【自己紹介】 まり丨めんどくさいをテクノロジーで解決したい子育て中の主婦
3人の男の子と暮らす日常は、想像以上に“めんどくさい”の連続。
でも、その「なんとかしたい」にテクノロジーを組み合わせてみたら、
暮らしが少しずつ整い、問いが生まれるようになりました。
「暮らし×子育て×テクノロジー」
そんな実験を、家庭という現場で続けています。
🎯 暮らしを観察し、問いを見つける日々
理系の大学院を卒業後、エンジニアとして働いていました。
今は、小6・小4・2歳の3人の男の子と暮らす毎日。
「あー、なんかめんどくさい!」と思うことが、家の中には山ほどあります。
そんな日常のモヤモヤを、AIやテクノロジーと一緒に、少しずつほぐしていくのが、今の私の“仕事”です。
🧪 AIと一緒に、家庭でいろいろ試してみた
たとえば、こんなことをしてきました。
🗣️ 日記アプリを“話せる”ようにしたら?
→ 書くのが苦手だった長男が、毎日、自分の気持ちを言葉にしはじめた。✍️ 漢字ドリルをChatGPTで“対話型”にしたら?
→ 「ふつうすぎる」と言いながら熟語を選び直す、創造的なやりとりが生まれた。📊 健康診断10年分をAIに読ませたら?
→ “異常なし”のはずが、じわじわ変化していた体調の傾向が見えてきた。📚 漫画アプリの履歴から本を選ばせたら?
→ ビッグデータじゃなくて、うちの子の“好み”に寄り添った本選びができた。🌀 洗濯機のエラーも、契約書も、調味料の使い方も──
→ いちいち検索するんじゃなくて、“ちょっと聞く”が暮らしの新しいクセに。
✍️ 書くことは、社会とつながるインターフェース
noteでは「暮らし×子育て×テクノロジー」の視点から発信し、
週に10,000ビューを超えることも。フォロワーは1,000人を超えました。
X(旧Twitter)では6,600人以上の方とつながり、NHKからの取材やテレビ出演のご依頼もいただきました。
でも、私の原点はとてもシンプルです。
暮らしの中でふと生まれた問いや違和感を、そのまま誰かと共有したい。
書くことで、考えが整理される。
考えることで、暮らしが少し整う。
整った暮らしの中から、また新しい問いが生まれてくる。
この静かな循環こそが、今の私にとっての「発信する意味」であり、
テクノロジーと共に生きる、家庭という場所からのささやかな社会参加です。
💡 AIと暮らす中で、見えてきた3つのこと
AIは、子どもの思考力を奪うものじゃない。
むしろ、「問い」を投げかけて考える力を育てる、ちょうどいい壁打ち相手になる。検索は、正解を探す行為。
でも、ChatGPTとのやりとりは、考えるという行為そのものになることがある。
答えを得るより、考えを深める時間。私はそこに価値を感じている。テクノロジーの力は、“なんとなく不便”の中にこそ光る。
大きな課題より、暮らしの違和感にそっと手を伸ばすこと。
その積み重ねが、未来を静かに変えていくと思っています。
🧭 プロフィール・活動実績
◽ 理系大学院卒/元エンジニア
└ 暮らしに「考える視点」を持ち込む土台になっています◽ 小6・小4・2歳、3人の男の子の母
└ 家の中は、日々実験とカオスの連続です◽ フルマラソン3時間台/月100km以上走るランナー
└ 思考も生活も、まずは走りながら整えるタイプです◽ note記事がきっかけでNHK取材/Xフォロワー6,600人超
└ 「家庭でAI」から、少しずつ社会とつながり始めました◽ Kindle著書『ちょっと理系な「おうち遊びアイデア帳」』幼児教育カテゴリ1位
└ 身近な遊びの中に、学びと科学のタネを込めています◽ 「子育て×AI」のブランド《mamamo》商標登録済み
└ 子育ての“やってみたい”を、AIと一緒にかたちにするために
🌱 おわりに
私は、暮らしのなかでAIをどんどん使ってみています。
ちょっと困ったとき、めんどくさいと思ったとき、面白がりながら。
これからも、試して、書いて、シェアしていきます。
楽しかったこと、うまくいったこと、うまくいかなかったことも、ぜんぶ含めて。
よかったら、スキやフォローで応援してもらえたら嬉しいです。
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❤️応援ありがとうございます。いただいたご支援は「めんどくさい」を解決する新しいテクノロジーの検証費や、3兄弟との楽しい実験材料費に大切に使わせていただきます。皆さまの応援が力になります!