【デッキ解説】シルバーエイジ初心者向け ヌゥガイド【シルバーエイジ】
こんにちは
狭間レヴィと申します。FABを始めてからずっと暗殺者(アサシン)を使っています。

私、まだまだ若輩アサシンですが、シルバーエイジのヌゥについての情報が少なかったのでアウトプットも兼ねて記事を書かせていただきます。よろしくお願い致します。
シルバーエイジウェルカムガイド…?ナニソレオイシイノ?

シルバーエイジは最近のフレ☆ブラで盛り上がってる新設フォーマットです。レアとコモンで戦う、手の出しやすい格安競技フォーマットです。
詳しくは専門店へGo。オーサカやトーキョーにあります。
前文
皆さんと一緒にヌゥについて勉強していければ幸いです。暗殺者クラスらしく、相手にたくさん嫌がらせをしていきましょう!
ヌゥは霧隠の秘境(Part the Mistveil)で出た神秘・暗殺者です。
開始1分ぐらい見てください。残りはお札からビーム撃つ女と虎から殴ってくるニンジャ坊主です。どんな感じのキャラか分かります!
ヌゥの特徴


ヌゥというヒーロー、何度も言いますがビジュアルは大変すばらしいです。お好きな人は多いはず。
花魁+サキュバス+暗殺者+蛇+ハニートラップ+嫌がらせしまくり、もう属性モリモリ!
何よりもエッチ! キャーかわいいよ!フレブラヒーローナンバーワンエッチ!


しかし…
シルバーエイジの暗殺者のカードは弱いです!非常に弱い!
(どれくらい弱いかって? 市販のシルバーエイジ構築済みにボコボコにされるレベルです)
高レアリティのカードが使えず、別フォーマットのCCでは主にそれらに依存した構築、装備品とコモンレアのカードが非常に貧弱が主な理由です。
なんでダガーがないねん!一番ほしいやろスケイルピーラー!ダイソー産の狩人のクレイヴ握ってるんやぞ、こちとら()

それに
クセが強い!!!パワーカードが入らないため当時のCC以上にクセが強い!!!!
最初に言っておきます。ヌゥはロングゲームを狙うコントロールデッキです。FABの妨害をしながらするロングゲームはかなり難易度高い!
妨害の質がとても薄いので、ゲームを長引かせるのはかなり大変なのです。
また、攻撃リアクションを使って駆け引きをするので、プレイ難易度は高めです。
愛を持って回してあげてくださいまし。

じゃあこのヒーロー弱いの?
→弱くはないっす、それなりに戦えます それなりに……
有利不利の差が激しいですがヌゥという暗殺者は他の暗殺者に比べ装備品 足と腕、ダガーは大変強力なカードになります。
また、このヌゥ、CCではリビングレジェンド、使用不可能なヒーローなのですがここではずっと使えます
ずっとだよ、やったね♥

欺瞞の巣、アラクニは構築済みデッキもありますし、標的が主な手段で別格に強いのでそちらもおすすめです。
デッキリスト

メイン36枚+サイドで対戦するヒーローによって40枚のデッキにします。
サイドボードガイドがいくつかあります、ご参照ください。
2月に行われたコーリングでTaotao chu選手が入賞したヌゥのリストがベースです。
このカード合わないなって思ったらガンガンアレンジしてくださって結構です。
ヌゥの強み

まずはヌゥ能力について
ヌゥの能力①
隠密を防御したアクションカードを追放します。
隠密ってなんだよって人へ
暗殺者の0コストの攻撃に大体付いてます。
これ単体で効果はありません、暗殺者ヒーロー効果やリアクションで参照します。ヌゥで採用される隠密には主にヒット時にデッキを削る効果を持ちます。デッキ破壊によって、ファティーグ(疲労)させてデッキ切れを狙いましょう。

ブロックによる追放自体はアクションカードのみなので注意。
リアクションを追放する際は隠密のアクションを通す必要があります。
相手が防御した時に追放した時の効果がある場合、ヌゥ効果の追放によって、ヒットしなくても効果が誘発します。

地味じゃんと言われますが、シルバーエイジ若者ヒーロー同士20点の勝負の1点回復はかなり染みます。回復が少ないフォーマットです。
回復を用いてゲームを引き延ばすことがかなり大事です。また隠密の追放メリット効果もかなりゆるい効果で相手の防御をしづらくさせます。

ヌゥの能力②
インスタント(優先権がある好きなタイミング)で気をピッチすることで相手のデッキトップを確認、青だったら追放+追放ゾーンの青のカードをタダで使えます。相手の青いカードを使えます!

