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【ネガティブなあなた必見】ネガティブなまま心を軽くする方法15選

おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

すみです!

この記事を開いてくださって、本当にありがとうございます。

本記事では、
ぼくが実際にメンタルぼろぼろの状態から立ち直った、
「心を軽くする」考え方や小さな習慣をお伝えします!

「そんなもの本当にあるのか?」
と、思ったそこのあなた!


まぁそう言わず怪しいと思ったままでいいので
一度この記事に目を通してみてください。


ぼくは過去に
ネガティブ思考・自己肯定感の低さから
仕事を通じてうつ病・不眠症になりました。


当時のぼくは
「毎日、仕事のためだけに生きている」
「優秀な人と比べて、自分は全然成長していない」
「周囲に迷惑ばかりかけているんじゃないか」
「自分はダメな人間で何の価値もない」

こんな思考ばかりが巡り、
最悪の場合ベッドから起き上がれなくなりました。


今のあなたも
ぼくと似た思考になっているかもしれませんね。


それでもぼくは、
ゆっくり時間をかけて

・主治医の先生のアドバイス
・本・SNS
・ぼく自身の経験

これらから知り得た情報から
考え方や小さな習慣を身に付け
今では見事に立ち直ることができました。


今回はその知り得た経験から
誰でも今すぐ始められる考え方・小さな習慣を15個紹介します!

最初に言っておきますが
「え、これだけ…?」
と思う当たり前のことも多いです。

しかし、案外その当たり前ができてない人は多いです。
逆に言えば、その当たり前ができれば
あなたも今より前向きな人生を手に入れられるわけです。


前置きが長くなりましたので、
そろそろ本編スタートしていきましょう!


【ネガティブなまま心を軽くする考え方5選】


「では、さっそく実践していきましょう!」と言っても
いきなり行動に移せる精神状態ではない方もいますよね。

そんな方のためにまずは「心を軽くする考え方」をご紹介していきます!


「マインドはもう大丈夫」
「さっそく習慣を身に付けたい」
と考えている方はここは読み飛ばしてもらっても構いません。

まずはゆっくり自分のペースで進んでいきたいという方は
ここから試しに読み進めてみてください。


それではどうぞ!


1. 自分の現状を受け入れる

当時のぼくのようにメンタルが弱っている方、
もしくはそこまではいかなくても不安を抱えている方。

その自分の現状を受け入れることが大切です。
まずはそこからです。

最初は自分の状態を受け入れたくない気持ちもわかります。
「大げさに感じているだけかもしれない」
「ここで立ち止まってはダメだ」


ぼくの周りにもメンタルが不安定だった友達がいたので
メンタルクリニックの受診をすすめたのですが
その友達は「絶対行かない」とぼくに言いました。

ですが、今自分がどういう状態にあるか受け入れるだけでも
少しは心が軽くなるものです。

恐怖や不安はあるかもしれませんが、
勇気を持って受診や休息の選択を検討してみてください。
そして、これまで頑張った自分を労わってあげてください。


2. 休むこと=悪じゃない

メンタルが不安定になる人の特徴として
「休むこと」=「怠けている」=”悪”
という思考になってしまっている人が多いです。

全ての人間に休むことは必ず必要であり、
車と一緒で”メンテナンス”が必須です。

つまり、「休むこと」は
”回復”であり”次の一歩のための準備”です。

何もしない日があっても何も問題ないのです。
「今日は頑張れなかった」と自分を卑下しなくて大丈夫です。
普段頑張っているあなただから休憩が必要なのです。


少しずつでいいので
休むことが悪だという思考をなくしていきましょう。


3. 比較するのは”他人”ではなく”昨日の自分”

自己肯定感が原因でメンタルが不安定になる人の
最も多い特徴はこれかもしれません。

気持ちはめっちゃくちゃ痛い程わかります…!


「優秀な人と比べて、自分は全然成長していない」
「自分はダメな人間で何の価値もない」
「他の人はもっと頑張っている」

かつてのぼくの思考は
全て他人と比較したが故の劣等感・自己嫌悪です。

外見・性格・環境など全てにおいて異なる他人と
比較すること自体が不自然であり、
そもそも足の長さが違う人に無理やり歩幅を合わせる必要はないのです。


そうは言っても
理解しながらも他人と比較してしまうのがぼく達なんですよね。
とてもわかります。

一気にこの思考を変えるのは難しいです。
ですが、あなたの人生の主人公は紛れもなくあなたであり、
あなたが比較するべき対象は”昨日の自分”です。
それは頭の隅にでも入れておいてください。

昨日の自分より僅かでも進めていれば成長であり、
その日何もしなかったように見えても
あなたは「休む」ことで成長しています。


あなたのペースで
ゆっくり一歩一歩進んでいきましょう。


4. ネガティブは「長所」

章タイトルを見て「え!?」と思ったかもしれません!

