3行日記|俯瞰癖が悪さをする
ライブの熱狂の中で、私が出会ったのは、夢中になる自分ではなく、「俯瞰している自分」だった。
それに気づき、必死に没頭を試みても、根深い職業病がデフォルト設定を揺るがさない。
もし自我を容易に切り替えるスイッチがあればと願ってしまう。
「あるべき楽しみ方」と「自分の楽しみ方」。その狭間に、推し活の難しさは潜んでいた。
ライブの熱狂の中で、私が出会ったのは、夢中になる自分ではなく、「俯瞰している自分」だった。
それに気づき、必死に没頭を試みても、根深い職業病がデフォルト設定を揺るがさない。
もし自我を容易に切り替えるスイッチがあればと願ってしまう。
「あるべき楽しみ方」と「自分の楽しみ方」。その狭間に、推し活の難しさは潜んでいた。