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sunonote
自分の肚の声
2026.04.18
ようやく、ようやく自分に自由を与えれるようになってきたようだ
私は小学校の時からだろうか、修学旅行でお小遣いという初めてのお金を手にし、そのお金で好きなものを買った
そんなお金デビュー以来、一度手にしたお金を最小限に使って、残りは貯めることに意識して生きてきた
大学生で初アルバイトを始め、
沢山働いて沢山稼ぐ
食べたいモノも食べずに、日々の食の基本は
米、もやし、豆腐、納豆
などの低コストの食材
友人との外食は、食べたいものではなく、
メニュー表の価格がなるべく安いもの
を目を皿にして選んでいた
お金を使わないように、使わないようにと。
社会人になってからも、最初の数年はそんな感じ
ただただ、銀行残高が増えることが楽しみ
更にニーサが始まってすぐに、この仕組みは素晴らしい
とニーサを始める
自分の7割以上はニーサに投資したため、気になる気になる
ネットバンクを1日、3回は開いてた
時は流れ、ようやくここ二、三年だろうか
人生って得するために生きてるのか?
いいや、それは違う!
ということが腹落ちした
自分の人生を生ききる、
失敗しようがそれはそれ
単なる結果論
自分のお金を
どのプロダクトに、どの人に、何の為に
ということを使うたびに心で感知するようにし始めた
自分の肚の声を信じ、頭と心を反転させる
もう、本来の自分に嘘を付くのはやめよう
そして、現代の湾曲した〝思い込み〟〝定義〟を人体実験しながら、取っ払っていこう
