【社会】I have a dream. マーティン・ルーサー・キング・Jr
いつもありがとうございます!
皆さんからの反応が励みです。
すこし、勉強途中の箸休めです。
【社会】I have a dream.
マーティン・ルーサー・キング・Jr
キング牧師の言葉を借りて、
キング牧師の事を知らないのは失礼だと思い
改めてキング牧師の功績を調べました。
皆さんにも共有させていただきます。
1、キング牧師の功績は?
アメリカの黒人公民権運動の指導者。 1955年のバスボイコット運動をはじめ、多くの非暴力による黒人の公民権実現に向けた運動を指導し、1963年にワシントン大行進を成功させ、1964年の公民権法、翌年には投票権法を実現させた。
2、キング牧師 ノーベル平和賞 なぜ?
公民権運動に対する多大な貢献が評価され、「アメリカ合衆国における人種偏見を終わらせるための非暴力抵抗運動」を理由にマーティンに対し1964年度のノーベル平和賞が授与されることに決まった(受賞発表は10月14日で、授賞式は12月10日だった)。
キング牧師に学ぶ大切なこと
アメリカの人種差別撤廃に大きな礎を築いた人物。マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)。彼の一連の言動には、「現代のビジネスマンが教訓にすべき姿勢がある」。こう説くのはライター Joseph Steinberg氏。「Inc.com」で興味深い主張を展開しています。
01.
夢を語っているだけではダメ
即実行に移せる行動力を!
「I have a dream.(私には夢がある)」
キング牧師を知るなら、間違いなくこの言葉にたどり着くはずです。1963年、彼は歴史的なスピーチの一節で力強く、自らの夢を語りました。
夢の力は無限大です。そして、夢は大きなモチベーションにも。ですが、それは私たちがそれを求め、自ら行動した場合にのみ意味を成すもの。自分の夢をただ望んでいるだけで、努力もせず、いったいどれほどの人が夢を諦めてきたことでしょう。これは、ビジネスシーンにおいても一緒。どれほどの優れた製品が、世の中に出回ることなく埋もれていったか…。発案者ではなく、他人に先を越されてしまうことだって。いったいなぜ?夢を追いかけることにどこかで怖れを抱いていたからでは?
「実現が難しい」「時間がかかる」と否定的に考えた結果、志半ばで挫折してしまった人や企業がどれだけあるでしょう。起業家としてビジネスで成功するためには、夢を実行に移せる行動力を伴っていなければいけないのです。
02.
決して諦めない姿勢が
周囲を動かしていく
人種差別撤廃をかけて、市民とともに「公民権運動」を敢行した、キング牧師の努力と成功の過程を私たちは知っています。ですが、それは必ずしも簡単なものではなく、幾多の問題や挫折の上に成し遂げられたもの。自由を求め多くの指導者が命を奪われたのも事実。そして、彼自身もまた公民権法が成立して間もなく、凶弾に倒れました。それでも、彼の遺志を継いだ人々は行動を止めなかった。
ほとんどの起業家が、深刻な課題に直面したとき、諦め「タオルを投げる」ことも検討の選択肢に入れるでしょう。失敗で終わることも、自身の成長に欠かせない要素です。けれど、諦めていては最初から何も起こすことはできません。
03.
努力の数よりも
どれだけ懸命になれるか
公民権運動を成し遂げることを目的に、キング牧師は人生の大半を費やしてきました。彼らの努力なくして、現在のアメリカはどうなっていたでしょう?
努力をせずとも、ビジネスで成功を収めた幸運な人がいるかもしれません。かなり少数なはずです。そして、彼らが「努力することなく成功した」と思う場合であっても、実際は目標を達成するため懸命に働いていたはずです。どれだけ努力したかではありません、どれほど懸命になれるか。それがモノを言うのです。
04.
「ありえない」と思っても
大きな変化は生まれる
1950年代から60年代にかけての公民権運動の後に生まれてきた私たちにとって、彼らの運動を感情的に理解するのは難しいことかもしれません。ですが、この運動が始まった時、法律は階級や身分、肌の色で判断が下される世の中だったのです。
何世紀にも渡って、アメリカ社会そのものだった人種差別。ですが、決して変わらないと思っていたことでさえ、変わったのです。
21世紀を迎えても、専門家たちでさえアフリカ系アメリカ人の大統領が選出されることもなく、結婚の平等が法制されるとは思ってもいなかったはずです。でも、彼らは読み間違った。
大変革はビジネスの世界にも。現代のテクノロジーを見てください。印刷された紙の時代からオンラインへ。新しいシェアビジネスの勃興と変革の波は留まることを知りません。古いやり方に固執する企業は、新たなモデルへと日進月歩で変化していく現代では、もはや通用しません。
続きは以下よりご覧いただけます↓
※以下より参照させて頂きました。
#あとがきコラム
<私に欠けていたもの>
これまでも、このnote内での投稿でもそうでした。
こう思う、
こうなりたい。
こうした方がよい。
全て、第三者でした。
私は信じている。
なぜならば、
俺はやりきる。
たとえそうだったとしても。
この、魂の伝わり方の違いが分かりますか。
人を動かすのは論理ではなく、
魂なんだと。
私は自分の人生を歩んでいるようで
どこか傍観者の自分でした。
言葉の伝わり方は信念なんですね、きっと。
これが人を動かし、結果を出す偉大な人と
そうでない人の違いなんだと。
キング牧師の演説から感じました。
私も魂を伝えます。
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるのです。
TED 講演者:サイモン・シネック
優れたリーダーはどうやって行動を促すか!
(日本語訳)
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