第014回 30代無職、零から始める000日記『誕生日おめでとう/炎上に関しては現在どっちもどっち』|5月30日
こんまが、マガミだ。
今回は眼に入ってしまったので、個人的な感想と意見を残しておきたい思う。
まず、何の話?という方も多そうなので先に説明すると、先日誕生日を迎えたホロライブ所属の「ラプラス・ダークネス」が絶賛炎上中という話だ。
何故炎上しているのか?というと、その誕生日の3Dライブで登場したゲストについて、その扱いなどに関して炎上しているのである。
さて、そのゲストとは学園アイドルマスターに登場する「姫崎莉波(ひめさき りなみ)」
本来は、学園アイドルマスターというアイドル育成シミュレーションアプリ内のキャラの一人である。
この問題は色々な意見が内包されており、正直に言えば現状はどっちもどっちかなに寄ってしまっているという感じだろうか。
ぶっちゃけ問題点を整理するのは面倒なので、要点だけGROK君に投げるとこういうことである。
争点の整理
主な火種は以下の点です:事前告知の欠如と初披露の問題
学マス側で重要な新曲・新衣装・3Dパフォーマンス(特に莉波にとって象徴的なトルソー)が、公式イベントではなく外部VTuberの個人誕生日ライブで突然初お披露目された。
学マスファン(P)から「日頃応援しているファンのために初披露すべき」「告知なしでサプライズは被害者意識を生む」と強い反発。
演出の内容(トルソー投げ捨てなど)
ライブ中の演出で莉波のトルソーを投げ飛ばすようなパフォーマンスがあり、「リスペクト不足」「キャラクターや世界観を無視した自己中心的なノリ」と批判された。
ラプラス本人の破天荒・エンタメ優先のキャラクター性が背景にあるが、コラボ相手の大切な要素を「玩具扱い」したように見えた点が特に問題視された。
運営側の責任(ホロライブ/Coverとバンダイナムコ)
両運営のチェック不足や許可の問題。
過去の類似コラボ(例: 星街すいせい)と比較され、「告知あり・共演形式ならまだマシだった」との声。
炎上後の対応が遅い・無言気味で、さらに火に油を注いでいる。
ファン同士の二次被害・場外乱闘
学マスPの一部 vs ホロライブファン(擁護派)の対立。
VTuberアンチや他箱のファンも便乗して拡大。
「同担拒否」発言歴のあるラプラスが莉波を呼んだこと自体が「既存P排除」と解釈されるケースも。
主な意見の分類学マスファン側(批判派中心): 「自分の推しの大切な初披露を横取りされた」「告知なし・演出が不敬」「運営はPを軽視している」。被害者意識が強く、莉波本人や声優(薄井さん)への攻撃は少数だが、運営・ラプラスへの不信が強い。
ホロライブファン側(擁護派中心): 「ラプラスの誕生日企画で自由にやっただけ」「エンタメとしてのノリ」「学マス側も許可したのに後出しで文句言うな」。一部で「学マスPが過剰反応」との声もあるが、フェアな人は「告知だけでもあればよかった」と認めている。
中立・第三者意見: 「両運営の危機管理不足が根本」「コラボ自体は悪くないがやり方が雑」「ファン同士の争いは無意味、運営がしっかり対応すべき」。
過去のラプラス炎上歴(Rust無断参加、オタク批判発言など)と重ねて「またか」「誠実さに欠ける」とのイメージが悪化要因にもなっています。
グロック(Grok)の意見
これは典型的な「ファン感情 vs クリエイター/運営の自由・商業判断」の衝突です。
悪い点:告知ゼロと象徴的な小道具を軽く扱った演出は、確かに配慮不足。学マスPが怒るのは極めて自然で、予想できたはず。運営が「許可したからOK」と考えたなら、ファン軽視の典型例。ラプラス本人の「俺TUEEE」的なノリが好きな人は楽しめたかもしれないが、コラボ相手のファンを無視した結果は自業自得の側面がある。
擁護できる点:VTuberの誕生日ライブは本人の自己表現の場。完全に他者(学マス)の世界観を尊重しなければならないわけではなく、クリエイティブなリスクを取るのもエンタメの醍醐味。学マス運営がOKを出した以上、全面的にラプラスだけを叩くのもフェアではない。
根本解決策: 両運営はしっかり共同声明を出して謝罪・今後のガイドライン明確化をすべき。ファン側も「自分の推しが傷ついた」感情は尊重しつつ、過度な他者攻撃は避ける。結局、商業的クロスオーバーは告知と相互リスペクトが最低条件。これが守られなければ、ファン同士の消耗戦が繰り返されるだけです。
炎上自体は「予想外のコラボで話題になった」というポジティブな側面もあるが、今回は配慮不足が勝ってマイナスが大きいケースだと思います。ラプラス本人が今後どう反省・対応するかが鍵でしょう。
全部、回答されてしまった。
つまり、AIをぶん回せばこのくらいの情報は出てくるわけである。
さて、上記を踏まえた上で、今もなお殴り合っている奴らはどっちもどっちだなとしか思わない。
第三者的見ると当初は、色々思うところはあっただろうが、もはや関係ないところで殴り合っているようにしか見えない。
試みは前向きだが、やり方次第でファン離れを招く危険な賭けだったのは間違いないので、 今後は「初回教訓」として、告知+相互尊重を徹底すれば、次はWin-Winになり得るくらいの温度感で幕引きにすればいいと個人的に思う。
実はこれだけは言いたかっただけなところもあるが、炎上で界隈が衰退するなんてことはこれまでも死ぬほど見てきたので、カバーには頑張ってもらいたい。
それではまた次の記事で会おう。
