昼飲み最高!のはずが…サービスチョコに残された課題。美味しく食べるって難しい?
久しぶりの友人とのランチ。
私がずっと気になっていたお店で、ついに念願の昼飲み!
明るいうちから飲むお酒って、どうしてこんなに気分が上がるので
しょうね。
美味しいピザとパスタを前に、積もる話に花を咲かせました。
そして、嬉しいサプライズ!
お店のプロモーションで、一定金額を注文するとチョコレートムースの
サービスがあるとのこと。もちろん、迷わずお願いしました。
ところが…
甘党の私には、少しビターな大人の味わい。
お腹もいっぱいになってきたこともあり、ほんの少ししか食べられません
でした。
すると、友人が一言。
「せっかくいただいた物を残すのは、なんだかもったいないよね?」
確かにそうかも…と思いつつもお持ち帰りはできないとのこと。
後ろ髪を引かれる思いで、チョコレートムースを残してしまいました。
「もったいない」って、一体何だろう?
今回の出来事で、ふと考えさせられました。
食べ物を残すことへの罪悪感、お店への申し訳なさ…
美味しく食べきれなかった自分への不甲斐なさも、ちょっぴり。

皆さんは、こういう時どうしていますか?
無理して食べる?それとも、正直に伝える?
今回のランチは、美味しい時間とともに、少しほろ苦い課題を残して幕を
閉じました。
