戦う「大天使」のこと
ごあいさつ
こんにちは。
ラジオで流れてきた曲に
「ひと耳ぼれ」をしたことが
ありますか?
私はいくつかあります。
長年、探していて
ようやく見つけた曲や…
曲名とアーティスト名を
必死で覚えて、
配信で手に入れた曲。
今日はそんな曲の中から
1曲を選んでご紹介します。
GLIM SPANKY「大天使」
いやもうこれね。
カッコいいの一言に尽きる。
まず冒頭から
「よみがえる わたしはだいてんし⤵️」
とM7th(長七度)の音に下がるのが
最高にクールで、耳に残ります。
またベースラインがカッコいい。
そこへ、いい感じに歪ませた
ギターリフが乗ってきます。
まあ一度
聴いてみてください。
GLIM SPANKY「大天使」
どんどん転調を繰り返して
盛り上がっていくのも
わくわくします。
ここぞというところの
ユニゾンチョーキング炸裂!とか。
ここまでで
「専門用語がわからん!」
という方は申し訳ありません。
ただ
「クールでカッコいいんだ!」
と繰り返し言っているだけですので。
歌詞について
お断りしておくと、
私は「歌詞」をあまり聴かずに
もっぱら「音」を聴くタイプなのです。
なので、歌詞には
あまり言及しません。
が、ひとつだけ。
この曲は英訳タイトルが
「Angel」なのですが…
なぜ日本語で「大天使」なのか。
これね。
「天使」だと、
なんか無垢で綺麗な感じだけど、
この曲はそうじゃないんじゃないか。
「大天使」は
連想でミカエルが思い浮かぶように、
戦う天使なんですよ。たぶん。
悪魔か、あるいは他の何かに対して
ファイティングポーズを取っている。
そんなように感じました。
勝手な感想ですが。
いにしえのHRを思い出す
この曲を聴いて
血がたぎったのは…
昔々、私の若い頃から
さらにちょっと遡った時代の
音楽を聴いていたとき…
そう、
「HARD ROCK」と呼ばれる
ジャンルを聴いていたときの
感覚を思い出したからです。
METALよりもっと素朴であり、
硬質でビビッドな
ギターサウンド。
代表的な曲としては
これを推しておきます。
Deep Purple「Highway Star」
「Smoke On the Water」のほうが
有名かな、とも思いましたが
若き日の私の血がたぎったのは
こちらの曲なので。
ちょっと思ったこと
そんなわけで今、
私のプレイリストの
トップに入っているのが…
今日ご紹介した
「大天使」なのです。
GLIM SPANKY を少しだけ聴いて
思ったのは、
ハードロックは
現代の日本でも
生き続けているんだな!
…ということでした。
他にもおすすめの曲があれば
ぜひ教えてくださいね。
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