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弦楽四重奏が好きなこと

ごあいさつ

こんにちは。

つい先日
フリマサイトで買った
CDの2枚目の話です。


クラシックといえば

まず思い浮かべるのが
「交響曲」だと思います。

あとはピアノ曲。

私が好きな「室内楽曲」を
好んで聴く人は、
熱心なクラシックファン以外では
あまりいないのではないでしょうか。

そういう私も
熱心なクラシックファンというわけでは
決してありません。

たまに好みの曲を見つけては
聴いているという
ライトなリスナーです。

なので、
「どの演奏者がいい」とか
詳しいことはよく知りません。


今回買ったCDのこと

私が特に好んでいるのが
「弦楽四重奏曲」です。

今回ラクマで買ったCDは、これです。
(リンクはアフィリエイトではありません)

演奏はエマーソン弦楽四重奏団。
これは定価3,000円のところを
962円で買えました。

ラサール弦楽四重奏団のものも
出品されていたのですが、
モノラル録音の可能性があったので
今回はエマーソンを選びました。

ラヴェルとドビュッシーの
弦楽四重奏曲は、
よくカップリングされています。

若い頃、私が図書館で借りたのも
この2作品が入ったカセットテープで、
A面がドビュッシー、B面がラヴェル。

60分テープにダビングして
テープが伸びるほど
聴いた記憶があります。


弦楽四重奏の愉悦

弦楽四重奏のいいところは…

管楽器や打楽器が
入っていないので
耳触りがまろやかなんですよね。

いつまでも
疲れずに流しておける

ピアノ曲を聴いていても
ときどき疲れてしまう
私のやわな耳には、ぴったりです。

あと、いいところはですね。

弦楽器だけの編成というところ。

管弦楽の中心になるのは、
なんといっても
弦楽器のパートです。

これだけで構成される編成は、
まさに「小さなオーケストラ」と
言っても過言ではないでしょう。


弦楽四重奏のすすめ

ベートーヴェンの弦楽四重奏も
素晴らしいのですよ。

丹念に構築された
「構造美」のようなものを
感じさせてくれます。

このあたりは、さすがに
ドイツの作曲家であり、
「楽聖」の名にふさわしい
仕事をした人だと感心します。

実は若気の至りで買った
カペー四重奏団の
モノラル録音全集

大事に持っているのですが…

ベートーヴェンの曲も
5・7・10・14・15番が
入っていて、これがまた
素晴らしかったのです。


もしよかったら

今回もYouTubeの動画を
貼っておきます。

もし、お手隙で、気が向かれたら
ぜひ聴いてみてください。

今回は、
繊細で精緻な構成が美しい
ラヴェルの弦楽四重奏曲です。

昨日のピアノ三重奏よりは
わかりやすい(聴きやすい)
作品ではないかと思います。


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