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LGBTの本気の妊活:2

さて、

… またもや…
随分ご無沙汰してしまった今日この頃ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

相変わらず忙しく過ごす今日この頃。
とにかく 待ったは無し。
とんでもなく目まぐるしい毎日を送っています。

そういえば 前回書いた記事って
確か、誰の種を頂くかって話だったかな。

そのAnswerを書くと、
皆さまの期待に大いにお応えして、
なんと1~5に 該当者は居ませんでした。

結局どうのこうのって話はさておいて、
実はここまでの文章を書いたのは2024年の6月1日。
そこから下書き保存されたまま、最早1年半が経過したわけで、
2025年を思いっきりスキップして通り過ぎ、今日は2026年の1月9日です。
もうすっかり寒くなりましたね。( 遠い目 )
それどころか季節が1周して2周目に入ろうとしていますね。

当時書いた続きをそのまま公開すると(2024年6月1日)、
『さて、今日から採卵のための自己注射が始まりました。』
ですって!!
いやぁ…あっという間でしたね。うん。だってもう2026年だもn …!
( ちょっw飛びすぎwっていう突っ込みは、
是非、Twitter基XのDMにてたまわりましゅので、お気軽に … ♪ )

で、随分 長い前口上になってしまいましたが、
時は流れて前回の記事を下書き保存して放置してから約1年後!

結論から申し上げますと

2025年7月某日。
なんと私、無事に出産を終えて母になりました。

その一連の流れはテキストを綴るよりも
お喋りを配信した方がスムーズで良いのではないかと

そもそも、Stand.fmさんのほうで、
ポッドキャスト “デスパレートなLたち”を配信していたのですが、
もちろんここにその旨を綴ることもしておらず。。。
(Xを見て下さっている方からすれば何を今更!って感じかもしれません)
こちらのポッドキャストでは割となんでもOPENで語っているので、
是非、子どもを授かりたいと言うLGBT界隈(※1)の方々は、
聞いてみて下さいね。あ、そうね、私の美声も聞いてみて下さい ♪

で、はい、

お陰様で母子ともに健康どころか
母体に似合わず 元気な元気な女の子のBig Babyを産みました。
産まれる直前まで横向きで居てくれたおかげで、
なんと帝王切開での出産でしたが、産後の肥立ちも良く、
お腹の傷は勲章と言える日が来ると信じて今は子育てに励んでいます。

いつか私に
「子供を得るということは まるで三段ロケットでも得たかの如く、
とにかくとんでもないパワーがみなぎるということなんだ」
と言った方が居ます。

いつか私に
「子供が産れてから、マジでデータフォルダが子供だらけでw」
と言った人が居ます。

いつか私に
「子供の前で煙草吸うって有り得なくない!?」
と言った人が居ます。

レズビアンで生きてきた私にとって
「子供」というワードはもちろん、テーマもそう、存在も。
とにかくピンとくるものではなかった=興味自体、無かったから。
だから、一生それぞれが言った言葉の意味が
理解できないのだと思っていたし、理解しようとも思っていなかったし
悪態をつきたいわけでもなんでもなく、
ただただシンプルに「は?」って、思っていたの。
まるで異国の言語でも聞いているかのような、そんな気分だった。

でも、今ならやっと分かる。

私は子供が産まれてからというもの、
三段ロケットどころか、核兵器になった気分よ。
とにかく無敵で怖いものなんて無いの。
この子のためなら、いつでも放射能を
いえ、なんだってしようって思うし、
それにデータフォルダだって、ほんと子供だらけなんだもん。
ちょっと前までは、愛犬だらけだった。お酒だとか食べ物だとか、ね。
誰に送るわけでもないのに、そんなのばっかり撮ってた。
でも、今はBabyだらけ。何百枚撮ったってかわいいって思う。
お写真撮らない日なんて無いからね。おまけにBabyは常にカメラ目線!笑。
そして、煙草を吸うなんて言語道断。子供の前での喫煙は虐待です。
自分が喫煙者だった過去は、最早土の奥深くに葬られた気がする。

人って変わるんだな。


はい、こちらは親愛なる弟に言われた言葉です。
そうですね。おっしゃる通りです。
でも、思ったの。何事も明日は我が身。
まず、我が身に降りかかってみてこそなんだなと。
そうじゃなきゃ分かるわけないんだもの。

そんなこんなから久々にノートを見てみたら
そもそも公開されていない下書き状態の記事があったので、
こりゃイカン!と、思い、記事を更新させていただいた次第です。

また ちゃんと一つ一つを綴っていきたいなぁ。(という理想)
だって、ちゃんと綴っておかないと忘れちゃうんだもの。
どんな些細なことも見逃したり、見落としたり、忘れたりしたくない。

私はね、

私が生きることの無い未来を生きてくれるこの子を、
ちゃんとすぐそこにある未来の入口まで送り届ける義務がある。
水先案内人的な、ね。
母親だからとか、そういうことではなくて、
それは、人として。
ちゃんと自分の責任を貫く背中を見せていきたいし、
沢山の人から祝福されて生まれてきたことを誇りに思ってほしいから、
そう思ってもらえるように、導き続けたい。

というわけで?

これ以上、綴ると2027年まで止まらなそうなので、
ひとまず2026年もよろしくお願いします 笑。
例え少しづつでも、何かを綴っていけたらと思っています。

※1:使ってみたかったことば。

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