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人生には、頑張る時期だけじゃなく、休む時期も必要だ

最近の僕は、少し忙しい毎日を過ごしています。

朝はジョギングから始まり、妻が夜勤で家にいない日は、朝食の準備から自分の身支度までをすべて済ませます。

その後、次男と三男を保育園へ送り、帰宅してからはゴミ出し、食洗機のセット、前日に洗った洗濯物の片付け。

それが終わると、長男に課している勉強を見たり、家族みんなで公園へ出かけたり。

時にはお祭りに行ったり、庭でプールをしたり、BBQをしたり。

気がつけば、あっという間に1週間が過ぎています。

以前は1~2日に1回くらいのペースで投稿していたnoteも、気づけば少し間隔が空くようになってしまいました💦

でも、最近はそれでもいいかなと思っています。

「忙しい」とは言っても、決して無理をしているわけではありません。

むしろ、毎日を楽しみながら過ごしています。

仕事をしていた頃にはなかなかできなかったことを、今は家族と一緒に楽しんでいる。

そんな、長い休日を謳歌しているような感覚です。

そして最近、ふと思うようになりました。

「せっかくの人生、楽しんだもん勝ちだ」

そう思えるようになったこと自体が、僕にとっては大きな変化なのかもしれません。


「休む」=何もしない、ではない

仕事を休んでいると、

「何もしていない自分は大丈夫なのだろうか」

「早く仕事に戻らなければ」

そんな焦りを感じることもあると思います。

僕自身も、以前はそうでした。

でも今は、少し考え方が変わってきました。

休むというのは、何もしないことではない。

これまで頑張ってきた自分を労わり、これからまた頑張れるように整える時間でもある。

そう思えるようになりました。

今の僕は、家族と過ごしたり、子どもたちと遊んだり、運動したり、勉強したり。

毎日それなりに忙しくしています。

でも、その忙しさは以前とは違います。

「やらなければならない」という義務感に追われる忙しさではなく、

「やってみたい」「楽しみたい」という気持ちから生まれる忙しさです。

だから、今はこの時間を素直に楽しんでいます。


ここまで回復できたからこそ

もちろん、完全に元気になったわけではありません。

今も心療内科には通院していますし、薬を飲みながら経過を見ている段階です。

それでも、以前と比べると心身の状態はかなり良くなってきました。

朝のジョギングを続けたり、睡眠をしっかり取ったり、日光を浴びたり。

そうした生活習慣を少しずつ整えることで、自分自身の力でも心身を安定させられる感覚が出てきました。

尊敬する樺沢紫苑先生の言葉を借りると

セロトニン的幸福」と言います。

運動や睡眠、朝の日光浴など、毎日の生活を整えることで感じられる穏やかな幸福感です。

そして、家族や子どもたちと一緒に過ごす時間からは、

オキシトシン的幸福」を感じています。

子どもたちと遊んだり、一緒に笑ったり、家族で出かけたり。

そういう何気ない時間が、今の自分にとって大きな支えになっています


そして、いつか「ドーパミン的幸福」も

今後、さらに心身の状態が安定してきたら、少しずつ薬の減量につなげていけたらと思っています。

もちろん、これは焦らず、医師と相談しながらです。

そして、自分自身の力で安定した状態を維持できるようになったら、また仕事にも復帰したい。

仕事を通して誰かの役に立ったり、新しいことに挑戦したり、目標を達成したり。

そうしたところから、
ドーパミン的幸福
も感じられるようになったらいいなと思っています。

穏やかな幸福も大切。

家族との幸福も大切。

そして、仕事や挑戦から得られる幸福も大切。

どれか一つだけではなく、これらをバランスよく感じられる人生にしていきたいと思っています。


今は、人生のお休み期間

仕事をお休みして、もう3ヶ月半になります。

以前の自分だったら、
「3ヶ月半も仕事をしていない」
と考えていたかもしれません。

でも今は、
「3ヶ月半も人生のお休み期間をもらっている」と思っています。

これまでずっと頑張ってきた自分に、少し長めの休日をプレゼントしている。そんな感覚です。

家族と過ごす。

子どもたちの成長を間近で見る。

朝に走る。

しっかり眠る。

勉強する。

好きなことをする。

そして、何より毎日を楽しむ。

今はそんな時間を大切にしています。

もちろん、いつまでも休んでいればいいとは思っていません。

また頑張れる状態になったら、仕事にも戻りたい。

そのために、今は焦らず、自分の心と体を整えていきたいと思っています。


人生には、休む時期も必要

これまでの僕は、

「頑張ること」

「努力すること」

「我慢すること」

を大切にしてきました。

それは決して悪いことではありません。

むしろ、頑張ることができたからこそ、今までやってこられたこともたくさんあります。

でも、今回立ち止まってみて、一つ気づいたことがあります。

人生には、頑張る時期だけじゃなく、休む時期も同じくらい大切なんだ。

ずっと走り続けることはできません。

時には立ち止まって、深呼吸をして、周りの景色を眺める。

そして、また走りたくなったら走り出せばいい。

今の僕は、そんなふうに考えています。

人生、少しくらい立ち止まったっていい。

むしろ、立ち止まったからこそ見える景色もある。

仕事をお休みして3ヶ月半。

今は、心からそう思っています。

頑張る時期も大切。
でも、休む時期も同じくらい大切。

今は人生のお休み期間。

せっかく与えてもらったこの時間を、家族と一緒に、思いっきり楽しみたいと思います。

そして、また自然と「頑張りたい」と思える日が来たときに、もう一度ゆっくり走り出せたらいいなと思っています。


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ゆう/理学療法士/健康管理士一般指導員・健康管理検定1級 応援いただけるととっても嬉しいです!! いただいたチップは、よりよい記事を書けるよう、有料記事の購入などに使わせて頂きます!