリー店をいくつか回ったのですが
「たくさんのお客様に自慢のおいしい料理を食べていただきたい」
という飲食店の思いはどのお店も同じ。2022年から開催されている「かわさき推しメシ」は4回開催され、飲食店や飲食店を訪れる人にも少しずつ認知が広がっています。
エントリーされた飲食店もかわさき推しメシホームページ上に記録が残り「一度、食べてみたい!」とお客様の認知につながるはずです。
今回、グランプリ・準グランプリ・特別賞を獲得した飲食店を中心に川崎市内でも話題の店になることを期待しています。
編集後記
過去のWeb記事はサーバー上からきれいさっぱり削除されたんですが、この書いたお店に行ってみたくて「どこだったかな?」と思って検索してみたら記事がnoteに移し替えてなかったのでリライトを加えて公開しました。
参照先記事もnoteにある!
私の記事はほぼデータベース化されているような感じでもあるので、5年間Webライターで取材したお店などをしばらくはもう一度裁縫してみたり、突っ込んだところをnoteで書いてみたりしてみたいと思っています。
Web記事のバックアップはどうやって?
noteはエクスポート/インポート機能があるからいいけどこのメディアはなかったので、NotionのWebクリッパー機能を使っていました。
全部正確にWeb記事を保存できるのでワンボタンでとれていまでも重宝しています。あとで読みたい記事とかを保存しておくのにぴったり。
「かわさき推しメシ」に謎のメディア対応
地域情報を発信しているので記事で発信してほしいという依頼は、結構あるんですよね!
それは「noteでもいい」といわれこともあります。過去に5年間積み上げた実績を買ってそういってくれる方は、本当にありがたい存在です。
今後もそういう依頼があれば対応していきたい仕事の一つです。
→「ここからは有料です」のラインは決めないといけませんがw
それではみなさんよい一日を(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくれてありがとうございます!
読んでくれる方の多くの「スキ」で運営されてます!!
XやInstagramのフォローは自由にどうぞ!
▼note質問箱はこちら
https://note.com/qa/m_miyamoto_529