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初紫テント!アリババ/愛の乞食【観劇記録】

安田章大君の念願の紫テント!!!!!
観劇して参りました!!!!
作品の感想ももちろんですが、そもそもどんな感じ?と聞かれることが多かったので、暑さ対策、入場前とか開演前とかも記録しておきます。

公式サイトはこちら▽

暑さ対策について

おそらく多くの方が心配しているであろう暑さですが…めちゃくちゃ暑かった!!←
(この中で演じている役者さん凄い…)

とりあえず、フェスに行くくらいの装備を準備してみました。

左上から、
①アイスクールリング、②冷やしタオル
③飴、④ヒヤロン、⑤サラテクト(虫除け)、
⑥冷感スプレー、⑦ラムネ

絶対おすすめは②の冷やしタオルです!
これが一番軽いし、ちゃんと冷たい。あと⑥の冷感スプレーもおすすめ。
うちわは借りれたけど、集中すると仰げないので、なんにもせずに冷たい物があるのが私には良かった。
飲み物は麦茶を持参(500㎖)あとお昼?夕方にそれなりにしっかり食べて伺いました。
日差しを凌ぐものはいらないですが中は蒸しっと。あと前列は色々あるのでビニールを頂くんですが、これが風を通さないのでちょっと暑い。
あと色々あった後、後ろの方が払うと前の人の背中が濡れます(濡れた)
いいんです!私はそのつもりで伺いましたので!
ただもしそういうつもりじゃない方は気をつけた方がいいかもな〜と。

入場前〜開演前について

早めに着いたので先に写真を撮って花園神社に参拝。

花園神社、私と相性がいい神社らしい

18時半会場だったので一旦離れて18時15分頃に戻ってきました。めちゃくちゃ人いた←
でも、まだ列等はできてなかったので、写真等撮る時間を考えて15分頃までに伺えば全然いいかなーという感じ。
18時20分頃から番号順に桟敷自由席は並びだします。(95番?までありました)
18時半までは並んでても、番号いえば入れてました。
並び終わったら注意事項を聞いていざ入場!

「ち、ちかい…!」
いや、分かってたよ?分かってたけどいざ入ると想像以上に近い。
ステージの高さは60?くらいかな。
もうちょい高いのかも。

今日は満席。隣との間隔はまぁまぁ狭め。
胡座だとひざが当たるくらい。
基本体育座りスタイルで私は観劇しました。
クッション?座布団はありますが、おしりは助かりません。諦めましょう←
おしりがぺったんこになるくらい価値がある舞台なので!(笑)

なおテント内で物販があります!
役者の皆さんが手売りしてくれます。
絶対ここでパンフ買うんだ!と思っていたのでお釣りなくぴったり現金を準備していきました。

グッズの料金はこちら
(公式X @SRyozanpaku ご確認下さい)

舞台については開演前は撮影可能。
(近すぎてよくわかんない写真しかないから載せませんが)
公演中は撮影不可。Applewatchとかの画面は光っちゃうと気になるので消して欲しいとの案内がありました。(そりゃぁそう)

舞台感想

明るい面で言うと小道具が飛んできたり(撒き散らしたり)、急にMCぽくなったり、踊ったりと、バラエティに富んでました。笑

このキャパだからできる近さと迫力、役者さんのエネルギーをこんなに近くで感じる機会って今まで無かったなぁ…。本当にすごくパワフル。観てるこっちもHP使う感じ。
好きだったのはアリババのブランコから飛び出したあとと木馬登場のシーン、愛の乞食の豆満江の女性たちが並ぶシーン。
圧巻だった。

作品への没入感がすごかったのは近いからかな?
会場自体が空調の効いた劇場じゃないからってのもあるけど、もはやこの環境すら没入するための演出に感じたりして。
あと揺れるんだよね、舞台が。
飛んだり跳ねたりを視覚情報以外で感じることないからな…これは本当にテントならでは。
あと舞台セットがどんどん広がっていくの凄かったな。
ラストシーンもダイナミックだった。

そして何よりこの距離の安田くんをこんなにじっくり見ることが今後あるだろうか…と思うくらい見た。
愛の乞食で目が見えないと発覚するシーン、めちゃくちゃ良かった。言葉にする前に観てて、あ、この人目が見えないんだ…ってわかった。
見えているのに見えていない演技ってすごく難しいよね、多分。
あと軍服着せたら世界一。
スーツも宿六のゆるい衣装も良かったけども、私の中では軍服が1番です。
少女都市の時も軍服っ!となってたので←

作品についてはもうちょい理解を深めたい。
なんか整理しきれないまま、とにかく凄かったんだよ!状態になってるw
今週見る友達と意見交換しよーっと…。
9月の舞台は関西弁だし、セットも大きくなるだろうし、場面転換とか違いそうだから、またちょっと雰囲気違いそうだな。

とにもかくにも、やりたいと言っていた紫テントの舞台に立っている安田くんの姿をしっかり脳裏に焼き付けれて良かった。
貴重な経験をするきっかけをくれた安田くんに感謝。
そして素敵な作品、舞台セット、キャストの皆様に最大の敬意を。
本当に素晴らしい作品をありがとうございました。





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