努力と夢中
「努力しなきゃ」と思うといつか燃え尽きて続かなくなるけれど、時間を忘れるくらい夢中になれることに巡り会えた時人は驚くほど変化できる。
例えば、
新しい趣味に没頭してみる。
昨日できなかったことが今日できるようになる。
そんな「できた」を一つずつ増やしていくたびに、自己信頼はカタチになる。
最初から完璧を目指さなくていいし、途中うまくいかなくても簡単にあきらめず正しく頼ること。
夢中になれる時間の流れにこそ未来を変える力がある。
だからこそ心が動くことに飛び込む。
気づいた時、昨日の自分を超えている未来が育っている。
一歩先の未来を常に想像して自分を楽しむこと。