続行がついていたら続行をしますし、追加コストがあったら必要です。しかしタダで使えるのはかなり強力です。勝ち筋の1つとなります。

青青青の3つなんだよって人へ
神秘インスタントの「超越」を自分が青いカードをプレイした場合、
裏向きになり手札に加わる両面カードの裏側のことです。

裏返ったカードは「内なる気」でヌゥの効果と本来の青のコストに使うことができます。CCの時は強力な使い道はありましたがシルバーエイジではヌゥの効果だけです。ですので超越カードは少な目です。防御にも使えないよ!
流れ 戦い方
暗殺者というクラス、インゲーム内(ゲーム中)の説明はとても難しいです。

ですがこれだけは最重要です。
何よりも
ライフは高く保ちましょう
ライフは非常に大切です
先日、禁止されたアイラやケイヨと違って、自身の効果で1枚の表現価値を高くすることはできません。
武器、防具も他のクラスに比べたら貧弱です。攻撃を全て食らってフルテイクして、こっちも4枚で返すぞ!っとプレイをしていると100%負けます。2ターン程度でライフ一桁になります。一瞬です。
隠密は当たりさえすれば、1枚でデッキ追放分込みで3点以上出せてる計算になりますが相手も装備品や防御リアクション、手札を使い守ってきます。そのために攻撃リアクションをしっかりと使いましょう。
ここで攻撃リアクションを相手ターン、防御に出していいのか、出さないべきなのか、これが暗殺者の面白いところです。
隠密と攻撃リアクションを使う上で一番大切なことは相手を知ることです。少し手間かと思いますが下記のことを頭に入れておくといいです。
①どのように攻撃をしてくるヒーローか
→どう守ればいいかに繋がる、守らずともいいところ、必ず守らないといけないところがわかる

②超越した際に使える相手の青いカードの有無
→2周してヌゥで使えば勝ち筋になる

③そのヒーローが使ってくる防御リアクションは採用されているか?クラス、汎用どちらも
→点数を予測できれば隠密を通しやすくなる

相手がされて嫌なことをする、それが暗殺者の強みです。

最初はボコボコにされると思います。現状紹介している筆者もボコボコになっております。
相手のデッキの枚数や残りのカードを数えて、どこをブロックするべきだったかを振り返るのを推奨します。愛をもって回してあげてください。
1.ヌゥの効果で防御したカード
or
使用する隠密アクションのヒット効果で山札のカードを追放する
↓
2.ゲーム中に青いカードをプレイして超越して裏返しの内なる気を作る。
↓
3.ヌゥの効果で相手の青を使って相手のカードを使い、山札もライフも攻めちゃお!を行っていきます。

長所
何よりもヌゥ効果で超越ピッチだけで相手の青いカードを使えることです。
守護者や野人は青いカード1枚で5~8点を与える攻撃が多く それをパク…お借りして、カードの消費なくダメージを与えることができます。

しかし、それを行えるのはゲームの後半、ライフが一桁になっていることが多いです。ゲーム序盤に行えることはそんなにないです。隠密のカードを攻撃リアクションを用いてオンヒットによる追放を狙っていきましょう。
他のアサシンと違って続行を得る手段とリアクションの範囲が豊富。
攻撃リアクションの話をしましたが、別のアサシンと違いリアクションの対象は隠密のみなどはありません。主に神秘と暗殺者アクションです。
特に仮初カード

好きなカードに続行を付与できる「這いずり」
好きなカードに+1点を付与できる「牙の一撃」
の2種類を手札に加える
装備品

擦れ音

毒の噛みつき

はヌゥを象徴するリアクションです。リアクションで後出しジャンケンを狙うのが暗殺者の特徴です。
青いカードをピッチしてダガー→隠密で攻撃→1コストのリアクションがあるかな?どうかな?と相手に圧をかけることができます。
手札に加わった仮初めカードは格納庫に置けるのをお忘れなく。
CCでは格納庫に起きづらかったのですが、1点や続行は貴重です。置けるなら置きましょう。
デッキ解説
※デッキ全体で戦うため、軸となるカードは少ないの?で順番で紹介します。長期戦になりがちです。自分は40枚のデッキに何を採用して、残りは何かを覚えておくとFABのロングゲームが楽しくなります
武器
招き寄せの霧刃

