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ビートルズという現象のこと

ごあいさつ

こんにちは。

今日、3月19日は
「ミュージックの日」だそうです。

それにちなんで、
いま聴いているアルバムについて
思うことなどを少しだけ。

(リンクはアフィリエイトではありません)


偉大すぎるがゆえに

皆さま、ビートルズは
当然ご存じだと思います。

「えっ、名前だけで
 よく知らない…」
と思われた方。

ご安心ください。
私もおんなじです。

そもそも、私が物心ついた頃には
すでにビートルズは解散しており…

ポピュラーミュージック史上の
偉大な足跡によって
大きく取り上げられ続けている
時代背景の中で…

人格を形成していく過程で、
さまざまな「音楽」と
出会いました。

ビートルズは、
その「数ある音楽」の中の
一要素に過ぎない、と
思っていたのです。


「ビートルズ」という現象

それから、いろんな音楽を
好きになったり聴いたりしましたが、
(ロックを含む)近代ポピュラーミュージック史上において…

ビートルズというのは
本当に時代を変えた音楽なんだな、
ということが判りだしたのは
最近になってからです。

音楽史上において、
「ビートルズ以前」と
「ビートルズ以降」は
明確に分けられると思います。

もちろん、純粋に音楽だけではなく
文化面でも影響は大きいはずですが、
ここでは純粋に「音楽面」のみを
指して言っています。

音楽理論や手法のことは
詳しい専門家の解説に譲るとして…

私はこういう体感で
いまビートルズを聴いている
(出会い直しをしている)
…ということだけ、
記しておくにとどめます。


ベスト中のベスト

この記事の最初でリンクを貼った
「ザ・ビートルズ 1」は、
そんなビートルズの中でも
ヒット中のヒット曲だけを集めた…

いろんな意味で
間違いのないアルバムです。

このアルバムを流していて、
あらためて気づいたことがあります。

それは、すべての曲が、必ず
「どこかで聞いたことがある」
曲なのです。

生まれてから今に至るまでの間に、
どこかで聞いたことのある
「忘れられない印象的な曲」が…

あれもこれも、
元ネタがビートルズだったと知って、
深い驚きを覚えました。


出会い直しのすすめ

「あなたはビートルズのファンですか?」
と訊かれれば、私はたぶん
「いや、自信ないけど違うと思う」
と、答えると思います。

「ファン」と呼ぶには、
ビートルズについて
何も知らなさすぎるからです。

ただし、
「ビートルズという現象の偉大さ」
については、
いま実感している最中だったりします。

そんなわけで、
「今さら何から聴くべきかわからない」という方。
または、食わず嫌いで
「そんな古い曲、今さら…」と思われていらっしゃる方。

だまされたと思って、
一度だけ、このアルバムを
聴いてみられてはいかがでしょうか。

きっと、あなたも
「出会い直し」ができるはずです。

よく耳にしたことのある
「あの名曲たち」と。


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