ぼくと同じです!

「ネガティブであることは長所だよ」

ある方からこのように言われたときは
まさに青天の霹靂でした。

むしろ自分には
「何も長所がない」
と思ってずっと生きてきたのですから。

どういうことかというと、
これは全てに通ずることでもあるのですが
考え方・捉え方の違いです。


「リスクを恐れているから、慎重に物事を考える
「周囲の反応に敏感なため、その分親切な気遣いができる
「自分に自信が持てないから、人より何倍も確認する


これって、れっきとした「長所」じゃないですか?


我々ネガティブ思考ヒューマンにも多くの長所があります!
ずっと「短所」だと思っていたことが「長所」だと捉えられると
心が軽くなりませんか?

我々の長所を誇っていきましょう。


5. 「完璧主義」から「完了主義」へ

これもネガティブ思考の人に多い特徴ですが、
常に「完璧」であろうとすることです。

最初から完璧であろうとするため、

「できる確信がないと動けない」
「1人で抱え込んでしまう」
「失敗に対するダメージが大きい」

そのため、自分で自分の首を絞める結果となってしまいます。
完璧を目指せば目指すほど心も体も疲れていきます。

分かっているかもしれませんが、
あなたが思っているほど人はあなたに完璧を求めていません。

確かに「完璧主義」であろうとすることを
「長所」と捉えることもできます。


けれども、

”不完全”でいいんです。
もっと肩の力を抜いていいんです。

「完璧主義」ではなく「完了主義」を目指していきましょう。
後からやり直しはいくらでも効きます。
完璧を求めてあなたが壊れていくとそれこそ本末転倒です。


もっと自分に優しく適当に過ごしていきましょう。




いかがでしたか?

ここまでは「心が軽くなる考え方」をご紹介しました。

一つでもいいので、
少しずつ意識してみると
これまでのしがらみから解放されると思います。



では、ここからはいよいよ実践編です。

「じゃあ具体的になにをしたらいいの?」という人向けに
「心を軽くする習慣」をご紹介していきます。


さっそくどうぞ!



【ネガティブなまま心を軽くする習慣10選】

1. 朝日を浴びて「ヤッター」のポーズ

さっそく「なんだそれ!」と思うかもしれませんが
意外と効果のある習慣です。

まず、朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びてください。
そして「ヤッター」のポーズです。
10秒でできますね。

まず、朝日を浴びることで
脳内のセロトニンが増えてストレス解消に繋がります。

そして「ヤッター」のポーズを取ることで血流が良くなり、
恐怖を感じた時に脳内に出るコルチゾールが減り、
勇気のホルモンと呼ばれるテストステロンが増えることが分かっています。


試しに気軽な気持ちで始めてみてください。


2. 鏡の前で「今日も大丈夫」

朝起きたすぐでも出勤前でもいいです。

鏡の前で自分に向かって「今日も大丈夫」と
声に出して言ってみましょう!

「なんだよそれ…」と思うかもしれませんが
自分にポジティブな肯定語を伝えることで
あなたの潜在意識が書き換わります。


だまされたと思ってやってみてください!


3. 瞑想

これ結構効果的です。

やったことない人は是非一度試してみてください。
ぼくは毎日朝起きて、1日の作業に入る直前に10分やってます。

Youtubeで「瞑想」と検索するだけでいっぱい出てくるので
最初は3~5分用の動画でいいので一度やってみて
頭がスッキリする感覚を味わってみてください!

ぼくのおすすめはMarina Takewakiさんの10分瞑想です。
「あなたは今のままで完璧です」の言葉にいつも助けられています。


4. 今日一日で「やりたいこと」を1個書く

朝起きて活動を始める前に
今日一日でやりたいことを1個書いてみてください。

ポイントとしては、
「やらないといけないこと」ではなく
「やりたいこと」を書くことです。

「おいしいパスタを食べる」とかでもいいので
あなたが今日やりたいことを中心に生活してみてください。


それだけでもあなたにとって充実した一日を送れると思います。


5. ハグをする

今あなたにハグのできるパートナーはいますか?