ヌゥだけが使える最強の短剣です。基本ずっと持ってます。
貫通1はありませんので、防具に守られやすいですが、強力なヒット時効果を持っています。これをヒットさせるか手札1枚で守られるかどうかで相手の出力が変わります。フルテイクしないでほしい…(切実)
ヒットで青いカードに続行&+1を得ます。
手札を持っている際にこれから振ると相当っっっ嫌なため、相手が装備を出してくれます。プレッシャーを与えたいですね。
2リソースかかるので無理に赤赤で振ったりはしないほうがいいと思います。
蜘蛛の鋏角

ほんの少しだけ嫌がらせができます。
非攻撃アクションの多いウォリアー以外に採用します。
貫通を持っているので1点の防具で防がれることはありません。新品の刃招きでは塞がれてしまうので注意。あんまり刺さりません。
人狩りの標的

ヒットして壊すと1回こっきりの標的状態にします。上位互換に近い短剣がMレアにあります。なのでダ◯ソーで売ってるダガーです
標的状態とは、1回攻撃をあてると解ける状態です。蜘蛛の鋏角が効かない戦士に対して採用します。あんまり振りません。
装備
捕捉する鋭眼

”攻撃リアクション”で標的にする頭装備です。刃壊を持った装備品は装備していないので、どの装備品も戦場に残ります。どの装備も戦傷か優護です。
どの装備品も防御値1点は貴重なので、攻撃リアクションを行う前に必ず防御に出すことを推奨します。
隠密アクションの黒麗の標的と組み合わせるためのカードです
ありがとう…スリッピーアーモリーデッキさん…

刃招きのプレート

シルバーエイジでよく見る装備。ユニクロです
ロングゲームを行うデッキなので防御値1(2)を持つのは優秀。1度目を攻撃アクションに、2度目を武器1点の防御に。
刺激的な招き

防御も出来て効果も強い、ヌゥを使う上で最高の装備品の1つ!
見えてるこの腕、相手はとっても嫌です。青をピッチして短剣を振る→0コストの隠密を投げると、浮いている1ピッチがこれを起動できるため相手が嫌がります。相手から奪った青にも牙の一撃は乗るのがポイント。
反抗の高踵

防御も出来て効果も強い、ヌゥを使う上で最高の装備品の1つ!
隠密に続行を付けて相手にオンヒット圧を与えましょう。
ここまでが基本装備です 防御値4(5)あります。
他のクラスに比べてちょっと少ない……はい…
秘術のランタン
虚空のルーンのローブ
忍び寄る足音

秘術ダメージを与えてくる魔術師やルーン剣士対策です。
秘術防壁3とデッキに青が多く、対応して支払いしやすいです。
忍び寄る足音は隠密に無条件続行なので、本当に、本当に勝てるなら砕いて続行を付与しましょう。
秘術のランタンはルーン剣士相手にこれだけを装備してルーン陣や攻撃アクションの秘術ダメージ1を支払います。2本目のダガーよりも防御値1の装備の方が大事です。
デッキのカード
欲望の技:体

通称赤デザイア 青デザイア
CCでも見る強いカードです。
ヒットしたらデッキトップを追放、指定されたカードを追放すると1点ゲインと1ドローを持ちます。
シルバーエイジは赤いデッキが多く、このカードの追放時能力が生かしやすいです。
また、ヌゥ効果の追放があるため相手の防御も阻害させます。
青も採用 CCの時に比べて若干弱めですが終盤デッキに溜まった相手の青を追放できたらハッピー。また防御に出した青を追放できても嬉しい。
魅了の束縛

墓地とデッキトップを追放し追放するたびに同じ色だと1点ゲインできます。
主な使い方としては緩いライフゲインと墓地対策です。
ゲーム終盤奪える青いカード、墓地にあるファイの不死鳥、グレイビィの船員など少し狭い範囲ですがライフゲインに2枚もカードを追放できるので採用してます。
超越用も兼ねて青も採用。
問題の拡大

通称ダブトラ Double trouble
CCでも見ます
2回以上攻撃リアクションを使用しているとデッキ破壊と攻撃力が上がります。
これを嫌ってオーバーブロックをしてくださると大変助かりますがほぼノーガードになりがち、ですがダメージソースとしては優秀です。
腕や足のリアクションを得られる装備品や後述する毒の噛みつきなど1枚で達成できるカードが多いです。
青の方も伸びても3点~6点ですが採用。リアクションがあるとデッキ2枚破壊(表現価値6点分)に増えるため破格。
溢れる流血

