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意見を言うのが怖い私に、本がくれた言葉

どうしても、

どうしても、

しんどくて、

でも意見を言うのも憚られる。

そんな時、みなさんはどうしてるのでしょうか。



上司が変わること、

そして、その上司になぜか苦手意識がある、

そして、その人に対して「こうしてほしい」と

意見をしなきゃいけない、

避けては通れない限界がきてしまいました。

上司にとっては

意見を言ってこない

🟰大丈夫・仕事が円滑に回っている

と思われていました。

実際には

ギリギリで回している・心が折れそう・余裕ない

私の心は限界を迎えてました。

体調を崩しても出勤して

限界がきて早退する。

何が何だかわからない状況で、

上司に意見を言うなんて

そんな煩わしいことを

わざわざする選択なんて

もはやありませんでした。

自分の機嫌を自分でとる。

そのことで必死だった私は読書に助けを求めました。

そんな中で出会った、

いくつかの言葉たちを紹介いたします。


怖いもの知らずってそんなに強くないよ
怖いものなんてない人より、
本当は怖いのに立ち向かってくひとの方が
何倍も強いよ。

それを勇気っていうんだと思う。

ただいま神様当番/青山美智子

怖いです。立ち向かうのは、意見を言うのは。

意見を言った後のネガティブな想像しかできません。

それでも私は勇気を持って立ち向かいたい。

本当は怖いのに立ち向かっていく、

そんな”怖いもの知らず”なりたい。



人類最初の言葉ってなんだったんだろうね。

私は最初の言葉は
「愛している」や「ありがとう」かと思いました。

そういう優しくて気持ちいいのは、
うーんとうーんと後のほうよ。
状況が良くなって安定してから、
やっと出てきた言葉じゃない?

怒ってるとか悲しいとか、
そういう気持ちは
1番にしっかり伝えなくちゃだめよ。
その後にちゃんと笑うためにもね。

ただいま神様当番/青山美智子

ただ言われるがままに行動を起こしただけで、
期待した結果を得られないからといって
さらなる手を求めるのは怠惰というものです

猫のお告げは樹の下で/青山美智子

伝えないと伝わらない。

その通り。察してほしいはダメなんだ。

頭ではわかってる、、。

この言葉で「伝えたい。伝えよう」と思えた。


何かの答えを見出すのは素晴らしいことです。
でも、そこに辿り着くまで迷いながら
歩く日々の方こそを人生と呼ぶんじゃないかと

私は思うんですけれどね

猫のお告げは樹の下で/青山美智子

この言葉に出会って、

ああ生きてるな、まあ今の状況も悪くない

とおもえました。


神様って、
個人に何かしてくれるってことは
稀だと思うんですよ。
もちろん、そういうこともないとは言えません。
でもそれよりも、人間には到底敵わない、
人智を超えた圧倒的で抗えない力が
常にそばにあって、
私たちがそこから勝手に何かを受け取ったり
拒絶したりしていくことの方が
多い気がするんです。
私はそちらのほうに、より神を感じます

猫のお告げは樹の下で/青山美智子

例えば、雨は雨ですよね。
人間は雨を悪いお天気みたいに言いますが、
天気に吉凶も幸不幸もない。ただ雨は降る。
わたしは雨を降らせることも
やませることもできないけど、
こうしてお茶に誘う口実にすることはできます。
雨が降っていてよかった。
これが今日、
わたしが勝手に受け取った神の恵みです。

猫のお告げは樹の下で/青山美智子

状況そのものは変えられなくても、
そこから何を受け取るかは選べる。



読んでくださった方にとっても

心動かされる言葉であることを祈って、、。

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