ぼくはいません…泣

ハグをすると、
「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンやエンドルフィンが分泌され、
これらがリラックス効果やストレス緩和、幸福感をもたらします。

しかし、気軽にハグのできる相手がいない人もいますよね?
そこに関しては少し悲しいですが一緒に現実を受け止めましょう…
大丈夫、ぼくがついています…


ただそんな時は、セルフハグでもいいのです。

ばかばかしく感じるかもしれませんが、
これもだまされたと思ってやってみてほしいのです。

大人が深呼吸をする大体の時間といわれる
「8秒間」やってみてください。

それだけできっと自分に優しくなれますよ。


6. 休日に計画を立てる

計画を立てるということに
少し抵抗感やめんどくささを感じるかもしれませんが、
「今日一日ダラダラする」という計画でもいいのです。

大切なのは
「自分で決めたことを実行する」ということです。

”何も決めずに一日ダラダラする”のと、
”自分で決めて一日ダラダラする”のとでは全然違います。

その日の想像力を働かせ計画を立てることで前頭葉を刺激し、
立てた計画を実行できたことで充実感と幸福感を味わえます。

つまり、人は自分が能動的に決めた過ごし方ができると、
幸せを感じ自己肯定感を高めることができるのです。


7. 好きなものだけを見る時間を作る

何かに集中することが多い一日の中で
スキマ時間や昼休憩の時間を使って、
ただただあなたの好きなものを見る時間を作りましょう。

「旅行先の風景」「スポーツのハイライト」「ゲーム映像」
なんでもいいです。

そして、それらを見ることで
「いつかここに行きたいな」
「今度これをやりたいな」
など、自分の好きなこと楽しいことへの目標設定をしましょう。

このような時間を過ごすことで、
リフレッシュ効果になるのと同時に
高いモチベーションをもたらすことに繋がります。


8. 寝る前に明日着る服を決めておく

朝、忙しい中着る服に悩んでいると
それだけで時間だけが過ぎていき自己肯定感が下がっていきます。

有名なエピソードですが、
スティーブ・ジョブズは朝起きて着る服を選ぶことに
時間を使いたくないため
いつも同じ服を着ていたそうです。

前日の夜寝る前に明日着る服を決めておき、
見える場所に準備しておくことをおすすめします。

明日への不安を少しでも減らし、
朝無駄に悩む時間を減らしておくことで
自己決定感が高まり気持ちのいいスタートを切ることができます。


9. ”小さな成功体験”を作る

自己肯定感の低い人は、
これまでの人生で成功体験を得られなかった方も
多いのではないでしょうか。

ぼくもその一人で
長年野球をやってましたが高校時代レギュラーにはなれず、
受験も失敗しまくりで
これといった成功体験を得られませんでした。
故に自分に自信が持てないのです。


そんな我々でも
”小さな成功体験”は毎日作る事ができます。

夜寝る前に
どんな些細なことでもいいので
「今日できたこと」を書き出してください。

・朝起きた
・歯磨きした
・10分読書した

そして「おれ今日こんなにできたじゃん!」
と自分を褒めてあげてください。
これでも立派な成功体験です!

書き出してみると案外気付いていないところで
自分が達成できたことがあったりします。

これを毎日続けることで成功体験を積み重ね、
自分の自信へとつなげることができますよ!


10. とにかく寝る

こればっかりはどうしても免れません。
なぜならメンタルの安定と睡眠は直結しているからです。

人間は常日頃から脳を使っているため当然脳は疲れていきます。
脳の疲れはメンタルの不安定につながります。

メンタルを安定させるには脳の疲れを癒す必要があります。
そして、脳の疲れを癒す唯一の方法は”睡眠”です。

したがって、睡眠を取らないと確実にメンタルは不安定になります。

ぼくもかつては、明日を迎えるのが嫌で
毎日2~3時間睡眠を続けていました。
毎日脳にダメージを蓄積しながら生活していたのです。
メンタルが安定するはずはありませんね。


全てを差し置いても睡眠は最優先してください。
理想は毎日8時間。
難しくても毎日7時間寝る生活習慣
少しずつでいいので身に付けていきましょう。




「さいごに」

ごめんなさい。

すごく長くなってしまいました。


もちろん、
「これら全てを今すぐやろう」
ということではありません。


どれかできそうなこと1個だけでもいいです。
それだけでもあなたは一歩進めます。

どれもできそうになかったら
もちろんそれでもいいのです。
今のあなたには一歩進むための「休息」が必要なのです。


それぞれの歩幅とペース配分があります。
みんな違ってみんないい、です。


こんなに長い文章を最後まで読んだあなたは
確実に前へ進もうとされていますし、
そんなあなたの行動がぼくにとっての喜びです。


本当にありがとうございます。


現状をなんとか打開しようともがいている
あなたの人生がきっと好転し、
自信を持って楽しい毎日を送れることを心から願っています。




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