臨機応変・状況次第
何度がブログに残している仕事のモヤモヤについて、また同じ疑問が発生した。いつも反応の薄い事務メンバーに、『期限付き且つ、返答が難しい場合は更に上司を交えてに相談する旨』を発信した。事務メンバーは、それぞれに反応をくれた。具体的な対応だったけれど、結局のところ状況次第、臨機応変って話だった。
確かに、全部ガチガチに決める必要はないと思ってるけど、
①チャットで言ってること
②実際にやっていること
③私に直接話したこと
の統一性が、まるで無いよね!っ率直に思った。
そんな私は、『結局は自分の都合のいいようにしたいだけじゃないの?』なんて思ってしまった。
そんなことを他人に何も思ったところでどうしようもないんだけどね。
そう思う自分が、自己都合のいい人間にらならなければいいだけの話。
今更、「前にこう言ってましたよね?」なんて掘り返すつもりも更々無いけど、そんな彼女達に対して私は、
①明確な事を言わない人
②話すことの統一性に欠ける人
って印象を改めて持つことになった。
彼女達だって別に、自己都合だと思っての言動・行動じゃないかもしれないから。勝手に私が相手に対してそう思うだけのこと。他の面ではやる事やってる訳だし、実際に業務に支障がある訳でもないし。
実際に私が、臨機応変とか状況次第で仕事してる感じはあんまりないんだけど。あえて言うなら、きっと自分じゃない。仕事で関わる人に対して迷惑かけずに済むように業務を遂行する感覚だ。今は特に、そんな関わる人達も少ないけれど。やるって言ったことはやるし、難しいなら相談するし。
臨機応変って、何だろう。状況次第って何を基準に判断するの?って感じだ。んまぁ、そんな風な思考になる時点で私の頭が堅い証拠なんだろうね。柔軟な対応って本当難しい。目的意識の問題かな?
前職の時は、『商品を伝票通りに出荷することが最優先されること』だった。だから、何かと小さい不備があっても、それほど問題視されなかった。出荷処理の時点で辻褄が合っていればOKみたいな感覚。私の退職後に旦那が同じポジションに就いた時も、話を聞くと大概は最終的に問題ないように動いていたんだよね。もちろん、旦那の方が現場を知ってて職歴も実績もあるから信用があったんだけどって話。
今の仕事の目的は何だろうって話なのに、『そこが臨機応変・状況次第なのか?』って疑問になる。今回のメンバーの返答からすると、不備だと分かる項目は全部確認対象。社外への依頼もする。あくまでも不備事項に対する注意喚起が目的・私達の仕事であって、法的な詳細知識は無くても良し。それ以上複雑な内容に関しては、適正機関への確認を直接促す対応がベスト。
社外からの逆質問に対して困ることが多々あった私だけど、その答えを事務メンバーで出すのはお門違いって話なのかな。そこまで知る必要が無いのは、あくまで注意喚起が目的だからってことなのかな。法的に必須事項なのか、何が目的で不備になっているのか。私がずっと求めていた詳細だったけれど。
メンバーの回答としては、適正機関へ促すことで対応するってのが言いたいのだろう。そこまで専門的なことを発信してまで対応するのは私たちの仕事じゃないってことだ。
私は、これまで何かと、先輩から不備事項を教えられては社外に発信してきた。けれど、あくまでも不備を発信することが仕事。不備の詳細を説明したり、そもそも発信する私達が社外の対応をしたりって話ではない。そんなことも回答された。
なんか無責任な仕事だなって個人的に思ってしまうのは私だけだろうか。ある意味、それが派遣としての立場なのだろうか。いつも、細かいことでも知るに越したことはないと思っている私。けれども、それが本来の仕事に合っていないのであれば、メンバー達にとっても本意じゃない話になる訳だ。
まだ1人だけ返答がない現状だけれど、みんな答えが揃う、もしくは期日を過ぎてからの話。自分なりに解釈したことを共有して、今後の方向性を確認しようと思う。
