時短勤務で月5万円減収。それでも旅行に行くためにやめたこと
時短勤務になってから、毎月約5万円の収入減になりました。
正直、最初は少し焦りました。
残業ができない。
当然、手取りも減る。
正直、不安はありました。
でも僕は、ひとつ決めていました。
旅行は、諦めない。
■ 生活の質を落とさず、どう整えるか
僕は旅行が好きです。
毎年「次はどこへ行こうか」と考える時間が、
仕事を頑張る理由のひとつになっています。
だからこそ考えました。
削るのではなく、整える。
ここ3ヶ月、本気で家計と向き合いました。
■ 我が家の家計管理
家計簿は僕がつけています。
妻と買い物に行った際には
すぐにレシートを受け取り、
スマホの家計簿アプリへ入力。
自宅にはレシート用のカゴがあり、
週2〜3回まとめて処理するのが習慣です。
「なんとなく」ではなく、
数字で見る。
まずはそこからでした。
■ 実際にやめたこと
① 職場の昼食(450円)をやめた
弁当に変更し、1食約200円。
▶ 月5,000円
▶ 年間6万円
小さく見えて、大きい。
② 時間外保育料がなくなった
時短勤務で18時超過がなくなったため、
2人分の時間外保育料がかからなくなりました。
▶ 年間約1万円
③ 自己研鑽サブスクを一度すべて解約
理学療法士として、
多くの勉強会やサブスクに加入していました。
でも、時間がなく視聴できないものも増えていた。
勉強するのは、これまでに買った書籍やセミナー資料も山ほどある。
この際、一度すべてリセット。
(所属学会のみ継続)
▶ 年間約15万円
正直、ここが一番勇気がいりました。
④ 携帯プランの見直し(固定費)
妻は機種代がなくなり、僕はプランを見直し、
夫婦合わせて月7,000円減。
▶ 年間84,000円
固定費はやっぱり強い。
■ 合計すると
年間約30万円。
北海道から東京へ2泊3日でディズニーに行ける金額です。
つまり、
収入が減っても、旅行には行ける。
■ やめたことで、見えたこと
やめたのは「贅沢」ではなく、
・なんとなく続けていた支出
・使い切れていなかった投資
でした。
今回気づいたのは、
小さな積み重ねは、
1年、5年、10年というスパンで考えると、
大きな差になるということ。
そしてもうひとつ。
時間外保育がなくなったことで、
子どもと過ごす時間は増えました。
収入は減ったけれど、
得たものも確かにあります。
しばらくは今の収入でやっていく必要があります。
でも今回の見直しで、
「なんとかなる」という感覚が持てました。
旅行も、家族時間も、両方守りたい。
今はそんな暮らしを目指しています。
同じように時短勤務や収入減で悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
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