新カード 赤2枚青1枚採用
契約は隠密とは違います。コンバットチェイン上で指定されたカードを追放すると何度も銀貨が出ます。
ヒット時に赤いカードを追放すると銀貨トークンが出ます。赤ければそれをもう1回繰り返します。赤捲れる限り無限じゃん!って思いますが2回だけです。
デッキの攻撃リアクションが乗るので思ったより攻撃が通しやすいです。
青をピッチしてオンヒットのあるダガー1点からオンヒットのある流血5点を行うのはまあまあウザいです。青は使いづらいですが、霧刃から降って、4点続行として使うとかなり嫌がられます。
銀貨は事故防止に役立ちます。青いカードやリアクション過多なため…

銀貨自体の使い道は薄いですがデッキを2枚削れる、1コスト5点と暗殺者のシルバーエイジカードの中ではかなり強い方です。忍者や野人のカードと比べないで…
黒麗の標的

赤1枚 青2枚採用

頭装備と組み合わせて1ハンデスを狙いましょう。シルバーエイジにおいてハンデスは貴重です。
リアクションと組み合わせて確実に手札をもぎたいです。
赤が頭装備とセットでプレイして青は超越を裏返し、ピッチ用です。
擦れ音

通称ヒス Hiss
赤2枚、青1枚採用です。青は超越にもトリガーしてかなり便利です。
数あるアサシンリアクションの中でも最強格のリアクションです。
青をピッチしていると這いずりが手札に加わります。這いずりは格納庫に伏せてもいいですし、擦れ音と一緒に使ってパワー+3続行として使っても良い スーパー便利リアクション。
親密さの誘引

赤黄青採用
0コストのリアクションです。パワーを1点あげて、相手のデッキトップ4枚(3枚、2枚)を見て、1枚防御に出させます。その後、デッキトップを好きな順番で置きます。
見れる枚数しか違いません。
シルバーエイジにおけるヌゥのうざさを強調するカードです。

基本相手はノーガードで追放に青いカードを稼ぐことがしづらいので、これを使って増やすor追放時効果を誘発させます。
青いカードを追放したり、パワーカードやキーカードを相手のデッキから直接引き抜くことも主な理由です。任意の順番で置けるのでヒット時追放でも抜けたりするのがポイント。0コストなのも嬉しいです。
毒の噛みつき

こちらは青をピッチしていると牙の一撃を手札に加えます。
1コストで4点のリアクション(分割も可)は相当破格です。
問題の拡大に使って、大ダメージを狙ったり、ブロックを越えましょう。
4点防御リアクションも少ないので攻撃は抜けやすいです。

肉体の欲望

攻撃アクションカードを追放すると1点ゲイン。
シンプルですが攻撃アクションを多く採用しているデッキが多いこのフォーマット。
霧刃から続行を得ながら使っても2点与えて1点ゲインで染みます。超越と組み合わせて、内なる気を作りましょう。
時の経過

相手の墓地を追放する超越カード。
先手以外どのタイミング使いやすい超越であり、ファイの不死鳥やヌゥの攻撃した短剣へ防御に出した追放されていない青いカードを追放します。
超越の枚数を増やす場合は、防御力は減りますが終盤の詰める力は上がります。
絶対に超越のカードを別の代用カードを使用せずスリーブを裏返して使ってください。大会使用時ミスります。
誰もが通った道

続行超越です。
青い隠密カードに合わせてプレイして連撃を狙います。
対戦相手のカードに続行付与しながら別の超越を使って2枚で同時に超越するなどテクもありますが今回は省略。
基本は自分の青い隠密に続行をつけましょう。
徹底的な細断

リアクション1つで軽減不可を与える隠密です。青い隠密ですが少しだけ攻撃力が盛れます。こちら、別のカードにしても構いません!
エニグマという同じパック出身のヒーロー対策であり、1点バフでダメージにも貢献してくれるカードです。軽減不可になると全ての結界は軽減できずに全部破壊されます。

蛇の口付け

エッチな新カード
リアクションを1枚増やします。超越してると2枚くれます(いいの!?)
ヒット時は2枚のうち1枚を追放します。
超越の種にしてもヨシ、どちらかの仮初を格納庫に置いて次の切り返しに使ってもヨシの良カードです。

