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moncheri222
【詩】水はかたちを選ばない
しなやかに
流れるように
生きていたい
すべてを流れに委ねて
水のように
どんな形にもなりながら
変わっていくことは
ごく自然なこと
どんな姿も
すべて わたし
そう
自由でいい
「こうしなければ」なんて
もうどこにもなくて
選ぶのは わたし
創るのも わたし
誰かと同じじゃなくても
伝わらなくても
ただ
わたしが心地いいか
やわらかく息ができるか
それだけを頼りに
自分のリズムで
ゆったりと流れていく
その流れはやがて
似た響きを持つ人たちと
静かに溶けあいながら
ひとつの海へと
還っていく
