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「余命3ヶ月」と言われた日。僕が会社に縛られない働き方を目指す理由。


昨日、父が入院してる病院で
今後についての話を聞いてきました。

正直、まだ頭が整理できていないけれども

先生から言われたのは、

「治療を続ける選択」と

「緩和ケアへ進む選択」


治療は、可能性がゼロではないらしい。

でも、父はこれまで受けてきた治療が思うように効かんかった。


だから、次の治療も大きな期待はできないと言われました。


しかも、体への負担はそれなりにある。
色んなリスクとある。


もしかしたら、もっと寿命を縮めてしまう可能性もあるって言われた。

緩和ケアを選べば、苦しみをできるだけ減らして過ごせる。

ただ、輸血をしながら少しでも元気でいられるようにするだけやから余命は3ヶ月くらいになるかもしれない。

昨日、その説明を聞きながら、
涙がめちゃくちゃ出た。
それでも考えた。

「人生って、ほんまに急に変わるんやな」って。


数年前まで、
こんな話を自分が病院で聞くなんて思ってもいませんでした。


でも今、現実として目の前にある。

その帰り道、
改めて思ったことがあります。


僕が副業をやっている理由って何や?


もちろん、家族のためです。


妻と子どもを守りたい。
少しでも生活に余裕を作りたい。


それは間違いない。


でも、実はもうひとつ理由があります。


それが、

「家族に何かあった時、仕事が足枷になる人生を送りたくない」


ということ。


会社員を否定したいわけじゃない。


僕も今、働いています。


でも現実問題、
会社勤めって“時間を自分で決められない”。 
じゃないですか?


誰かの許可が必要で、
シフトがあって、
休みの調整があって、
簡単には動かれへん。


もちろん責任もある。

だからこそ、今回みたいに家族の問題が起きた時、
すごく考えさせられた。


「もっと自由に動ける働き方がしたい」

「自分でペースを決められる仕事がしたい」

「大事な人との時間を優先できる人生にしたい」

って。


だから僕は、
副業をしています。


ラクして稼ぎたいとかじゃない。


家族との時間を守れる選択肢を増やしたい。


そのためにやっています。


正直に言うと、
父が生きている間に理想の形までいけるかと言われたら、それは無理や。


でも。


これから先、また同じような出来事が起きた時に


「仕事があるから無理」

「休めないから行けない」


そんな後悔は絶対にしたくない。


人生って、
本当に何が起こるかわからん。


だからこそ、
“いつか”じゃなく、今から少しずつでも動いておきたいと思っています。


この記事を読んでくれている人の中にも、


毎日必死に働きながら、
家族のために頑張っている人がいると思います。


きっとみんな、
自分の生活で精一杯です。


でも、大事な人との時間って、
本当に突然「当たり前じゃなくなるんです」


昨日、それを痛感しました。


だから僕は、
これからも働き方を変える挑戦を続けていく!


家族を大切にできる人生を目指します!!

いつか本業と副業が入れ替わる日を作りたい♪

お腹の子が産まれるのが1月末。
医師には正月までは持たない言われた。

言葉悪いけどすみません。

「何がもたんじゃ!本人が子どもが産まれるまで
頑張る言うとんねん!少しは希望もたせろや!
お前ら感情ないんか?心が弱ってる人間にもっと寄り添えや!何様じゃお前ら?」

取り乱しました。
書いてたら感情抑えられなくなった。
ごめんなさい。

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