サイドのカード
秘術の極性

今高騰中の秘術ダメージ対策
とりあえず秘術ダメージを飛ばしてくる相手に入れればオッケーです。
ダメージを食らったら4点回復しましょう。
お店になかったら、さっきのデッキレシピの検討中のカードをぶち込んでくれ!
オアシスでの休憩

秘術ダメージや圧倒対策のカードです。
1コストで5点分のダメージを抑えられます。コスパは悪めですが広範囲を防げるので優秀。
水平線上

4点のブロック このヌゥというヒーロー、あまりにも装備品がペラペラなのでスナッチや傷には傷をなど4点の攻撃強すぎて泣いちゃいます。2枚採用。
格納庫には置いてはいけません。

無力症の罠

3点の防御リアクション
出る無力症トークンが格納庫にカードを置かせないので、相手が5枚ハンドになりづらく、トークンを出すトリガーもこのフォーマットでは多いので2枚採用。

不動

守護者やレンジャーといった高威力を1撃ドカンと打ってくるデッキに対して入れます。完全にお守りですがオアシス、水平線上と合わせて5枚対策取れています。ちょっと大きい攻撃してくるから入れるかで、入れてもいいですが青がダガー、超越のためにプレイとやることがあるので、使いづらいと思います。
戦い方、テクニック
対0コストアグロ

ファイ、ライトニングヒーロー
基本不利です。アグロ苦手〜〜。
なぜなら…パク、借りる前にライフが持たない……ピッチをせずにガンガンがっついてきます。この花魁、がっつかれるの苦手なのだ!
ですがアイラが禁止になってくれたのはありがたいです。小太刀が強すぎました。
ファイに限って言えば、蘇る焼き鳥こと不死鳥の炎を追放して速度遅くしたり、赤に寄せた構築なので欲望の技:体が刺さり、かなり希望があります。

基本的なゲームプラン

3枚で守って1枚の3点赤い隠密アクションで返すぐらいライフを守って、相手の弱いジャムったターンにリアクション込みで返すぐらいの心持ちで行きましょう。効率よくライフレースするにはライフ回復が誘発しないと厳しいです。
勝てたらすごいよ!
よくあるプレイ
後手を取って3枚で守って1枚で返す、です。
相手の弱いターンに2枚で守って2枚+アーセナルのカードで大きい打点を出して、少しでも相手に防御に出してほしいと願ったりします。
ヒット時効果はそれを可能してくれるぐらい相手にとって嫌です。防御値のない超越はサイドに落として、減らしましょう。

立ち回りのコツ
コツとしては手札が複数枚ある時に何かありそうに攻撃することです。

青をピッチしてダガー、更に腕を防御に使っていれば何もないところから腕を砕き1点伸びるので攻撃がヒットしやすくなります。その1点のために相手が防御に複数枚割いてくれるなら減速してくれて幸せ。
腕を早めに防御に使用することも立ち回りの1つでもあります。
対ミッドレンジアグロ


斧ウォリアー 殴ってくるガーディアン
基本的なゲームプラン

ピッチの青いカードがきちんと採用されているのでヌゥの追放効果と気を使う効果どちらのバリューが期待できます。CCでは青をヌゥでパクられてもいいように弱いカードを使っていましたが、シルバーエイジではそんなことないです。
色が散っているので隠密アクション+誘引のアドバンテージも稼げます。
どこかのターンで青+超越や隠密+攻撃リアクションのターンが必要になるのでダメージをテイクするターンが起きます。
ミッドレンジでも基本はアグロなので妨害が少しでも出来ていないとアグロの動きをされてライフを押し切られてしまいます。注意しましょう。
装備品も強力なカードが多いのでその差で捲られやすいです。

よくあるプレイ 立ち回りのコツ
隠密+誘引を合わせて追放のバリューを上げることです。追放のバリューを上げて2週目のヌゥの効果によって、連続攻撃や随時”相手”の青を使えるようにしましょう。

