体が柔らかすぎる気がして、不安になり始めた頃のこと【赤ちゃん 体が柔らかい】
赤ちゃんの頃、なんとなく気になっていたこと。
今思えば、小さな引っかかりがいくつかありました。
これは、その中のひとつです。
首すわりが、少しゆっくりに感じていました。
4ヶ月頃の健診では、
「これで大丈夫なのかな」と思いながら受けた記憶があります。
うつぶせにすると首は上がる。
健診では何も言われませんでした。
しかし自分の中では、どこか“ギリギリ”のような感覚が残っていました。
その後も、腰すわりはゆっくりで、
半年頃でもまだぐにゃっとした不安定さがありました。
最初は、
体のどこかに問題があるのではないか、
この先、立つことや歩くことに影響するのではないか、
そんなふうに考えて、不安になることもありました。
ただ一方で、
少しずつでもできることが増えていく様子は感じていて、
不安だけではなく、
「このまま進んでいくのかもしれない」という気持ちもありました。
体の発達は時間の流れの中で積み重なっていく感覚があって、
完全に止まっているわけではない、という安心感もありました。
今振り返ると、
この“柔らかさ”も、
その子の特徴のひとつだったのかもしれないと思います。
成長した今でも、
どこか体の使い方に独特さを感じる場面はあります。
運動自体も正直あまり得意ではなさそうです。
それが何かに影響するわけではないとも感じています。
当時は、ひとつ気になると、
そこからいろいろな不安に広がっていくこともありました。
でも、あとから思えば、
それだけを切り取って判断できるものではなかったなとも思います。
このころは、子どもに対して色々気になることが多すぎて、
もっと赤ちゃん時代を純粋に楽しめばよかったな。
でも自分の性格的にも考えないのは無理だな。
と振り返って思ったりもします。
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