エアマックス95ブームは何だったのか
エアマックス95が“異常”だった理由を書きたいと思います
名作スニーカーが多いNIKEで特に異常だったのがエアマックス95
95年〜96年の若者カルチャーだとストリート系と第2期日本語ラップ(ヒップホップ)とNBAシカゴブルズそれとスニーカー
激レアになるほど買えなくなったエアマックス95
誰がブームを作ったんでしょうか
メディアの特集・並行輸入ルート・有名人の着用が重なった結果爆発的なブームとなりました
その有名人が木村拓哉さんと広末涼子さんでした
この時代は圧倒的に人気だった2人

木村拓哉さんが着用していることで一気に注目が集まるほどのカリスマ性がありました
SMAPの凄さがわかります
広末涼子さんも当時のトップアイドルの一人。大学受験に行ったら野次馬殺到するほど。
そんな中でのエアマックス95ブーム
アメリカでは日本ほどの社会現象にはならず、バイヤーから見れば日本市場は非常に魅力的だったと言われています
今では考えられないほどの熱狂と混乱が同時に起きていました。
エアマックス狩りが社会問題として取り上げられたのもこの時代です。
バラエティ番組「電波少年」などでも取り上げられ、社会現象として広く知られるようになりました
今では考えられないような時代でした
ブームにも終わりが来るわけで
* ストリートブームの落ち着き
* プレミア価格の崩壊
* シンプルなスニーカー志向への回帰
スニーカーブームが落ち着いた今と似てます
数ヶ月前にも復刻版発売されてたけどまだ入手できるのか
スニーカーダンクでは新しい復刻版だと4万以下で買えます
楽天市場だと2万円台で買えます
復刻モデルの登場以降、二次流通価格も落ち着きつつあります
ブーム終わった理由にあるプレミア価格の破壊に似てます
日本においてスニーカーが「カルチャー」として定着する決定的なきっかけとなった出来事でした