戦士も守護者も武器が強力です、逆にこちらが損なブロックやオーバーブロックなどをして、ファティーグされないようにゲームのイニシアチブは握りたいです。
対圧倒デッキ

アザレア、ブラーボ
基本的なゲームプラン

1回の攻撃をデカく更に防御制限の圧倒を仕掛けてくるデッキです。
防具が弱いヒーローですが、どちらにも比較的有利に立ち回れます。隠密オンヒットを当てて、ブロックをしてもらい出力を下げさせましょう。
ブラーボに限っては隠密を当てて、青いカードをヌゥ効果で追放してお借りしましょう。
アザレアはどこまで行っても相手都合ですが、ライフが押し切れない状態が続くと向こうの有効札が無くなり、ファティーグします。
よくあるプレイ 立ち回りのコツ
格納庫に防御リアクションや軽減が置けるとかなり余裕が生まれます。
青をプレイして超越を狙えるようにしましょう。守護者ヒーローは青いカードが強いので墓地から追放できるとかなり上手いです。
コツとしては、足と腕を防御に丁寧に使って、攻撃を通すことです。相手も防御リアクションが採用が想定されます。

対ファティーグ

オールディム
基本的なゲームプラン

有利……と言えるかはわかりません。100%有利と言えないです。
苦手だったアイラがいなくなり数が増えていると噂で聞きました。
中盤までに隠密で山札や墓地を追放で抜いて、相手の青を使って防御に出してもらえればギリギリファティーグ合戦で勝てます。
ゲーム終盤、霧刃から攻撃して、内なる気をピッチしてヌゥ効果→続行が付いた相手の青のアクションを連打するプランが必須です。
相手はこちらの攻撃全てを大地ピッチ+4点ブロックで守ってきて基本は攻撃が通りません。お試しのダガー1点や青い1点なんて大地ピッチで全てシャットアウトしてきます。山札の消費もしていません。

返しに6点武器で殴ってくるのでヌゥ側の手札(山札)がどんどん減っていきます。
防御に使うカードは手なりで選ばず、2週目に青いカード+リアクション+隠密にセットになったりするんじゃ?などと考えながら防御に出してください。ピッチしたカードは覚えておくといいです。これをピッチスタッキングと言いますが省略。とりあえず自分のデッキのカードリストは把握しておくと良いです。
よくあるプレイ
親密さの誘引で強引に強い青いカードをできる限り引っこ抜きましょう。大地カードは抜ける時に抜くと今後2点軽減に使われないです。相手の大地カードの枚数も数えておきましょう。青の大地は6枚ぐらい

4コス6点でもいいです。黄色ブロックだらけを捲ったら泣きましょう。
使用したカードやピッチしたカードを少し覚えて置かないといけないマッチです。
なかなか厳しいですが、このマッチで勝った時のドヤ顔できる感覚は半端なく気持ちいいです。がんばりましょう。サディストなのかマゾヒストなのか…
対ウィザード

ブレイズ アイスランダー
基本的なゲームプラン

有利です。なぜならAB3で青いから!!!いっぱいサイドのメタカード積んでるから!
秘術ダメージには、青をピッチして3点軽減、ライフを高く保って、残ったカードで「攻撃リアクションありますよ~」「オーバーブロックしてくださーい」とそれっぽい顔しながら0コストの隠密を投げましょう。回復もアグロ以上にかなり沁みます。

よくあるプレイ
防御に手札を回されると次のターンの相手の出力は低いです。リアクションを使って、ダメージとオンヒットを通しましょう。防御リアクションが少ないので、攻撃がよく通ります。

ブレイズに限ってはこちらのターンでかなり大きいダメージを出してくるので、青を構えて(構えてる風を装って)いきましょう。無理に武器振りから入るのはやめましょう。
アイスランダーは青いカードが多いので凍傷への妨害はそこまで効きません。

ヌゥ効果までいけば勝利は目前です。
少し弱いプレイでも「手札にカードを残す」選択が重要になることがあります。
秘術の極性やオアシスでの休憩によってかなり有利に立ち回れます。
格納庫に置きたいですね。
2人とも3コストの攻撃アクションから7点や8点を投げてくる際はきちんと防御しましょう。
最後に
あのね? あのね?
グレイビィやドロマイ盟友を出してくるヒーローにはどうすればいいの?
オールディムに6点ハンマーを軽作業のように振られて逆ファティーグされるの、どうしよう?
そんなの私が知りてぇよ!!!
あくまでこの記事はデッキ、プレイの1つの指針です。
インゲーム中は確実に練習が必要です(対戦相手の手癖も変わります)
何か疑問などがありましたらこちらのコメント欄か@Invidia_diamondにご連絡ください。
再度言います。
シルバーエイジの暗殺者は愛をもって回してあげてね!

私はこのヒーローがいなかったら、ずっと負け続けたフレッシュアンドブラッドを続けていなかった…。本当に最高で最愛のヒーローです。
読んでいただきありがとうございました。
