AIに使われる?AIを使う?
ごあいさつ
こんにちは。
気になるタイトルですが、
これは…
昨日(2026年2月28日)
大阪で開催された「Uラボ」のセミナー
『AI時代の嘘にだまされるな!
自分らしさを活かすAIの使い方』
…に参加して得た知見のひとつです。
どんなセミナーだったの?
実業家・研修講師・ビジネス書作家の
岡崎かつひろ先生と…
(かっちゃん先生はたぶん
「先生」呼びはお嫌かもしれませんが
講師なので先生なのです)
行政書士・専門書&ビジネス書作家の
服部真和先生の…
(偉大な実績のある大先輩なので
当然「先生」なのです)
お二人の『対談』という形で
行われた講演会です。
そもそも「Uラボ」って何?
説明すれば長くなるし、
私自身あまりよくわかっていないので
詳しい説明は省きますが…
行政書士・服部真和と
実業家・岡崎かつひろ。
上記お二方の知見を武器に
「法規制」「ビジネス」「世の中」
などの仕組みの「裏側」…
つまり、一般には知られていない
「カラクリ」を解き明かす場所。
それが「Uラボ」だそうです。
ちなみに「Uラボ」の
サイトがあるのはこちら。
(もとは「法規制グループ顧問」
という名称でした)
「Uラボ」の活動内容
…面白そうでしょう?
月会費はかかりますが、
月イチのzoomミーティングと
月2~3回のメルマガ、
そして今回のような講演会。
(まあ、講演会は
Uラボに入っていなくても
参加できるのですが)
自分が「あまり知らない世界」を
詳細にのぞき見られる知的興奮。
「あれはこういうことだったのか!」
と膝を打つ快感。
こうした知見の深まりに
払う対価としては
むしろ、数千円の会費は
安いと思えます。
「推し活」は宣伝にあらず
いえ、宣伝はしません。
私はこのnoteでは
「宣伝」行為は
アフィリエイトを含めて
一切しないことに決めているのです。
おすすめしているのは、
私が「自分も買っていて」
「心から良かったと思える」
ものだけなのです。
あと、「推し」ね。
「推し」のことは
このnoteでも推しまくります。
当然です。
「推し」を推して何がわるい。
私は、なにかと
「ひとクセある」人や作品が
大好きで、よく推しているのですが。
…ええと、あまり
「普通なもの」「無難なもの」
には惹かれないので。
行政書士の服部真和先生も
その、数ある「推し」の
ひとりなのです。
「推し」の「推し」は…
タイトルの話もしないといけませんが、
まずはこの話をさせてください。
私の「推し」である
服部真和先生の「推し」には
「ちいかわ」と「落合陽一」さんが
あるそうです。
落合陽一さん、
私はほぼ、名前しか
存じ上げていませんでしたが。
(余談ですが、この方のお父上は
作家の落合信彦さんです)
そしてタイトル回収
ざっくり言えば、
その落合陽一さんが
昨年の大阪・関西万博のために
「AIを使って制作した楽曲」が
今回のセミナーで
紹介されたのですが…
服部先生いわく、
「この曲だけではなく、
どの曲も『落合陽一臭』しかしない」
AIにプロンプトを打ち込んで
生成された曲なのに、だそうです。
ははあ~。そうですよね。
大元のプロンプトが
「超・個性的」ならば、
「個性的」な成果物が生成されるのも
無理はありません。
これが
「AIを自分の道具として使う」
ということ。
逆に…
(ここからは私見になるのですが)
AIにクリエイティブな部分を任せた結果、
「誰が作っても差がないような成果物」
を作っちゃう人。
ぶっちゃけ
「無難で面白みがない」成果物ですね。
たとえば、ネットでよくある文章…
あの「ChatGPT節」ですよ。
(見る人が見たら一発でバレる、あれです)
こういうのを出しちゃう人が
「AIに使われている人」
と言えるのではないか、と。
まあ、今回のセミナーを受けて
そんなことを考えたりもしました。
AIに使われるな!
今回のセミナーのお話からは
少しずれるのですが。
「個性」ってなんだろうか?
自分にも「個性」が出せるんだろうか?
…と考えていらっしゃる方は、
ひとまず、ご自分の文章をですね。
「AIに丸投げする」前に、
すこしだけ立ち止まって
考えてみてほしいと思います。
AIに文章を投げる目的は?
アイデアの「まとめ」でしょうか?
文章の「添削」でしょうか?
それ以上の「核」…
つまり、クリエイティブな部分まで
AIに丸投げしてはいないでしょうか…?
自分の「個性」と出会うとき
あと…
AIが出してきた「修正案」の中で
どうしても「譲りたくない」部分が
あったとき。
それは、絶対に
「AIの言うとおり」に
直してはいけません。
そういうときこそ、
あなたの「個性」が
その部分に宿っていることに
違いないからです。
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただいたチップは、創作のために大切に使わせていただきます